中山福(7442)・リスク顕在化
札幌支店・仙台支店の固定資産減損
FY2019に初出。5回の記載のうち5回が「顕在化」で、最初の「顕在化」はFY2019。直近の記載はFY2024-Q2。
5記載
5年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
不採算拠点・保有物件の減損リスク147社が書いているテーマ・逆風153社・追い風0社
中山福がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2019年。同じテーマの他社の中央値(2020年)より1年早い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。77社中43社が悪化側に。
直近の記載が「顕在化」なのは、ほかに60社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている147社のうち14社を表示しています。上の文は147社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2024-Q2顕在化有価証券報告書
「減損損失 1,064」
当第2四半期累計期間に減損損失1,064千円を計上しており、固定資産の収益性低下等に伴う減損が引き続き発生している。 - FY2023顕在化有価証券報告書
「当連結会計年度における「家庭用品卸売事業」の「中四国・九州」の中山福(株)広島支店及び「その他」のインターネット通信販売事業の(株)ENICYにおいて、営業活動から生ずる損益が継続してマイナスであったため、資産グループの帳簿価額を回収可能価額まで減額しております。」
固定資産減損リスクについて、当年度も減損損失1,491千円が計上され、営業拠点等の収益性悪化に伴う減損が実際に発生している。 - FY2021顕在化有価証券報告書
「当連結会計年度において、社員寮を売却処分することを決定したことにより、資産グループの帳簿価額を回収可能価額まで減額しており、減損損失(建物及び構築物28,082千円、土地20,651千円)を特別損失に計上しました。」
従来の札幌・仙台支店、広島支店及びENICYに続き、社員寮の売却決定を理由として48,734千円の固定資産減損損失を計上した。 - FY2020顕在化有価証券報告書
「当連結会計年度における「家庭用品卸売事業」の「中四国・九州」の中山福(株)広島支店及び「その他」のインターネット通信販売事業の(株)ENICYにおいて、営業活動から生ずる損益が継続してマイナスであったため、資産グループの帳簿価額を回収可能価額まで減額しております。」
札幌・仙台支店に続き、広島支店で2,639千円、ENICYで1,422千円の固定資産減損損失を計上している。 - FY2019顕在化有価証券報告書
「札幌支店においては、営業活動から生ずる損益が継続してマイナスであったため、仙台支店においては、資産グループに係る市場価額が著しく下落しているため、資産グループの帳簿価額を回収可能価額まで減額しております。」
札幌支店で継続的な営業損失、仙台支店で市場価額の著しい下落を理由に、合計185,895千円の減損損失を計上している。