成長戦略「中山福NEXT10」による自社商品・事業領域の拡大
FY2018に初出。29回の記載のうち15回が「前進」で、最初の「前進」はFY2019-Q1。直近の記載はFY2026。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに26社。
- FY2026前進有価証券報告書
「その結果、売上高は23億14百万円(前年同期比11.3%増)、セグメント利益は1億14百万円(前年同期比15.1%増)となりました。」
「中山福NEXT10」からNFG2026へ再整理されたものづくり戦略について、プラスチック日用品製造事業が前年同期比11.3%増収、15.1%増益となった。 - FY2026-H1前進有価証券報告書
「このような状況のもと、当社グループにおきましては、経営戦略である卸売事業の拡充、ものづくり事業の強化、EC事業の拡大、物流機能の強化を引き続き推進してまいりました。」
成長戦略の4本柱を継続する中、ものづくり事業ではプラスチック日用品製造事業が前年同期比13.4%増収となり、前年同期の損失から利益へ転換している。 - FY2025前進有価証券報告書
「1年目(2025年3月期)売上高409億49百万円 経常利益4億91百万円 2年目(2026年3月期)売上高400億円 経常利益7億80百万円 3年目(2027年3月期)売上高420億円 経常利益9億20百万円」
NFG2026について、初年度実績と2年目・3年目の売上高及び経常利益目標を具体化している。初年度の売上高は目標達成、経常利益は未達で、2年目目標は見直されている。 - FY2025-H1再定義有価証券報告書
「このような状況のもと、当社グループにおきましては、当中間連結会計期間に「中山福グループ 新中期経営計画 NFG2026」を策定し、卸売事業、ものづくり事業など各種事業の強化、適正な利益を確保する最適な商品政策を推進してまいりました。」
従来の「NF10 Grow Up 100th」等の成長戦略を、新中期経営計画「NFG2026」として再整理し、卸売事業・ものづくり事業の強化と最適な商品政策を中核に据えている。 - FY2024-Q3前進有価証券報告書
「このような状況のもと、当社グループにおきましては、中期経営計画に基づく経営戦略の推進を加速化させるため、基盤整備を含めた事業体制の見直しに着手いたしました。」
中期経営計画の推進を加速化する具体的な取り組みとして、基盤整備を含む事業体制の見直しに着手したと記載している。 - FY2024-Q2製造事業の減収増益有価証券報告書
「その結果、売上高は11億14百万円(前年同期比2.7%減)、セグメント利益は1億45百万円(前年同期比91.0%増)となりました。」
成長戦略「中山福NEXT10」を基盤とする製造事業は、前年同期比で減収となった一方、セグメント利益は91.0%増となった。 - FY2024-Q1製造事業の減収増益有価証券報告書
「その結果、売上高は5億6百万円(前年同期比3.4%減)、セグメント利益は56百万円(前年同期比283.1%増)となりました。」
成長戦略「中山福NEXT10」を基盤とする製造事業は、売上面では減少したものの、利益面では前年同期から大幅に改善した。 - FY2023再定義有価証券報告書
「2023年5月に中期経営計画「NF10 Grow Up 100th~創業100年に向けた中期経営計画~」を策定いたしました。2025年に創業100周年を迎えるにあたり、4つの経営戦略を定め、以下の対処すべき重点課題に取り組んでまいります。」
従来の「中山福NEXT10」を、創業100周年に向けた「NF10 Grow Up 100th」として再整理し、物流、卸売、ものづくり、ECの4戦略に再構成している。 - FY2023-Q3前進有価証券報告書
「当事業では、園芸用品の販売は前年同期を上回ったものの、収納用品の販売は前年同期を下回りました。その結果、売上高は19億20百万円(前年同期比5.7%増)、セグメント利益は2億39百万円(前年同期比19.6%増)となりました。」
成長戦略「中山福NEXT10」に関連するプラスチック日用品製造事業で、売上高・セグメント利益とも前年同期を上回る具体的な進展が示された。 - FY2023-Q2製造事業の増収減益有価証券報告書
