ナガイレーベン(7447)・施策前進
物流体制の多様化による海外物流費影響の最小化
FY2021-Q2に初出。11回の記載のうち5回が「前進」で、最初の「前進」はFY2025。直近の記載は2026-10-02。
11記載
6年にわたる
3うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
コンテナ不足下の仕入先・船会社連携による海外商品供給確保4社が書いているテーマ・逆風1社・追い風3社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに1社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-10-02前進決算説明資料
「インドネシアPLB(特殊保税倉庫)の活用による配送効率化など」
物流体制の効率化策として、インドネシアの特殊保税倉庫の活用を具体的に示している。 - FY2026-H1前進有価証券報告書
「生産面におきましては、原材料価格の高騰や国内工場における加工賃の上昇影響が継続する一方、海外物流費の低減、海外生産比率の引き上げなどのコスト削減施策を着実に進めました。」
海外物流費の低減と海外生産比率の引き上げを、コスト削減施策として着実に進めたと記載している。 - FY2025前進有価証券報告書
「工場移転による操業中断の遅れを補うため航空便を活用した」
物流混乱・操業遅延への対応として航空便を実際に活用し、供給継続を図った。一方で物流費増加も発生している。 - FY2024再掲有価証券報告書
「また国内外の物流費の高騰が予想されるものの物流体制の見直しを進めコスト低減に努めます。」
海外物流体制の多様化から、国内外の物流費高騰に対応する物流体制全体の見直しとコスト低減を継続している。 - FY2023再定義有価証券報告書
「また国内物流費の高騰が予想されるものの物流体制の見直しを進めコスト低減に努めます。」
海外物流体制の多様化から、国内物流費高騰への対応を含む物流体制全体の見直し・コスト低減へ施策の対象が広がっている。 - FY2022再掲有価証券報告書
「航空便を含めた物流体制の多様化を行うことで、ユーザーへの影響の最小化を図りました。」
航空便を含む物流体制の多様化により、物流混乱によるユーザーへの影響を最小化する施策を継続している。 - FY2022-Q3再掲有価証券報告書
「航空便を含めた物流体制の多様化による納期短縮と安定供給に取り組むことで、ユーザーへの影響の最小化を図りました。」
航空便を含む物流体制の多様化により、納期短縮・安定供給と物流混乱の影響最小化を図る施策を継続している。 - FY2022-Q2再定義有価証券報告書
「航空便を含めた物流体制の多様化による納期短縮と安定供給に取り組み、ユーザーへの影響の最小化を図りました。」
物流体制の多様化策が、航空便の活用を含む納期短縮・安定供給の取り組みとして具体化されている。 - FY2021-Q2初出有価証券報告書
「世界的なコンテナ不足や船便の減便による海外物流費の増加を受け、物流体制を多様化し、その影響を最小化する施策を行いました。」
コンテナ不足・船便減便による物流費増加への対応として、物流体制の多様化を実施している。