資金繰りと手許流動性の維持
FY2016に初出。12回の記載のうち5回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
直近の記載が「対処」なのは、ほかに45社。
- FY2026対処有価証券報告書
「当連結会計年度における現金及び現金同等物(以下「資金」という。)は、前連結会計年度末に比べ234百万円増加し、当連結会計年度末には3,658百万円となりました。」
現金及び現金同等物は前年度末から234百万円増加し、3,658百万円となった。前年度に続き手許流動性の増加を開示している。 - 2026-05-14対処決算
「現金及び現金同等物(以下「資金」という。)は、前連結会計年度末に比べ234百万円増加し、3,658百万円となりました。」
手許流動性が前年度末から増加している。 - FY2026-H1対処有価証券報告書
「当中間連結会計期間における現金及び現金同等物(以下「資金」という。)は、前連結会計年度末に比べ1,975百万円増加し、当中間連結会計期間末には5,399百万円となりました。」
前年度末の3,424百万円から現金及び現金同等物が1,975百万円増加し、手許流動性が回復している。 - FY2025対処有価証券報告書
「当連結会計年度における現金及び現金同等物(以下「資金」という。)は、前連結会計年度末に比べ832百万円増加し、当連結会計年度末には3,424百万円となりました。」
前年度末に2,591百万円まで減少していた現金及び現金同等物が832百万円増加し、手許流動性が回復している。 - FY2025-H1対処有価証券報告書
「当中間連結会計期間における現金及び現金同等物(以下「資金」という。)は、前連結会計年度末に比べ2,087百万円増加し、当中間連結会計期間末には4,679百万円となりました。」
前年度末に営業活動によるキャッシュ・フローが120百万円まで減少していた状況から、当中間連結会計期間は現金及び現金同等物が2,087百万円増加し、手許流動性が回復している。 - FY2024顕在化有価証券報告書
「営業活動の結果得られた資金は120百万円(前年同期比93.8%減)となりました。これは主に、税金等調整前当期純利益2,051百万円、減価償却費569百万円、法人税等の支払額702百万円及び売上債権の増加額955百万円等によるものであります。」
営業活動によるキャッシュ・フローが120百万円まで減少し、売上債権の増加955百万円等が要因として記載された。現金及び現金同等物も前年度末比1,428百万円減少し、2,591百万円となった。 - FY2022再掲有価証券報告書
「資金調達に係る流動性リスク(支払期日に支払いを実行できなくなるリスク)の管理」
支払期日に資金を用意できない流動性リスクを引き続き管理対象としている。 - FY2021再掲有価証券報告書
「資金調達に係る流動性リスク(支払期日に支払いを実行できなくなるリスク)の管理」
支払期日に資金を用意できない流動性リスクを引き続き管理対象としている。 - FY2019再掲有価証券報告書
「資金調達に係る流動性リスク(支払期日に支払いを実行できなくなるリスク)の管理」
流動性リスクを引き続き管理対象としている。 - FY2018再掲有価証券報告書
「資金調達に係る流動性リスク(支払期日に支払いを実行できなくなるリスク)の管理」
流動性リスクを引き続き管理対象としている。 - FY2017再掲有価証券報告書
「資金調達に係る流動性リスク(支払期日に支払いを実行できなくなるリスク)の管理」
支払期日に資金を用意できない流動性リスクを継続して管理対象としている。 - FY2016初出有価証券報告書
「資金調達に係る流動性リスク(支払期日に支払いを実行できなくなるリスク)の管理」
支払期日に資金を用意できない流動性リスクを金融リスクとして掲げている。