企業業績・雇用環境・個人消費の回復基調
FY2018-Q3に初出。27回の記載のうち19回が「再掲」。直近の記載は2026-08-10。
ハリマ共和物産がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2020年。同じテーマの他社とほぼ同じ時期。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。52社中23社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに29社。
- 2026-08-10再掲決算
「雇用・所得環境の改善や企業の設備投資需要を背景に緩やかな回復基調で推移しました。」
雇用・所得環境の改善等を背景とする国内景気の緩やかな回復基調を継続して記載している。 - FY2026-H1再掲有価証券報告書
「当中間連結会計期間におけるわが国経済は、堅調な企業業績を受けて緩やかに景気回復基調となっているものの、米国における通商政策の影響や依然として不安定な国際情勢を受けて、先行きが不透明な状況が続いております。」
堅調な企業業績を背景とする国内景気の緩やかな回復基調を継続して記載している。 - FY2025-H1再掲有価証券報告書
「当中間連結会計期間におけるわが国経済は、堅調な企業業績を受けて緩やかに景気回復基調となっているものの、」
堅調な企業業績を受けた国内景気の緩やかな回復基調を継続して記載している。 - FY2024-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間におけるわが国経済は、新型コロナウイルス感染症の感染症法上の位置づけが第5類となったことを受けて社会経済活動が正常化しつつある一方、円安や依然として不安定な国際情勢を背景とした資源インフレも継続し、先行きが不透明な状況が続いております。」
コロナ下の経済停滞・行動制限から社会経済活動の正常化へ向かう認識を継続する一方、資源インフレ等による先行き不透明感も併記している。 - FY2024-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間におけるわが国経済は、新型コロナウイルス感染症の感染症法上の位置づけが第5類となったことを受けて社会経済活動が正常化しつつある一方、円安や依然として不安定な国際情勢を背景とした資源インフレも継続し、先行きが不透明な状況が続いております。」
コロナ下の経済停滞・行動制限から社会経済活動の正常化へ向かう認識を継続する一方、資源インフレ等による先行き不透明感も併記している。 - FY2024-Q1再定義有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間におけるわが国経済は、新型コロナウイルス感染症(以下、コロナ)の感染症法上の位置づけが第5類となったことを受けて社会経済活動が正常化しつつある一方、円安や不安定な国際情勢を背景とした資源インフレも依然として継続し、先行きが不透明な状況が続いております。」
コロナ下の経済停滞や行動制限から、感染症の位置づけ変更を受けた社会経済活動の正常化へと経済認識を更新している。一方で資源インフレ等による不透明感も併記している。 - FY2023-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間におけるわが国経済は、新型コロナウイルス感染症に伴う行動制限が緩和され、経済が持ち直す動きも活発となってきた一方で、不安定な国際情勢を背景とした資源価格の高騰や急激な円安進行等もあり、先行きが不透明な状況が継続しています。」
行動制限緩和後の経済の持ち直しの動きが活発化しているとの認識を継続している一方、先行き不透明感も併記している。 - FY2023-Q2景気持ち直しの活発化有価証券報告書
「新型コロナウイルス感染症に伴う行動制限が緩和され、経済が持ち直す動きも活発となってきた」
前四半期の「経済が持ち直す動きも徐々に見受けられた」から、経済の持ち直しの動きをより活発なものとして記載している。 - FY2023-Q1再定義有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間におけるわが国経済は、新型コロナウイルス感染症に伴う行動制限が緩和され、経済が持ち直す動きも徐々に見受けられた一方で、ウクライナ情勢をはじめとする不安定な国際情勢が継続し、また資源価格の高騰や急激な円安進行等もあり、先行きが不透明な状況が継続しています。」
行動制限緩和後の経済の持ち直しを認める記述が加わった一方、不安定な国際情勢や資源高・円安による不透明感を併記している。 - FY2022再掲有価証券報告書
「一部業界に回復の動きがみられたものの、年度末にかけては変異株によるさらなる感染拡大の懸念からまん延防止等重点措置が適用される地域もあり、全体としては回復の動きは依然弱く」
一部業界の回復を認めつつも、変異株等の影響により経済全体の回復は依然弱いとの認識を継続している。 - FY2022-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間におけるわが国経済は、9月末に新型コロナウイルス感染症の再拡大に伴う緊急事態宣言が解除され、一部業界に回復の動きがみられたものの、変異株によるさらなる感染拡大の懸念もあって全体としてはその動きは依然弱く、先行きが不透明な状況が継続しています。」
一部業界の回復の動きを認めつつも、感染症再拡大への懸念から経済全体の回復は弱く、先行き不透明との認識を継続している。 - FY2022-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間におけるわが国経済は、新型コロナウイルス感染症の再拡大、またそれに伴う緊急事態宣言の再発出の影響により経済活動は停滞し、先行きが不透明な状況が継続しています。」
一部回復の兆しに関する新たな記載はなく、感染症再拡大による経済活動の停滞と先行き不透明感を継続して記載している。 - FY2022-Q1悪化有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間におけるわが国経済は、新型コロナウイルス感染症の再拡大の影響により経済活動は停滞し、先行きが不透明な状況が継続しています。」
