安定配当と内部留保の両立
FY2016に初出。37回の記載のうち28回が「再掲」。直近の記載は2026-08-05。
- FY2026-H1再掲有価証券報告書
「2025年8月28日 定時株主総会 普通株式 144,880千円 37円 2025年5月31日 2025年8月29日 利益剰余金」
利益剰余金を原資として、1株当たり37円、総額1億4,488万円の配当を実施し、前期に引き上げた配当水準を維持している。 - FY2025前進有価証券報告書
「当事業年度の配当金につきましては、上記利益配分に関する基本方針と株主の皆様への利益還元を一層充実させるため、前期実績に比べ1株当たり2円の増配を実施することといたしました。この結果、1株当たりの期末配当は37円とさせていただきました。」
累進配当方針の下、1株当たり配当を前期の35円から37円へ2円増配した。 - FY2025-H1再掲有価証券報告書
「配当金支払額 2024年8月28日 定時株主総会 普通株式 140,220千円 35円 2024年5月31日 2024年8月29日 利益剰余金」
利益剰余金を原資として、1株当たり35円、総額140,220千円の配当を実施し、前期に引き上げた配当水準を確認している。 - FY2024引き上げ有価証券報告書
「当社は、株主に対する利益還元を継続的に大きくし続けることが経営の最重要課題として位置づけるとともに経営ビジョン「未来に向かって共に進む」の下、サステナブルな社会の実現に貢献していくことで企業価値を向上し、当社株式の市場価値を高めてまいります。また、経営の効率化を図りながら、安定的な配当を維持継続していくことを基本とし、累進配当(維持・増配)を継続的に実施する方針であります。」
従来の安定配当方針に加えて累進配当(維持・増配)を明示し、当期配当は前期の33円から35円へ増配した。 - FY2024-Q3再掲有価証券報告書
「2023年8月28日 定時株主総会 普通株式 131,994千円 33円 2023年5月31日 2023年8月29日 利益剰余金」
利益剰余金を原資として、1株当たり33円、総額131,994千円の配当を実施しており、前期に引き上げた配当水準を維持している。 - FY2024-Q2再掲有価証券報告書
「2023年8月28日 定時株主総会 普通株式 131,994千円 33円 2023年5月31日 2023年8月29日 利益剰余金」
利益剰余金を原資として、1株当たり33円、総額131,994千円の配当を実施している。前期に引き上げた配当水準を維持している。 - FY2024-Q1再掲有価証券報告書
「2023年8月28日 定時株主総会 普通株式 131,994千円 33円 2023年5月31日 2023年8月29日 利益剰余金」
利益剰余金を原資として、1株当たり33円、総額131,994千円の配当を実施している。前期に引き上げた配当水準を実際の支払いとして確認している。 - FY2023前進有価証券報告書
「この結果、1株当たりの期末配当は33円(普通配当28円、特別配当5円)とさせていただきました。」
1株当たり配当は前期の27円から6円増配し、33円となった。普通配当28円に特別配当5円を加え、利益還元の拡大と安定配当・内部留保の両立を掲げる方針の実績を示している。 - FY2023-Q3再掲有価証券報告書
「2022年8月26日 定時株主総会 普通株式 107,226千円 27円 2022年5月31日 2022年8月29日 利益剰余金」
利益剰余金を原資として1株当たり27円、総額107,226千円の配当を実施しており、FY2022に引き上げた配当水準を維持している。 - FY2023-Q2再掲有価証券報告書
「財務活動の結果使用した資金は69百万円(前年同期は91百万円の使用)となりました。これは自己株式の売却による収入により37百万円増加しましたが、配当金を1億7百万円支払ったことによります。」
2022年8月に1株当たり27円、総額107,226千円の配当を支払っており、引き上げ後の配当水準を維持している。 - FY2023-Q1再掲有価証券報告書
「2022年8月26日 定時株主総会 普通株式 107,226千円 27円 2022年5月31日 2022年8月29日 利益剰余金」
利益剰余金を原資として1株当たり27円の配当を実施しており、FY2022に引き上げた配当水準を実際の支払いとして確認している。 - FY2022引き上げ有価証券報告書
