Komori
東邦レマック(7422)・リスク削除

Eコマース拡大によるリアル店舗売上の相対的減少

FY2018-Q3に初出。13回の記載のうち5回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2019-Q3。直近の記載はFY2022。

13記載
6年にわたる
0うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2018-Q3 – FY2018悪化FY2019-Q3 – FY2020-Q2再掲FY2020-Q3 – FY2021-Q1再掲FY2021-Q3 – FY20222018: 120182019: 220192020: 420202021: 420212022: 120222023: 12023
同じテーマの他社
ネットショッピングの発展による店舗の役割・意義の変化29社が書いているテーマ・逆風26社・追い風3社

東邦レマックがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2019年。同じテーマの他社の中央値(2020年)より1年早い。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2017年。10社中1社が悪化側に。

直近の記載が「削除」なのは、ほかに3社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている29社のうち14社を表示しています。上の文は29社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2022削除有価証券報告書
    当事業年度の業績・事業環境の説明では、Eコマース拡大による実店舗売上の相対的減少について、従来の定型的な明示は確認できない。
  2. FY2021再掲有価証券報告書

    「その影響から、街中への人出はあるものの実店舗での売上が落ち込み、オンラインショップ・EC市場における売上が引き続き増加の傾向となっております。」

    実店舗売上が落ち込む一方、オンラインショップ・EC市場の売上が引き続き増加するチャネル移行を通期で記載している。
  3. FY2021-Q3再掲有価証券報告書

    「靴流通業界におきましては、店舗の臨時休業、営業時間の短縮及び外出自粛による来客数の低迷により、実店舗での売上がかなり落ち込み、オンラインショップやEC市場における売上が引き続き増加傾向にあり、店舗を抱える企業にとっては非常に厳しい事業環境となっております。」

    臨時休業・営業時間短縮・外出自粛により実店舗売上がかなり落ち込む一方、オンラインショップ・EC市場の売上が引き続き増加するチャネル移行を継続して記載している。
  4. FY2021-Q2悪化有価証券報告書

    「新型コロナウイルス感染症の再拡大により発出された緊急事態宣言、まん延防止等重点措置の適用、外出自粛要請等の影響により、実店舗における売上が減少し、オンラインショップやEC市場における売上がかなり増加してきております。」

    実店舗の売上減少と、オンラインショップ・EC市場の売上がかなり増加している状況を記載しており、消費チャネルの移行が進んでいる。
  5. FY2021-Q1Eコマースによる消費チャネル多様化を再記載有価証券報告書

    「Eコマース市場の充実により消費チャネルが多様化してきていること」

    前事業年度の提示本文では明示が確認できなかったEコマースによる消費チャネル多様化を、当第1四半期に再び記載している。
  6. FY2020削除有価証券報告書
    当事業年度の記載では、Eコマース拡大によるリアル店舗売上の相対的減少について明示的な再記載が確認できない。
  7. FY2020-Q3再掲有価証券報告書

    「またEコマース分野の充実によりリアル店舗の売上が相対的に落ち込んでいること」

    Eコマース分野の充実によりリアル店舗の売上が相対的に落ち込む状況を、引き続き事業環境の要因として記載している。
  8. FY2020-Q2悪化有価証券報告書

    「消費形態も「巣ごもり消費」や「インターネット消費」中心となったため、消費者の購買方法にかなりの変化がみられました。」

    新型コロナウイルス感染症により、巣ごもり消費・インターネット消費が中心となり、消費者の購買方法が大きく変化したと記載している。
  9. FY2020-Q1悪化有価証券報告書

    「Eコマース市場の充実による消費チャネルの多様化が飛躍してきていること」

    Eコマース市場の充実により消費チャネルの多様化が飛躍していると記載し、リアル店舗を含む販売環境の変化を強調している。
  10. FY2019悪化有価証券報告書

    「EC市場が拡大し、他業種との垣根も低くなり、価格・サービスの競争がより激化してきたこと」

    EC市場の拡大と異業種との垣根低下が進み、リアル店舗を含む販売環境で価格・サービス競争がより激化したと記載している。
  11. FY2019-Q3悪化有価証券報告書

    「またEコマース分野のさらなる充実によりリアル店舗の売上が相対的に落ち込んでいること」

    Eコマース分野の『さらなる充実』によりリアル店舗の売上が相対的に落ち込んでいると記載しており、同リスクが再び明示され、従前より進行した表現となっている。
  12. FY2018削除有価証券報告書
    当事業年度の靴流通業界の説明では、Eコマース拡大によるリアル店舗売上の相対的減少について明示的な記載が確認できない。
  13. FY2018-Q3初出有価証券報告書

    「Eコマース分野の充実によりリアル店舗の売上が相対的に落ち込んでいること」

    Eコマース分野の充実に伴い、リアル店舗の売上が相対的に落ち込んでいることを、靴流通業界の厳しい環境要因として記載している。
一緒に動いた変遷

「節約志向と消費者購買意欲の冷え込み」は、この変遷が動いた13回のうち3回、同じ書類で同じ向きに動きました。

33222★12345
  1. ★この変遷
  2. 1節約志向と消費者購買意欲の冷え込み3回
  3. 2価格競争・異業態間販売競争の激化3回
  4. 3国内外経済の先行き不透明感2回
  5. 4投資有価証券の時価下落による減損2回
  6. 5新型コロナウイルス感染拡大による生産・物流・販売への影響2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
東邦レマックの次の決算発表は2026-10-23の予定です。 決算プレビューを見る
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
Eコマース拡大によるリアル店舗売上の相対的減少|東邦レマック(7422)の変遷 | Komori