投資有価証券の市場価格変動リスク
FY2019に初出。20回の記載のうち12回が「対処」で、最初の「対処」はFY2021。直近の記載はFY2026。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2019年。135社中53社が悪化側に。
- FY2026対処有価証券報告書
「非上場株式以外の株式 36,672 7,000 29,672」
市場価格のある投資有価証券は、取得原価7,000千円に対して評価差額29,672千円のプラスとなり、前期の評価差額12,012千円からプラス幅が拡大した。 - FY2026-H1対処有価証券報告書
「その他有価証券評価差額金 10,792 14,705」
その他有価証券評価差額金は、前連結会計年度末の10,792千円から当中間連結会計期間末の14,705千円へ増加し、評価差額はプラスの状態を維持している。 - FY2025対処有価証券報告書
「非上場株式以外の株式 19,012 7,000 12,012」
市場価格のある投資有価証券について、取得原価7,000千円に対し評価差額は12,012千円のプラスとなり、評価差額のマイナスは生じていない。 - FY2024対処有価証券報告書
「非上場株式以外の株式 16,580 7,000 9,580」
市場価格のある投資有価証券について、取得原価7,000千円に対する評価差額が9,580千円のプラスとなり、市場価格変動による評価差額のマイナスは解消した状態を記載している。 - FY2024-Q3対処有価証券報告書
「その他有価証券評価差額金 1,648 6,920」
その他有価証券評価差額金が前事業年度末の1,648千円から当第3四半期会計期間末の6,920千円へ増加し、市場価格変動による評価差額がプラス方向に拡大している。 - FY2024-Q2対処有価証券報告書
「その他有価証券評価差額金 1,648 5,680」
その他有価証券評価差額金は、前事業年度末の1,648千円から当第2四半期会計期間末の5,680千円へ増加し、市場価格変動による評価差額がプラス方向に拡大している。 - FY2024-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」
投資有価証券の市場価格変動リスクを含む既存リスクについて、新規発生および重要な変更がないとしている。 - FY2023-Q3対処有価証券報告書
「その他有価証券評価差額金 △ 808 1,840」
その他有価証券評価差額金は、前事業年度末のマイナス808千円から当第3四半期会計期間末には1,840千円のプラスとなり、市場価格変動による評価差額のマイナスが解消している。 - FY2023-Q2対処有価証券報告書
「その他有価証券評価差額金 △ 808 128」
その他有価証券評価差額金は、前事業年度末のマイナス808千円から当第2四半期会計期間末には128千円となり、評価差額のマイナスが解消した状態を引き続き示している。 - FY2023-Q1対処有価証券報告書
「その他有価証券評価差額金 △ 808 260」
その他有価証券評価差額金は、前事業年度末のマイナス808千円から当第1四半期会計期間末には260千円となり、評価差額のマイナスが解消している。 - FY2022対処有価証券報告書
「非上場株式以外の株式 6,192 7,000 △ 808」
市場価格のある投資有価証券の評価差額のマイナスが、前事業年度末の756千円から当事業年度末には808千円となった。第3四半期末の1,660千円からはマイナス幅が縮小している。 - FY2022-Q3対処有価証券報告書
「その他有価証券評価差額金 △ 756 △ 1,660」
その他有価証券評価差額金のマイナスが、前事業年度末の756千円から当第3四半期会計期間末には1,660千円となった。前四半期末の1,896千円からはマイナス幅が縮小している。 - FY2022-Q2悪化有価証券報告書
「その他有価証券評価差額金 △ 756 △ 1,896」
その他有価証券評価差額金のマイナスが、前事業年度末の756千円から当第2四半期会計期間末には1,896千円へ拡大している。 - FY2022-Q1悪化有価証券報告書
「その他有価証券評価差額金 △ 756 △ 2,128」
その他有価証券評価差額金のマイナスが、前事業年度末の756千円から当第1四半期会計期間末には2,128千円へ拡大している。 - FY2021対処有価証券報告書
「非上場株式以外の株式 6,244 7,000 △ 756」
市場価格のある投資有価証券について、取得原価7,000千円に対する評価差額のマイナスが前期の1,404千円から756千円へ縮小している。 - FY2020顕在化有価証券報告書
「当事業年度 その他有価証券 非上場株式以外の株式 5,596 7,000 △1,404」
投資有価証券について、取得原価7,000千円に対し貸借対照表計上額5,596千円、評価差額△1,404千円となり、市場価格変動による評価差額が実際に生じている。 - FY2020-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」
投資有価証券の市場価格変動リスクを含む既存リスクについて、新規発生および重要な変更がないとしている。 - FY2020-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」
投資有価証券の市場価格変動リスクを含む既存リスクについて、新規発生および重要な変更がないとしている。 - FY2020-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」
投資有価証券の市場価格変動リスクを含む既存リスクについて、新規発生および重要な変更がないとしている。 - FY2019初出有価証券報告書
「投資有価証券は、その他保有目的の株式であり、市場価格の変動リスクに晒されております。」
投資有価証券について、市場価格の変動リスクを事業上のリスクとして初めて独立して記録する。