業績連動報酬の採用
FY2018に初出。8回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載はFY2025。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2024年。118社中13社が悪化側に。
- FY2025前進有価証券報告書
「当連結会計年度(2024年度:第73期)における業績連動報酬に係る指標のうち、前事業年度(2023年度:第72期)の売上高の目標は30,000百万円、実績は31,253百万円であり、同じく営業利益の目標は820百万円、実績は916百万円であり、同じく経常利益の目標は1,070百万円、実績は1,117百万円であります。」
業績連動報酬の対象指標について、前事業年度の売上高、営業利益、経常利益のいずれも目標を上回った実績を開示した。 - FY2024前進有価証券報告書
「なお、当事業年度(2023年度:第72期)における業績連動報酬に係る指標のうち、前事業年度(2022年度:第71期)の売上高の目標は27,000百万円、実績は29,321百万円であり、同じく営業利益の目標は550百万円、実績は915百万円であり、同じく経常利益の目標は750百万円、実績は1,105百万円であります。」
業績連動報酬の指標について、前事業年度の売上高・営業利益・経常利益はいずれも目標を上回った実績を開示している。 - FY2023前進有価証券報告書
「なお、当事業年度(2022年度:第71期)における業績連動報酬に係る指標のうち、前事業年度(2021年度:第70期)の売上高の目標は25,000百万円、実績は26,615百万円であり、同じく営業利益の目標は300百万円、実績は600百万円であり、同じく経常利益の目標は400百万円、実績は786百万円であります。」
前事業年度対比の売上高・営業利益・経常利益等に連動する報酬方針を継続し、売上高、営業利益、経常利益について目標と実績を具体的に開示した。3指標はいずれも目標を上回る実績となっている。 - FY2022業績連動指標の目標・実績開示有価証券報告書
「前事業年度対比の達成状況に応じた業績連動報酬を採用しております。業績連動報酬に係る指標は、前事業年度の売上高・営業利益・経常利益等であり、各事業年度の安定的な収益計上を重視して、当該指標を選択しております。なお、当事業年度(2021年度:第70期)における業績連動報酬に係る指標のうち、前事業年度(2020年度:第69期)の売上高の目標は24,500百万円、実績は23,915百万円であり、同じく営業利益の目標は190百万円、実績は141百万円であり、同じく経常利益の目標は270百万円、実績は276百万円であります。」
売上高・営業利益・経常利益等の前事業年度対比に連動する報酬方針を継続し、前事業年度の売上高、営業利益、経常利益について目標と実績を具体的に開示している。 - FY2021再掲有価証券報告書
「前事業年度対比の達成状況に応じた業績連動報酬を採用しております。業績連動報酬に係る指標は、前事業年度の売上高・営業利益等であり、各事業年度の安定的な収益計上を重視して、当該指標を選択しております。なお、当事業年度(2020年度:第69期)における業績連動報酬に係る指標のうち、前事業年度(2019年度:第68期)の売上高の目標は27,500百万円、実績は25,313百万円であり、同じく営業利益の目標は400百万円、実績は223百万円であります。」
前事業年度対比の売上高・営業利益等に連動する報酬方針を継続し、2020年度について売上高・営業利益の目標と実績を具体的に開示している。 - FY2020再掲有価証券報告書
「前事業年度対比の達成状況に応じた業績連動報酬を採用しております。業績連動報酬に係る指標は、前事業年度の売上高・営業利益等であり、各事業年度の安定的な収益計上を重視して、当該指標を選択しております。」
前事業年度対比の売上高・営業利益等に連動する報酬方針を継続している。 - FY2019再掲有価証券報告書
「前事業年度対比の達成状況に応じた業績連動報酬を採用しております。」
前事業年度対比の売上高・営業利益等の達成状況に応じた業績連動報酬の採用を継続している。 - FY2018初出有価証券報告書
「前期対比(売上高・営業利益等)の達成状況に応じた業績連動報酬を採用しております。」
売上高・営業利益等の前期対比の達成状況に応じた業績連動報酬の採用を、役員報酬の方針として初めて明示している。