創業100周年に向けた3フェーズ売上高計画
FY2018に初出。9回の記載のうち3回が「後退」で、最初の「後退」はFY2019。直近の記載はFY2026。
中山福がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2019年。
直近の記載が「達成」なのは、ほかに0社。
- FY2026達成有価証券報告書
「2年目である第80期(2026年3月期)につきましては、売上高は目標400億円に対し430億52百万円(目標達成率107.6%)、経常利益は目標7億80百万円に対し8億42百万円(目標達成率108.1%)となり、どちらも達成いたしました。」
NFG2026の2年目について、売上高・経常利益の双方で目標を達成した。 - FY2025再定義有価証券報告書
「第79期(2025年3月期)を初年度とした向こう3ヶ年の中期経営計画「中山福グループ 新中期経営計画 NFG2026」を2024年5月に策定しております。初年度である第79期(2025年3月期)につきましては、売上高は目標387億80百万円に対し409億49百万円(目標達成率105.6%)と達成しましたが、経常利益は目標8億40百万円に対し4億91百万円(目標達成率58.6%)と未達となりました。」
従来の創業100周年に向けた3フェーズ計画から、NFG2026の3ヶ年計画へ再整理された。初年度は売上高目標を達成した一方、経常利益目標は未達となった。 - FY2023後退有価証券報告書
「第3フェーズ(3ヵ年)の1期目である第77期(2023年3月期)においては、目標売上高430億円に対し実績売上高398億87百万円(目標比7.2%減)と未達となりました。第78期(2024年3月期)の経営指標につきましては、上記要因等を総合的に勘案し目標売上高410億円を計画しております。」
第77期の売上目標430億円が未達となり、次期目標売上高を410億円へ引き下げている。 - FY2021当期目標達成後、次期目標を引下げ有価証券報告書
「第76期(2022年3月期)の経営指標につきましては、上記要因等を総合的に勘案し目標売上高438億円を計画しております。」
第75期の目標売上高455億円に対して実績478億65百万円、目標比5.2%増を達成した一方、次期第76期の目標売上高は438億円に引き下げられている。 - FY2020後退有価証券報告書
「第2フェーズ(中期計画)のスタートである第74期(2020年3月期)においては、目標売上高485億円に対し実績売上高466億57百万円(目標比3.8%減)と未達成となりました。第75期(2021年3月期)の経営指標につきましては、上記要因や事業戦略等の進捗状況を総合的に勘案し目標売上高455億円(前年同期比2.5%減)を計画しております。」
第2フェーズ初年度の売上目標485億円が未達となり、次年度の目標売上高を455億円へ引き下げている。 - FY2019後退有価証券報告書
「第2フェーズ(中期経営計画) 第76期(2022年3月期) 売上高55,000百万円/第3フェーズ(中期経営計画) 第79期(2025年3月期) 売上高70,000百万円」
前回の第2フェーズ70,000百万円、第3フェーズ100,000百万円から、2022年3月期55,000百万円、2025年3月期70,000百万円へ中期売上目標を引き下げている。第1フェーズの2019年3月期目標50,000百万円も実績48,494百万円で未達成となった。 - FY2018初出有価証券報告書
「第1フェーズ中期計画 第73期(平成31年3月期) 売上高50,000百万円/第2フェーズ中期計画 第76期(平成34年3月期) 売上高70,000百万円/第3フェーズ中期計画 第79期(平成37年3月期) 売上高100,000百万円」
創業100周年に向け、3段階の中期計画として売上高50,000百万円、70,000百万円、100,000百万円を設定している。第72期実績は47,398百万円で第1フェーズ目標を5.2%下回ったが、第73期の目標売上高は50,000百万円に据え置いている。