「② プラスチック日用品製造事業 当事業では、園芸用品の販売は前年同期を上回ったものの、収納用品の販売は前年同期を下回りました。その結果、売上高は11億45百万円(前年同期比0.1%増)、セグメント利益は76百万円(前年同期比5.8%減)となりました。」
成長戦略「中山福NEXT10」に関連するプラスチック日用品製造事業について、売上高は前年同期比0.1%増となったものの、セグメント利益は5.8%減となった。製造事業の売上は下げ止まった一方、利益面では減益となっている。 - FY2023-Q1製造事業の減収減益有価証券報告書
「② プラスチック日用品製造事業 当事業では、園芸用品の販売は前年同期を上回ったものの、収納用品の販売は前年同期を下回りました。その結果、売上高は5億24百万円(前年同期比8.0%減)、セグメント利益は14百万円(前年同期比62.6%減)となりました。」
成長戦略「中山福NEXT10」に関連する製造事業について、当第1四半期は売上高5億24百万円、セグメント利益14百万円となり、前年同期比で減収減益となった。 - FY2022-Q3製造事業の減益有価証券報告書
「当事業では、収納用品の販売は前年同期を下回ったものの、園芸用品の販売は前年同期を上回りました。その結果、売上高は18億16百万円(前年同期は17億93百万円)、セグメント利益は2億円(前年同期は2億60百万円)となりました。」
成長戦略「中山福NEXT10」に関連する製造事業は、売上高が前年同期を上回ったものの、原材料高騰等の影響もありセグメント利益は減少した。 - FY2022-Q2製造事業の減収減益有価証券報告書
「② プラスチック日用品製造事業 当事業では、園芸用品の販売は前年同期を上回ったものの、収納用品の販売は前年同期を下回りました。その結果、売上高は11億44百万円(前年同期は12億24百万円)、セグメント利益は80百万円(前年同期は1億88百万円)となりました。」
成長戦略「中山福NEXT10」に関連するプラスチック日用品製造事業で、累計売上高は11億44百万円、セグメント利益は80百万円となり、前年同期の12億24百万円、1億88百万円から減収減益となった。 - FY2022-Q1製造事業の減収減益有価証券報告書
「その結果、売上高は5億69百万円(前年同期は5億89百万円)、セグメント利益は39百万円(前年同期は93百万円)となりました。」
成長戦略「中山福NEXT10」に関連するプラスチック日用品製造事業について、売上高569百万円、セグメント利益39百万円となり、前年同期の589百万円・93百万円から減収減益となった。 - FY2021前進有価証券報告書
「その結果、売上高は24億62百万円(前年同期比18.4%増)、セグメント利益は2億68百万円(前年同期比189.5%増)となりました。」
成長戦略「NF10 NAKAYAMAFUKU NEXT10」に関連するプラスチック日用品製造事業で、通期の増収増益という具体的な進展が示された。 - FY2021-Q3前進有価証券報告書
「その結果、売上高は17億93百万円(前年同期比11.4%増)、セグメント利益は2億60百万円(前年同期比178.4%増)となりました。」
成長戦略「中山福NEXT10」に関連するプラスチック日用品製造事業で、前年同期比11.4%増収、同178.4%増益となり、売上高17億93百万円、セグメント利益2億60百万円を計上した。 - FY2021-Q2前進有価証券報告書
「② プラスチック日用品製造事業 当事業では、「シーズン用品その他」、「収納用品」の販売は前年同期を下回ったものの、「プラケース・園芸用品」の販売は前年同期を上回りました。その結果、売上高は12億24百万円(前年同期比27.3%増)、セグメント利益は1億88百万円(前年同期はセグメント利益16百万円)となりました。」
「中山福NEXT10」に関連するプラスチック日用品製造事業で、前年同期比27.3%増収となり、セグメント利益も16百万円から1億88百万円へ増加した。 - FY2021-Q1前進有価証券報告書
「その結果、売上高は5億89百万円(前年同期比24.1%増)、セグメント利益(営業利益)は93百万円(前年同期比631.9%増)となりました。」