「当社は、株主に対する利益還元を継続的に大きくし続けることが経営の最重要課題として位置づけるとともに、経営の効率化を図りながら、安定的な配当を維持継続していくことを目標とし、併せて企業体質の強化及び今後の事業展開に備えるための内部留保の充実を考慮しつつ、利益水準をより反映した適正な配当水準の維持向上に努めることを基本方針といたします。」
従来の安定配当と内部留保の両立に加え、利益還元を「継続的に大きくし続けること」を最重要課題として掲げた。当期は普通配当25円と記念配当2円の合計27円で、前期比2円増配となった。 - FY2022-Q3再掲有価証券報告書
「2021年8月25日 定時株主総会 普通株式 91,223千円 23円 2021年5月31日 2021年8月26日 利益剰余金」
利益剰余金を原資として1株当たり23円の配当を実施しており、安定配当の方針に沿う実績を継続している。 - FY2022-Q1再掲有価証券報告書
「2021年8月25日 定時株主総会 普通株式 91,223千円 23円 2021年5月31日 2021年8月26日 利益剰余金」
利益剰余金を原資として1株当たり23円の配当を実施しており、安定配当の方針に沿う実績を継続している。 - FY2021-Q3再掲有価証券報告書
「2020年8月27日 定時株主総会 普通株式 91,223千円 23円 2020年5月31日 2020年8月28日 利益剰余金」
利益剰余金を原資として配当金91,223千円、1株当たり23円を支払っており、安定配当の方針に沿う実績を継続している。 - FY2021-Q2再掲有価証券報告書
「2020年8月27日 定時株主総会 普通株式 91,223千円 23円 2020年5月31日 2020年8月28日 利益剰余金」
利益剰余金を原資として配当金91,223千円、1株当たり23円を支払っており、安定配当の方針に沿う実績を継続している。 - FY2021-Q1再掲有価証券報告書
「2020年8月27日 定時株主総会 普通株式 91,223千円 23円 2020年5月31日 2020年8月28日 利益剰余金」
利益剰余金を原資として1株当たり23円の配当を実施しており、安定配当の方針に沿う実績を継続している。 - FY2020再掲有価証券報告書
「当社は、株主に対する利益還元を経営の重要課題として位置づけており、先行き厳しい経営環境のもと、経営の効率化を図りながら、安定的な配当を維持継続していくことを目標とし、併せて企業体質の強化及び今後の事業展開に備えるための内部留保の充実を考慮しつつ、利益水準をより反映した適正な配当水準の維持向上に努めることを基本方針としております。」
安定配当と内部留保の両立という基本方針を継続し、当事業年度は1株当たり23円を配当している。 - FY2020-Q3再掲有価証券報告書
「2019年8月28日 定時株主総会 普通株式 92,642千円 23円 2019年5月31日 2019年8月29日 利益剰余金」
利益剰余金を原資として配当金92,642千円、1株当たり23円を支払っており、安定配当の方針に沿う実績を継続している。 - FY2020-Q2再掲有価証券報告書
「財務活動の結果使用した資金は1億93百万円(前年同期は92百万円の使用)となりました。これは自己株式の取得に1億円、配当金を92百万円支払ったことによります。」
利益剰余金を原資として1株当たり23円の配当を実施しており、安定配当の方針に沿う実績を継続している。 - FY2020-Q1再掲有価証券報告書
「2019年8月28日 定時株主総会 普通株式 92,642千円 23円 2019年5月31日 2019年8月29日 利益剰余金」
利益剰余金を原資として配当金92,642千円、1株当たり23円を支払っており、安定配当の方針に沿う実績を継続している。 - FY2019再掲有価証券報告書
「当社は、株主に対する利益還元を経営の重要課題として位置づけており、先行き厳しい経営環境のもと、経営の効率化を図りながら、安定的な配当を維持継続していくことを目標とし、併せて企業体質の強化及び今後の事業展開に備えるための内部留保の充実を考慮しつつ、利益水準をより反映した適正な配当水準の維持向上に努めることを基本方針としております。」
安定配当と内部留保の両立という基本方針を維持している。当事業年度の配当は1株当たり23円である。 - FY2019-Q3再掲有価証券報告書
