ハリマ共和物産(7444)・施策前進
社外役員・監査役会・内部監査・会計監査人の連携による監督
FY2022に初出。4回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2024。直近の記載はFY2026。
4記載
5年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
三様監査による監査連携体制287社が書いているテーマ・逆風1社・追い風286社
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている200社のうち14社を表示しています。上の文は200社すべてから計算しています。このテーマの287件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「当事業年度において当社は監査等委員会を10回開催しており、個々の監査等委員の出席状況については次のとおりであります。」
監査等委員会設置会社への移行後、監査等委員会を当年度に10回開催し、4名体制で監査・監督機能を運用した実績を開示している。 - FY2025前進有価証券報告書
「当社の監査等委員会は、社外取締役3名を含む取締役4名で構成されており、定期的かつ必要に応じて随時開催し、監査等委員は、取締役として取締役会の決議に参加し、重要会議への出席や経営判断の監査を通じて、効率的かつ透明性の高い業務管理を行っています。」
監査等委員会設置会社への移行により、社外取締役3名を含む4名の監査等委員会を設置し、監督・監査機能を具体化した。 - FY2024前進有価証券報告書
「内部監査の実効性を確保するための取組みとして、監査の計画及び結果は、直接社長に報告し、その後取締役会にも報告しております。また、被監査部門に対しては、監査結果を踏まえ改善指示等を行い、監査後速やかに改善状況を報告させるように義務付けております。」
社外役員・監査役・内部統制部門・会計監査人の連携に加え、内部監査計画・結果の社長および取締役会への報告、被監査部門の改善状況報告という運用を具体化した。 - FY2022初出有価証券報告書
「社外取締役及び社外監査役は、取締役会を通じて必要な情報の収集及び意見の表明を行い、適宜そのフィードバックを受けることで、内部統制部門や会計監査人と相互に連携を図っております。また、内部統制部門は必要に応じて監査役と業務の執行状況や経営上の重要な事項について意見交換を行うことで情報の共有を図り、効率的な監査役の監査の実施が行われるように努めております。」
社外取締役1名・社外監査役2名を含む社外役員、監査役、内部統制部門、会計監査人の情報共有・相互連携を監督・監査の具体的な仕組みとして開示している。