「中山福NEXT10」に関連するプラスチック日用品製造事業について、当第1四半期は前年同期比24.1%増収、同631.9%増益となり、成長戦略に基づく製造事業の具体的な進展が示されている。 - FY2020再掲有価証券報告書
「このような厳しい環境のもと、当社グループとしましては、成長戦略である「中山福NEXT10」を推進し、経営戦略に基づいた施策を実行し、成長基盤を構築してまいります。」
「中山福NEXT10」を成長戦略として継続推進し、経営戦略に基づく施策で成長基盤を構築するとしている。 - FY2020-Q3前進有価証券報告書
「その結果、売上高は16億9百万円(前年同期比7.7%増)、セグメント利益(営業利益)は93百万円(前年同期比207.7%増)となりました。」
「中山福NEXT10」に関連するプラスチック日用品製造事業について、前年同期比7.7%増収、同207.7%増益となり、成長戦略に基づく製造事業の進展が示されている。 - FY2020-Q2前進有価証券報告書
「その結果、売上高は9億61百万円(前年同期比6.3%増)、セグメント利益(営業利益)は16百万円(前年同期はセグメント損失(営業損失)11百万円)となりました。」
「中山福NEXT10」に関連する製造事業について、第2四半期累計の売上高が9億61百万円、セグメント利益が16百万円となり、前年同期のセグメント損失11百万円から利益計上に進んだ。 - FY2020-Q1製造事業の減収減益有価証券報告書
「その結果、売上高は4億75百万円(前年同期比7.2%減)、セグメント利益(営業利益)は12百万円(前年同期比73.5%減)となりました。」
「中山福NEXT10」に関連する製造事業について、当四半期は売上高475百万円、セグメント利益12百万円となり、前年同期比で減収減益となっている。 - FY2019前進有価証券報告書
「このような厳しい環境のもと、当社グループとしましては、成長戦略である「中山福NEXT10」を推進し、経営戦略に基づいた施策を実行し、成長基盤を構築してまいります。」
「中山福NEXT10」の推進を継続し、グリーンパルを含む製造事業で通期売上高25億85百万円、セグメント利益1億25百万円を計上している。 - FY2019-Q3前進有価証券報告書
「収納用品、プラケース・園芸用品などの売上高は概ね見込み通りに推移いたしましたが、製造原価の上昇等により利益は下回りました。その結果、売上高は14億94百万円、セグメント利益(営業利益)は30百万円となりました。」
「中山福NEXT10」に基づくグリーンパル株式会社の製造事業について、売上高14億94百万円とセグメント利益30百万円を計上し、第2四半期累計のセグメント損失から利益計上に進んでいる。 - FY2019-Q2再掲有価証券報告書
「収納用品、プラケース・園芸用品などの売上高は概ね見込み通りに推移いたしましたが、製造原価の上昇等により利益は下回りました。その結果、売上高は9億4百万円、セグメント損失(営業損失)は11百万円となりました。」
グリーンパル買収を基盤とする自社商品・事業領域拡大について、製造事業の売上は概ね見込み通りに推移したが、製造原価上昇等により利益は下回った。 - FY2019-Q1前進有価証券報告書
「収納用品、プラケース・園芸用品などの売上高は、当初見込み通り順調に推移いたしました。その結果、売上高は5億11百万円、セグメント利益(営業利益)は48百万円となりました。なお、前連結会計年度よりグリーンパル株式会社を連結子会社として貸借対照表のみ連結し、当第1四半期連結累計期間より損益計算書も連結しているため、前年同期比増減率については記載しておりません。」
「中山福NEXT10」とグリーンパル買収に基づく自社商品・事業領域の拡大について、買収先の損益連結と製造事業の売上・利益計上という具体的な進捗が示されている。 - FY2018初出有価証券報告書
「成長戦略である「中山福NEXT10」に基づき、自社オリジナル商品の強化と事業領域の拡大を展望し、射出成形工場を有するグリーンパル株式会社を買収いたしました。」
「中山福NEXT10」という名称の成長戦略を初めて明示し、自社オリジナル商品の強化・事業領域の拡大を、グリーンパル買収と結び付けている。