2021年8月期の売上高186億円・営業利益56億円
FY2018に初出。15回の記載のうち7回が「再定義」で、最初の「再定義」はFY2021。直近の記載は2026-10-02。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2021年。77社中17社が悪化側に。
- FY2025再定義有価証券報告書
「当社グループの2026年8月期は売上高180億円、営業利益40億25百万円、中期経営計画として2028年8月期は売上高195億円、営業利益47億円を目標としております。」
前年度の2025年8月期・2027年8月期計画を更新し、2026年8月期と2028年8月期の目標を設定した。売上高目標は引き上げられた一方、営業利益目標は期限延長を伴い変更されている。 - FY2025-H1再掲有価証券報告書
「当中間連結会計期間において、当社グループが定めている経営方針・経営戦略等について重要な変更はありません。」
中長期計画を含む経営方針・経営戦略について、重要な変更はないとしている。 - FY2024後退有価証券報告書
「当社グループの2025年8月期は売上高175億円、営業利益40億82百万円、中期経営計画として2027年8月期は売上高188億円、営業利益48億円を目標としております。その達成のため、市場戦略としてコア市場の深耕、周辺市場のシェア拡大、海外市場の開拓、商品戦略としてハイエンド/高付加価値商品の展開、海外素材/海外工場を活用した低価格戦略商品の開発、生産戦略として生産の海外シフト化による原価低減、また顧客満足度を高めるため国内生産QR/多品種小ロット追求といった取り組みを進めてまいります。」
従来の2024年8月期・2026年8月期計画を更新し、2025年8月期と2027年8月期の目標を設定した。売上高・営業利益の目標値はいずれも従来計画より低く、海外素材・海外工場を活用した低価格戦略商品を新たな達成手段として明記している。 - FY2024-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間において、当社グループが定めている経営方針・経営戦略等について重要な変更はありません。」
中長期計画を含む経営方針・経営戦略について、重要な変更はないとしている。 - FY2024-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間において、当社グループが定めている経営方針・経営戦略等について重要な変更はありません。」
中長期計画を含む経営方針・経営戦略について、重要な変更はないとしている。 - FY2024-Q1前進有価証券報告書
「このような状況のもと、当第1四半期連結累計期間の売上高につきましては3,048百万円(前年同期比3.2%増)、営業利益は657百万円(同4.3%増)、経常利益は676百万円(同4.3%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は464百万円(同4.2%増)を計上いたしました。」
FY2024-Q1の売上高は前年同期比3.2%増となり、FY2024の売上高178億円目標に向けた第1四半期の進捗として増収・増益を記載している。 - FY2023再定義有価証券報告書
「当社グループの2024年8月期は売上高178億円、営業利益46億円、中期経営計画として2026年8月期は売上高189億円、営業利益55億円を目標としております。」
前年度に示した2023年8月期・2025年8月期の計画を更新し、2024年8月期と2026年8月期の売上高・営業利益目標を新たに設定した。 - FY2022再定義有価証券報告書
「当社グループの2023年8月期は売上高182億円、営業利益45億円、中期経営計画として2025年8月期は売上高193億円、営業利益55億円を目標としております。」
従来の2022年8月期・2024年8月期の計画から、2023年8月期と2025年8月期を対象とする新たな売上高・営業利益目標へ計画を更新している。 - FY2021再定義有価証券報告書
「当社グループの2022年8月期は売上高177億円、営業利益50億円、中期経営計画として2024年8月期は売上高185億円、営業利益54億円を目標としております。その達成のため、市場戦略としてコア市場の深耕、周辺市場のシェア拡大、海外市場の開拓、商品戦略としてハイエンド/高付加価値商品の展開、生産戦略として生産の海外シフト化による原価低減、また顧客満足度を高めるため国内生産QR/多品種小ロット追求といった取り組みを進めてまいります。」
数値計画を算定困難としていた前年度から、2022年8月期と2024年8月期の新たな数値目標を開示した。従来の2022年8月期目標184億円・営業利益56億円と比べ、2022年目標は売上高177億円・営業利益50億円へ変更され、2024年目標が追加された。 - FY2020後退有価証券報告書
「新型コロナウイルスによる外部環境への中長期的な影響が見込まれ、現時点では中長期の数値計画の算定が困難でありますが、売上高につきましては①患者・手術等周辺市場の拡大、②西日本エリアのシェアアップ、③ハイエンド・高付加価値商品の開発・販売、④感染対策商品の開発、⑤海外市場の開拓を、売上総利益率につきましては①高付加価値戦略の推進、②生産の海外シフト化、③為替リスクのミニマム化、④海外への素材移管を事業展開の柱に取り組んでまいります。」
新型コロナウイルスの影響により、中長期の数値計画の算定が困難とし、従来の数値目標を示さず、事業展開の柱のみを記載している。 - FY2019後退有価証券報告書
「当社グループの中長期計画といたしましては、2022年8月期における売上高184億円、営業利益56億円を数値目標として定めております。」
従来の2021年8月期・売上高186億円・営業利益56億円から、期限を2022年8月期へ延長し、売上高目標を184億円へ引き下げている。 - FY2018初出有価証券報告書
「当社グループの中長期計画といたしましては、2021年8月期における売上高186億円、営業利益56億円を数値目標として定めております。売上高につきましては①患者・手術等周辺市場の拡大、②西日本エリアのシェアアップ、③ハイエンド・高付加価値商品の開発・販売、④海外市場の開拓を、売上総利益率につきましては①高付加価値戦略の推進、②生産の海外シフト化、③為替リスクのミニマム化を事業展開の柱に目標達成すべく取り組んでまいります。」
2021年8月期を期限とする売上高186億円、営業利益56億円の中長期数値目標と、周辺市場・西日本・高付加価値商品・海外市場、生産海外シフト・為替リスク低減による達成手段を初めて明示している。