従来の一部回復の兆しを含む認識から、新型コロナウイルス感染症の再拡大により経済活動が停滞しているとの認識へ移っている。 - FY2021再掲有価証券報告書
「当連結会計年度におけるわが国経済は、新型コロナウイルス感染症の影響により停滞した経済活動が一旦回復の兆しを見せたものの、秋以降第3波とみられる感染拡大があり、緊急事態宣言が再発出されるなど依然厳しい状況にあります。」
一部回復の兆しがあったものの、感染症の第3波により経済が依然厳しい状況にあるとの認識を継続している。 - FY2021-Q3悪化有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間におけるわが国経済は、新型コロナウイルス感染症の影響により停滞した経済活動が一旦回復の兆しを見せたものの、秋以降第3波とみられる感染拡大があり、再び厳しい状況にあります。」
従来の一部回復の兆しから、秋以降の第3波によって経済活動が再び厳しい状況となったと説明している。 - FY2021-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間におけるわが国経済は、新型コロナウイルス感染症の影響により停滞した経済活動が一部では回復の兆しを見せているものの、全般的には依然厳しい状況にあります。」
一部の回復の兆しを認めつつも、感染症の影響により経済全般は依然厳しい状況にあるとの認識を継続している。 - FY2021-Q1悪化有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間におけるわが国経済は、新型コロナウイルス感染症の影響により経済活動が停滞し、極めて厳しい状況にあります。」
従来記載していた緩やかな回復基調に対し、感染症拡大による経済活動の停滞と極めて厳しい状況を記載している。 - FY2020悪化有価証券報告書
「新型コロナウイルス感染症の世界的な拡大を受けて経済活動が急激に縮小し、今なお先の見えない状況となっております。」
企業業績・雇用・所得の緩やかな回復基調を記載していた従来の認識に対し、感染症拡大による経済活動の急縮小と先行き不透明化を記載している。 - FY2020-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間におけるわが国経済は、米中の貿易摩擦や中国の景気後退などによる景気の下振れ懸念から不透明感は依然残るものの、雇用や所得の拡大は継続しており、緩やかながら回復基調を維持しております。」
海外経済の不透明要因がある一方、雇用・所得の拡大と国内経済の緩やかな回復基調が継続しているとの認識を示している。 - FY2020-Q2再掲有価証券報告書
「海外の貿易摩擦や中国の景気後退などによる景気の減速懸念から不透明感は依然残るものの、雇用や所得の拡大は継続しており、緩やかながら回復基調を維持しております。」
海外経済の不透明要因がある一方、雇用・所得の拡大と国内経済の緩やかな回復基調が継続しているとの認識を示している。 - FY2020-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間におけるわが国経済は、海外の貿易摩擦や中国の景気後退などによる景気の減速懸念から不透明感は残るものの、雇用や所得の拡大は依然継続しており、緩やかながら回復基調を維持しております。」
海外経済の不透明要因がある一方、雇用・所得の拡大と国内経済の緩やかな回復基調が継続しているとの認識を示している。 - FY2019再掲有価証券報告書
「当連結会計年度におけるわが国経済は、企業業績は堅調に推移し、設備投資も高い水準を維持しております。」
企業業績の堅調さと設備投資の高水準を継続して記載している。 - FY2019-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間におけるわが国経済は、米中の貿易摩擦や中国の景気減速等、海外経済の不安定要素の影響を受けながらも、企業業績や雇用環境は緩やかな改善が続いております。個人消費もその中で底堅さを示しており、消費マインドは改善を続けております。」
海外経済の不安定要素がある一方、企業業績・雇用環境・個人消費・消費マインドの緩やかな改善を継続して記載している。 - FY2019-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間におけるわが国経済は、企業業績が堅調に推移し、また雇用の拡大も継続していることから、緩やかな改善が続いております。」
企業業績の堅調さと雇用拡大の継続による国内経済の緩やかな改善を引き続き記載している。 - FY2019-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間におけるわが国経済は、企業業績の改善や雇用の拡大が緩やかながらも継続しておりますが、米中貿易摩擦や原油価格の高騰など、海外経済の不安定要素が増加していることから、先行きは不透明な状態が続いております。」
企業業績の改善と雇用の拡大が緩やかに継続しているとの経済認識を示している一方、海外経済の不安定要素も併記している。 - FY2018再掲有価証券報告書
「当連結会計年度におけるわが国経済は、海外経済の回復により輸出が増加しており、それに伴い企業業績にも改善が見られます。また、この好調な企業業績を背景に、国内の雇用や所得の環境もゆるやかな改善を続けており、個人消費は堅調に推移しております。」
海外経済、企業業績、雇用・所得環境、個人消費の回復・堅調さを継続して記載している。 - FY2018-Q3初出有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間におけるわが国経済は、海外経済の好調さを背景に企業業績や雇用環境の緩やかな改善が続き、回復基調で推移しております。個人消費もその中で底堅さを示しており、消費マインドは改善を続けております。」
海外経済の好調さを背景に、企業業績・雇用環境・個人消費・消費マインドが改善し、国内経済が回復基調にあるとの認識を初めて明示している。