世界的な株価下落による保有上場株式の時価評価減少
FY2019-Q3に初出。21回の記載のうち13回が「対処」で、最初の「対処」はFY2020-Q3。直近の記載は2026-08-12。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2019年。136社中54社が悪化側に。
- FY2026-H1対処有価証券報告書
「固定資産は、前連結会計年度末と比較して4億40百万円(2.1%)増加し、212億83百万円となりました。これは主に保有株式の時価の上昇により、投資有価証券が7億91百万円増加したためであります。」
保有株式の時価上昇により投資有価証券が7億91百万円増加し、直近の評価損計上局面から評価面の影響は緩和した。 - FY2025顕在化有価証券報告書
「投資有価証券評価損49百万円」
保有株式の市場価格変動の影響として、投資有価証券評価損49百万円を計上した。 - FY2024-Q1対処有価証券報告書
「これは主に保有株式の株価の上昇により、投資有価証券が6億79百万円増加したためであります。」
保有株式の株価上昇により投資有価証券が6億79百万円増加し、前年度の株価下落局面から市場価格変動による評価面の影響が一部緩和した。 - FY2023顕在化有価証券報告書
「これは主に保有株式の株価の下落及び売却により投資有価証券が3億44百万円減少したためであります。」
保有株式の株価下落および売却により投資有価証券が3億44百万円減少し、市場価格変動の影響が通期の財政状態に現れた。 - FY2023-Q3対処有価証券報告書
「これは主に保有株式の株価上昇により、投資有価証券が1億12百万円増加したためであります。」
前四半期までの株価下落による投資有価証券の減少から転じ、当四半期は株価上昇により1億12百万円増加した。市場価格変動による評価面の影響は一部緩和している。 - FY2023-Q2顕在化有価証券報告書
「これは主に保有株式の株価の下落により、投資有価証券が16億34百万円減少したためであります。」
保有株式の株価下落により、投資有価証券が16億34百万円減少した。前年度までの株価上昇による評価面の改善から転じ、市場価格変動の影響が財政状態に実際に現れている。 - FY2023-Q1顕在化有価証券報告書
「これは主に保有株式の株価の下落により、投資有価証券が7億12百万円減少したためであります。」
保有株式の株価下落により、投資有価証券が7億12百万円減少した。前年度までの株価上昇による評価面の改善から転じ、市場価格変動の影響が実際に財政状態へ現れている。 - FY2022-Q3対処有価証券報告書
「これは主に保有株式の株価上昇により、投資有価証券が26億38百万円増加したためであります。」
保有株式の株価上昇により投資有価証券が26億38百万円増加し、前年度の株価下落・評価減局面からの改善が続いている。 - FY2022-Q2対処有価証券報告書
「これは主に保有株式の株価の上昇により投資有価証券が14億56百万円増加したためであります。」
保有株式の株価上昇により投資有価証券が14億56百万円増加し、前年度の株価下落局面から評価面の改善が続いている。 - FY2022-Q1対処有価証券報告書
「これは主に保有株式の株価の上昇により投資有価証券が4億20百万円増加したためであります。」
保有株式の株価上昇により投資有価証券が4億20百万円増加し、前年度の株価下落局面からの評価面の改善が当第1四半期にも続いた。 - FY2021対処有価証券報告書
「保有株式の株価の上昇により投資有価証券が12億20百万円増加したためであります。」
保有株式の株価上昇により投資有価証券が12億20百万円増加した。前年度の株価下落・評価損局面からの改善が通期でも確認される。 - FY2021-Q3対処有価証券報告書
「保有株式の株価の上昇により投資有価証券が15億79百万円増加したためであります。」
保有株式の株価上昇により投資有価証券が15億79百万円増加し、株価下落による過去の評価影響から改善した状態が続いている。 - FY2021-Q2対処有価証券報告書
「これは主に保有株式の株価の上昇により投資有価証券が22億22百万円増加したためであります。」
保有株式の株価上昇により投資有価証券が22億22百万円増加し、前四半期までの時価下落による評価影響から改善が続いている。 - FY2021-Q1対処有価証券報告書
「保有株式の株価の上昇により、投資有価証券が14億94百万円増加したためであります。」
前四半期までの株価下落とは反対に、保有株式の株価上昇により投資有価証券が14億94百万円増加し、市場価格変動による評価面の影響が改善した。 - FY2020-Q3対処有価証券報告書
「保有株式の時価上昇により投資有価証券が8億13百万円増加したためであります。」
前四半期までの保有株式の時価下落とは反対に、当四半期は時価上昇により投資有価証券が8億13百万円増加し、市場価格変動による評価面の影響が改善した。 - FY2020-Q2顕在化有価証券報告書
「保有株式の時価下落により、投資有価証券が7億6百万円減少したためであります。」
保有株式の時価下落により投資有価証券が7億6百万円減少し、市場価格変動による財政状態への影響が第2四半期にも実際に現れている。 - FY2020-Q1顕在化有価証券報告書
「保有株式の時価下落により、投資有価証券が3億93百万円減少したためであります。」
保有株式の時価下落により投資有価証券が3億93百万円減少し、市場価格変動による評価影響が当四半期の財政状態に実際に現れている。 - FY2019顕在化有価証券報告書
「投資有価証券評価損99百万円」
投資有価証券評価損99百万円を計上し、保有上場株式の市場価格変動による評価面の影響が当年度の損益に実際に現れている。 - FY2019-Q3初出有価証券報告書
「これは世界的な株価下落の影響により保有上場株式の時価評価額が減少した結果、投資有価証券が18億44百万円減少したためであります。」
世界的な株価下落により保有上場株式の時価評価額が減少し、投資有価証券が18億44百万円減少した。保有有価証券の市場価格変動が財政状態に実際に影響したことを初めて示している。