Komori
オータケ(7434)・方針前進

不動産賃貸事業の主要事業化と安定収益源化

FY2024-Q1に初出。6回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2024。直近の記載はFY2026-H1。

6記載
4年にわたる
0うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2024-Q1 – FY2024-Q3前進FY2024 – FY2026-H12023: 120232024: 320242025: 120252026: 1
同じテーマの他社
不動産賃貸事業の堅調推移28社が書いているテーマ・逆風0社・追い風29社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。23社中4社が悪化側に。

直近の記載が「前進」なのは、ほかに7社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている28社のうち14社を表示しています。上の文は28社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「その他の収益 42,022 外部顧客への売上高 17,435,685 (注)その他の収益は不動産賃貸料であります。」

    中間期の不動産賃貸料は4,202万2千円となり、前年同期の4,050万円から増加した。連結ベースでも不動産賃貸事業を収益源として開示している。
  2. FY2025前進有価証券報告書

    「当連結会計年度における当該賃貸等不動産に関する賃貸損益は63,219千円であります。」

    不動産賃貸事業について、連結ベースの賃貸損益63,219千円を開示した。前期の提出会社単体の賃貸損益59,350千円から増加している。
  3. FY2024前進有価証券報告書

    「当事業年度における当該賃貸等不動産に関する賃貸損益は59,350千円であります。」

    不動産賃貸収入は74,649千円、賃貸損益は59,350千円となった。新規賃貸不動産163,312千円を取得し、安定収益源化の実績が増加した。
  4. FY2024-Q3再掲有価証券報告書

    「なお、第1四半期会計期間より、不動産賃貸事業に係る表示方法を変更いたしました。」

    不動産賃貸事業を主要な事業の一つと位置づけ、安定的な収益源として表示する取扱いを継続している。第3四半期累計期間の不動産賃貸料は55,203千円である。
  5. FY2024-Q2再掲有価証券報告書

    「なお、第1四半期会計期間より、不動産賃貸事業に係る表示方法を変更いたしました。」

    不動産賃貸事業を主要な事業の一つと位置づけ、安定的な収益源として表示する取扱いを継続している。
  6. FY2024-Q1初出有価証券報告書

    「これは、当事業年度より不動産賃貸事業を主要な事業の一つと位置づけ、不動産賃貸収入が安定的な収益源であるとの認識、及び不動産賃貸物件の増加による不動産賃貸料の増加が見込まれること等から、事業の実態をより適切に表示するために表示方法の変更を行ったものであります。」

    当事業年度から不動産賃貸事業を主要な事業の一つと位置づけ、不動産賃貸収入を安定的な収益源として認識している。不動産賃貸物件の増加による賃貸料増加も見込んでいる。
一緒に動いた変遷

「基幹システム開発と設備更新」は、この変遷が動いた6回のうち3回、同じ書類で同じ向きに動きました。

322222★123456
  1. ★この変遷
  2. 1基幹システム開発と設備更新3回
  3. 2安定配当と内部留保の両立2回
  4. 3売上高経常利益率3%・株主資本利益率4%以上2回
  5. 4監査法人の交代2回
  6. 5売上債権増加による営業キャッシュ・フローのマイナス化2回
  7. 6業績連動報酬の採用2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
オータケの次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
不動産賃貸事業の主要事業化と安定収益源化|オータケ(7434)の変遷 | Komori