「2018年8月28日 定時株主総会 普通株式 92,642千円 23円 2018年5月31日 2018年8月29日 利益剰余金」
利益剰余金を原資として配当金92,642千円、1株当たり23円を支払っており、安定配当の方針に沿う実績を継続している。 - FY2019-Q2再掲有価証券報告書
「財務活動の結果使用した資金は92百万円(前年同期は1億円の使用)となりました。これは配当金を92百万円支払ったことによります。」
利益剰余金を原資として配当金92百万円、1株当たり23円を支払っており、安定配当の方針に沿う実績を継続している。 - FY2019-Q1再掲有価証券報告書
「平成30年8月28日 定時株主総会 普通株式 92,642千円 23円 平成30年5月31日 平成30年8月29日 利益剰余金」
当第1四半期累計期間に利益剰余金を原資として配当金92,642千円、1株当たり23円を支払っており、安定配当の方針に沿う実績を記載している。 - FY2018再掲有価証券報告書
「当社は、株主に対する利益還元を経営の重要課題として位置づけており、先行き厳しい経営環境のもと、経営の効率化を図りながら、安定的な配当を維持継続していくことを目標とし、併せて企業体質の強化及び今後の事業展開に備えるための内部留保の充実を考慮しつつ、利益水準をより反映した適正な配当水準の維持向上に努めることを基本方針としております。」
安定配当と内部留保の両立という基本方針を維持している。当期の期末配当は1株当たり23円である。 - FY2018-Q3再掲有価証券報告書
「平成29年8月25日 定時株主総会 普通株式 100,698千円 25円 平成29年5月31日 平成29年8月28日 利益剰余金」
当第3四半期累計期間に利益剰余金を原資として配当金100,698千円、1株当たり25円を支払っており、安定配当の方針に沿う実績を記載している。 - FY2018-Q2再掲有価証券報告書
「平成29年8月25日 定時株主総会 普通株式 100,698千円 25円 平成29年5月31日 平成29年8月28日 利益剰余金」
当第2四半期累計期間に利益剰余金を原資として配当金100,698千円、1株当たり25円を支払っており、安定配当の方針に沿う実績を記載している。 - FY2018-Q1再掲有価証券報告書
「平成29年8月25日 定時株主総会 普通株式 100,698千円 25円 平成29年5月31日 平成29年8月28日 利益剰余金」
当第1四半期累計期間に、利益剰余金を原資として1株当たり25円の配当を実施しており、安定配当の方針に沿う実績を記載している。 - FY2017再掲有価証券報告書
「当社は、株主に対する利益還元を経営の重要課題として位置づけており、先行き厳しい経営環境のもと、経営の効率化を図りながら、安定的な配当を維持継続していくことを目標とし、併せて企業体質の強化及び今後の事業展開に備えるための内部留保の充実を考慮しつつ、利益水準をより反映した適正な配当水準の維持向上に努めることを基本方針としております。」
安定配当と内部留保の両立という基本方針を維持している。当期は普通配当23円に創業70周年記念配当2円を加え、1株当たり25円とした。 - FY2017-Q3再掲有価証券報告書
「平成28年8月26日 定時株主総会 普通株式 92,642千円 23円 平成28年5月31日 平成28年8月29日 利益剰余金」
当第3四半期累計期間において、1株当たり23円の配当を実施したことを配当金支払額として記載している。 - FY2017-Q2再掲有価証券報告書
「この主な要因は配当金を92百万円支払いましたが、四半期純利益を2億10百万円計上し、その他有価証券評価差額金が1億58百万円増加したこと等によります。」
当第2四半期累計期間に配当金92百万円を支払ったことを記載している。配当金支払額は1株当たり23円である。 - FY2016初出有価証券報告書
「当社は、株主に対する利益還元を経営の重要課題として位置づけており、先行き厳しい経営環境のもと、経営の効率化を図りながら、安定的な配当を維持継続していくことを目標とし、併せて企業体質の強化及び今後の事業展開に備えるための内部留保の充実を考慮しつつ、利益水準をより反映した適正な配当水準の維持向上に努めることを基本方針としております。」
安定配当を維持しながら、企業体質強化と将来の事業展開に向けた内部留保も確保する方針である。当期配当は1株当たり23円。