Komori
ナガイレーベン(7447)・施策前進直近の決算説明資料(2026-10-02)では「引き上げ」

東アジアを中心とする海外ビジネスの開拓

FY2017に初出。21回の記載のうち9回が「前進」で、最初の「前進」はFY2022-Q2。直近の記載は2026-10-02。

21記載
10年にわたる
4うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2017 – FY2018再掲FY20202017: 12018: 120182019: 120192020: 120202021: 020212022: 320222023: 320232024: 420242025: 220252026: 52026
同じテーマの他社
海外事業戦略の拡充37社が書いているテーマ・逆風0社・追い風37社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2023年。18社中2社が悪化側に。

直近の記載が「引き上げ」なのは、ほかに2社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている37社のうち14社を表示しています。上の文は37社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「一方、海外市場では、台湾における前期からのずれ込み案件に加え、ソウル支店の開設効果もあり、前年同期比35.0%増と大幅な増収となりました。」

    台湾の期ずれ案件に加え、ソウル支店の開設効果が現れ、海外市場は前年同期比35.0%増収となった。
  2. FY2025引き上げ有価証券報告書

    「また、海外市場においては、台湾での洗濯アウトソーシングの普及とEC直販モデルの確立を通じて事業基盤の拡充を進めるとともに、韓国ではソウル支店の設立による直接参入を推進し、収益の一層の拡大を図ってまいります。」

    東アジアを中心とする海外展開について、従来の台湾中心の販売から、台湾の洗濯アウトソーシングとEC直販に加え、韓国ソウル支店による直接参入へ範囲を広げている。
  3. FY2025-H1悪化有価証券報告書

    「一方海外市場は、予定していた大口案件が第4四半期に変更となったことが響き、売上規模が小さいこともあり23.5%の大幅な減収でありました。」

    海外市場は予定大口案件の第4四半期への変更により、前年同期比23.5%減収となった。
  4. FY2024前進有価証券報告書

    「一方、海外市場は日本におけるビジネスモデルの着実な浸透により、規模は小さいものの+12.5%と大幅な増収となりました。」

    海外市場は前年同期比12.5%増収となり、前年度の減収から回復し、海外ビジネスモデルの浸透による進展を記載している。
  5. FY2024-Q3前進有価証券報告書

    「一方、海外市場は順調に推移、二桁の伸び率を達成しております。」

    東アジアを中心とする海外ビジネスについて、海外市場が二桁の伸び率となる具体的な業績進展を記載している。
  6. FY2024-Q2前進有価証券報告書

    「一方海外市場は、前期が減収だったこともあり、当期は前年同期比11.3%増と順調に推移いたしました。」

    海外市場は前期の減収から前年同期比11.3%増収へ転じ、海外ビジネスに具体的な回復が記載されている。
  7. FY2024-Q1悪化有価証券報告書

    「一方、海外市場は売上規模が小さいため物件の多寡の影響が大きく17.9%の減収となりました。」

    東アジアを中心とする海外ビジネスについて、物件数の影響を受けて海外市場売上が前年同期比17.9%減となった。
  8. FY2023悪化有価証券報告書

    「海外市場 234,498 98.9」

    海外市場売上は234,498千円、前年同期比98.9%となり、前年度の増収から減少へ転じた。
  9. FY2023-Q3悪化有価証券報告書

    「海外市場 141,011」

    海外市場売上は前年同期の169,800千円から141,011千円へ減少し、海外ビジネスの売上が前年同期を下回った。
  10. FY2023-Q2悪化有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間(自 2022年9月1日至 2023年2月28日) 売上高(千円) コア市場 5,674,062 周辺市場 2,161,545 海外市場 96,294」

    海外市場売上は前年同期の124,704千円から96,294千円へ減少し、前年同期比では約22.8%減となった。東アジアを中心とする海外ビジネスでは、国内コア市場・周辺市場と異なる動きが示されている。
  11. FY2022再掲有価証券報告書

    「また海外市場も、台湾において大型物件の獲得により16.7%の増収となりました。」

    東アジアを中心とした海外販売について、台湾の大型物件獲得と16.7%の増収を通期実績として記載している。
  12. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「また、周辺市場、海外市場は前期の影響が少なく各々3.6%、32.6%の増収と順調に推移しております。」

    海外市場が前年同期比32.6%増収となり、東アジアを中心とする海外ビジネスの具体的な業績進展を記載している。
  13. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「海外市場では台湾での大型物件の獲得等に注力し」

    東アジアを中心とする海外ビジネスについて、台湾での大型物件獲得という具体的な販売活動を記載している。
  14. FY2020再掲有価証券報告書

    「海外市場においては、東アジアを中心として販売活動を行っておりますが、着実に市場での当社認知度は高まってきており、国内で培ったノウハウを活かしたビジネスモデルの海外展開により、業容拡大を目指してまいります。」

    東アジアを中心とした海外販売と、国内ノウハウを活用した海外ビジネスモデルの展開方針を継続している。
  15. FY2019再定義有価証券報告書

    「海外市場においては、東アジアを中心として販売活動を行っておりますが、着実に市場での当社認知度は高まってきており、国内で培ったノウハウを活かしたビジネスモデルの海外展開により、業容拡大を目指してまいります。」

    海外ビジネスの方針を、国内ノウハウを活かした海外向けビジネスモデルの構築から、その海外展開による業容拡大へ表現している。
  16. FY2018再掲有価証券報告書

    「海外市場においては、東アジアを中心として販売活動を行っておりますが、着実に市場での当社認知度は高まってきており、国内で培ったノウハウを活かし、業容拡大を目指したビジネスモデルの構築に注力してまいります。」

    東アジアを中心とした海外販売と、国内ノウハウを活用した海外ビジネスモデル構築を継続している。
  17. FY2017初出有価証券報告書

    「海外市場においては、東アジアを中心として販売活動を行っておりますが、着実に市場での当社認知度は高まってきており、国内で培ったノウハウを活かし、業容拡大を目指したビジネスモデルの構築に注力してまいります。」

    東アジアを中心とする海外販売を基盤に、国内ノウハウを活用した海外向けビジネスモデルの構築を新たな戦略として記載している。
一緒に動いた変遷

「自己株式の取得・保有」は、この変遷が動いた21回のうち11回、同じ書類で同じ向きに動きました。

1199988★123456
  1. ★この変遷
  2. 1自己株式の取得・保有11回
  3. 2売上高総利益率の前年並み維持と増収・営業増益9回
  4. 3更新予定物件の確実な確保による売上維持・拡大9回
  5. 4メディカルウェア市場環境の比較的安定9回
  6. 5ヘルスケアウェア・ドクターウェアの堅調と患者ウェアの成長8回
  7. 6診療報酬のマイナス改定8回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
ナガイレーベンの次の決算発表は2026-10-01の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-10-02の決算説明資料で、「引き上げ」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
東アジアを中心とする海外ビジネスの開拓|ナガイレーベン(7447)の変遷 | Komori