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ハリマ共和物産(7444)・事実再掲

新しい生活様式によるオンライン販売・まとめ買い需要へのシフト

FY2021-Q1に初出。12回の記載のうち8回が「再掲」。直近の記載はFY2024-Q3。

12記載
5年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2021-Q1 – FY2022再定義FY2023-Q1再掲FY2023-Q3後退FY2024-Q1 – FY2024-Q22020: 220202021: 320212022: 320222023: 320232024: 1
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巣ごもり消費・物価高によるEC消費行動の変化13社が書いているテーマ・逆風2社・追い風8社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2022年。11社中2社が悪化側に。

直近の記載が「再掲」なのは、ほかに4社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2024-Q3再掲有価証券報告書

    「売上高は衛生用品や自宅で使用する日用消耗品の販売量は低下した一方で外出関連商品の販売が拡大し、46,769百万円(前年同期比2.3%増)となりました。」

    新しい生活様式に関連する衛生用品・自宅用日用消耗品の販売量が低下する一方、外出関連商品の販売が拡大したとの認識を継続している。
  2. FY2024-Q2後退有価証券報告書

    「売上高は衛生用品や自宅で使用する日用消耗品の販売量は低下した一方で外出関連商品の販売が拡大し、31,645百万円(前年同期比2.8%増)となりました。」

    新しい生活様式に関連する衛生用品・自宅用日用消耗品の販売量が低下したと記載され、従来の需要拡大・底堅さから弱まっている。
  3. FY2024-Q1後退有価証券報告書

    「売上高は衛生用品や自宅で使用する日用消耗品の販売量は低下した一方で外出関連商品の販売が拡大し、15,962百万円(前年同期比1.7%増)となりました。」

    新しい生活様式に関連する衛生用品・自宅用日用消耗品の販売量が低下したと記載され、従来の需要拡大・底堅さから弱まっている。
  4. FY2023-Q3再掲有価証券報告書

    「引き続き衛生用品や自宅で使用する日用消耗品の需要は堅調で、」

    新しい生活様式に関連する需要について、オンライン販売やまとめ買いではなく、衛生用品・自宅で使用する日用消耗品の需要が堅調であるとの記述を継続している。
  5. FY2023-Q1再定義有価証券報告書

    「衛生用品や自宅で使用する日用消耗品の需要は底堅さを維持しており、」

    新しい生活様式による需要について、オンライン販売やまとめ買いではなく、自宅で使用する日用消耗品の需要に焦点を置く記述となっている。
  6. FY2022再掲有価証券報告書

    「コロナ禍による衛生用品の需要拡大が継続し、また自宅で過ごす時間が多いことによる日用消耗品の販売数量増加も維持しているものの」

    在宅時間の増加に伴う日用消耗品需要の継続を記載している。
  7. FY2022-Q3再掲有価証券報告書

    「昨年来のコロナ禍による衛生用品の需要拡大が継続し、また自宅で過ごす時間が多いことによる日用消耗品の販売数量増加も維持しているものの」

    自宅で過ごす時間の増加に伴う日用消耗品需要の継続を記載している。今回の記載ではオンライン販売やまとめ買いの明示はない。
  8. FY2022-Q2再掲有価証券報告書

    「昨年来のコロナ禍による衛生用品の需要拡大が継続し、また自宅で過ごす時間が多いことによる日用消耗品の販売数量増加も維持しているものの」

    自宅で過ごす時間の増加に伴う日用消耗品需要の継続を記載している。オンライン販売やまとめ買いの明示はない。
  9. FY2021再掲有価証券報告書

    「当流通業界におきましては、不要不急の外出自粛、テレワークの推進、在宅での学習などの新しい生活様式の導入により消費スタイルが大きく変化し、オンラインでの販売や1ヶ所でのまとめ買いなどの巣ごもり需要に対応することで収益機会が増える一方、訪日外国人の激減によるインバウンド消費の落ち込みや、企業業績の悪化に伴う所得低下を受けて消費者の節約志向が強まるなど、今後の収益が見通しづらい状況となっています。」

    新しい生活様式によるオンライン販売・まとめ買い需要と、それに伴う収益機会を継続して記載している。
  10. FY2021-Q3再掲有価証券報告書

    「当流通業界におきましては、不要不急の外出自粛、テレワークの推進、在宅での学習などの新しい生活様式の導入により消費スタイルが大きく変化し、オンラインでの販売や1ヶ所でのまとめ買いなどの巣ごもり需要に対応することで収益機会が増える一方、訪日外国人の激減によるインバウンド消費の落ち込みや、企業業績の悪化に伴う所得低下を受けて消費者の節約志向が強まるなど、今後の収益が見通しづらい状況となっています。」

    新しい生活様式による消費スタイルの変化、オンライン販売および1か所でのまとめ買い需要を継続して記載している。
  11. FY2021-Q2再掲有価証券報告書

    「当流通業界におきましては、不要不急の外出自粛、テレワークの推進、在宅での学習などの新しい生活様式の導入により消費スタイルが大きく変化し、オンラインでの販売や1ヶ所でのまとめ買いなどの巣ごもり需要に対応することで収益機会が増える一方、訪日外国人の激減によるインバウンド消費の落ち込みや、企業業績の悪化に伴う所得低下を受けて消費者の節約志向が強まるなど、今後の収益が見通しづらい状況となっています。」

    新しい生活様式による消費スタイルの変化、オンライン販売および1か所でのまとめ買い需要を継続して記載している。
  12. FY2021-Q1初出有価証券報告書

    「不要不急の外出自粛、テレワークの推進、在宅での学習などの新しい生活様式の導入により消費スタイルが大きく変化し、オンラインでの販売や1ヶ所でのまとめ買いなどの巣ごもり需要に対応することで収益機会が増える一方」

    新しい生活様式により消費スタイルが変化し、オンライン販売やまとめ買いの需要が生じているとの市場認識を初めて明示している。
一緒に動いた変遷

「人件費高騰による物流コスト圧力」は、この変遷が動いた12回のうち3回、同じ書類で同じ向きに動きました。

33322★12345
  1. ★この変遷
  2. 1人件費高騰による物流コスト圧力3回
  3. 2取引関係株式の市場価格変動リスク3回
  4. 3感染症下の衛生用品・生活必需品需要の拡大3回
  5. 4英国EU離脱決定後の円高とアジア新興国景気下振れ懸念2回
  6. 5企業業績・雇用環境・個人消費の回復基調2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
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報道
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