Komori
東邦レマック(7422)・施策前進

販売費及び一般管理費の削減

FY2016-Q2に初出。39回の記載のうち31回が「前進」で、最初の「前進」はFY2016。直近の記載はFY2026-H1。

39記載
11年にわたる
2うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2019-Q1 – FY20242016: 220162017: 420172018: 420182019: 420192020: 420202021: 420212022: 420222023: 420232024: 320242025: 220252026: 42026
同じテーマの他社
低採算案件の選別・整理と全社的な費用管理による収益性改善400社が書いているテーマ・逆風3社・追い風426社
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている188社のうち14社を表示しています。上の文は188社すべてから計算しています。このテーマの429件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「営業損益につきましては、売上総利益が減少したものの、販売費及び一般管理費を減少させることができ、前年同期を上回りました。」

    販売費及び一般管理費は前年同期の737百万円から675百万円へ減少し、約8.4%の削減となった。前年同期の増加から減少へ転じ、営業損失の縮小に寄与している。
  2. FY2025販管費増加有価証券報告書

    「販売費及び一般管理費につきましては、14億34百万円となり、前事業年度に比べ9百万円増加(前年同期比0.7%増)となりました。」

    販管費は14億34百万円となり、前年同期比0.7%、9百万円増加した。主に運送費・保管費、支払手数料、広告宣伝費の増加によるものと記載している。
  3. FY2025-H1販管費増加有価証券報告書

    「営業損益につきましては、売上総利益の減少、販売費及び一般管理費の増加により、前年同期を下回りました。」

    販売費及び一般管理費は前年同期の690,178千円から737,335千円へ増加し、継続してきた削減傾向とは異なる動きを示している。
  4. FY2024前進有価証券報告書

    「販売費及び一般管理費につきましては、14億20百万円となり、前事業年度に比べ56百万円減少(前年同期比3.8%減)となりました。」

    販管費の継続的な削減が進み、前事業年度比3.8%減となった。売上総利益の増加と併せて営業利益への転換に寄与したと記載している。
  5. FY2024-Q2前進有価証券報告書

    「営業利益につきましては、販売費及び一般管理費を大幅に削減することができ、前年同四半期を上回りました。」

    販売費及び一般管理費は前年同期の791,177千円から690,178千円へ101百万円減少し、削減実績が継続している。
  6. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「営業損益につきましては、販売費及び一般管理費を削減することができ、前年同四半期を上回りました。」

    販売費及び一般管理費は前年同期の382,187千円から327,070千円へ減少し、約14.4%削減された。販管費削減が営業損失の縮小に寄与したと記載している。
  7. FY2023前進有価証券報告書

    「販売費及び一般管理費につきましては、14億77百万円となり、前事業年度に比べ2億62百万円減少(前年同期比15.1%減)となりました。」

    販管費を前年同期比15.1%、2億62百万円削減し、継続的な削減施策の具体的な実績を記載している。
  8. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「営業損益につきましては、販売費及び一般管理費の削減額が売上総利益の減少額を上回り」

    販売費及び一般管理費は前年同期の1,290,116千円から1,164,600千円へ減少し、約1億2,552万円、9.7%削減された。販管費削減が粗利益減少を上回り、営業損失縮小に寄与している。
  9. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「売上総利益の増加や販売費及び一般管理費を削減することができ、前年同四半期を上回りました。」

    販売費及び一般管理費は前年同期の8億39百万円から7億91百万円へ減少し、約4,855万円、5.8%削減された。販管費削減の実績が継続している。
  10. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「営業損益につきましては、売上総利益の増加や販売費及び一般管理費を削減することができ、前年同四半期を上回りました。」

    販売費及び一般管理費は前年同四半期の4億02百万円から3億82百万円へ減少し、約4.9%削減された。販管費削減の実績が続いている。
  11. FY2022前進有価証券報告書

    「販売費及び一般管理費につきましては、17億39百万円となり、前事業年度に比べ1億8百万円減少(前年同期比5.9%減)となりました。」

    販管費を前年同期比5.9%、1億08百万円削減した実績を通期で記載している。
  12. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「また営業損益につきましては、販売費及び一般管理費を削減できたものの、売上総利益の減少が響き、前年同四半期を下回りました。」

    販管費は前年同期の13億77百万円から12億90百万円へ約6.3%減少し、削減実績が続いている。ただし営業損失は拡大しており、販管費削減だけでは粗利益減少を補えていない。
  13. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「営業損益につきましては、販売費及び一般管理費を削減できたものの」

    販売費及び一般管理費は前年同期の9億22百万円から8億39百万円へ減少し、約9.0%削減された。削減は進んだものの、粗利益減少の影響を補うには至っていない。
  14. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「営業損益につきましては、販売費及び一般管理費を削減することはできたものの」

    販売費及び一般管理費は前年同期の4億47百万円から4億02百万円へ減少し、削減実績が継続している。ただし、売上総利益の減少を補うには至っていない。
  15. FY2021前進有価証券報告書

    「販売費及び一般管理費につきましては、18億48百万円となり、前事業年度に比べ1億42百万円減少(前年同期比7.2%減)となりました。」

    人件費、運送費・保管費、支払手数料等の減少により、販管費を前年同期比7.2%削減した。
  16. FY2021-Q3前進有価証券報告書

    「また営業損益につきましては、販売費及び一般管理費を削減でき、前年同四半期を上回りました」

    販売費及び一般管理費は前年同期の15億00百万円から13億77百万円へ減少し、約8.2%削減された。販管費削減の実績が継続している。
  17. FY2021-Q2前進有価証券報告書

    「営業損益につきましては、売上総利益を確保できたこと、販売費及び一般管理費を削減できたことにより、前年同四半期を上回りました」

    販売費及び一般管理費は前年同期の10億10百万円から9億22百万円へ減少し、削減実績が継続している。
  18. FY2021-Q1前進有価証券報告書

    「営業損益につきましては、売上原価を抑えることができたこと、販売費及び一般管理費を削減することができたことにより、前年同四半期を上回りました」

    販売費及び一般管理費は前年同四半期の536,063千円から447,070千円へ減少し、約16.6%削減された。販管費削減の実績が継続している。
  19. FY2020前進有価証券報告書

    「販売費及び一般管理費につきましては、19億90百万円となり、前事業年度より、4億71百万円の減少(前年同期比19.2%減)となりました。」

    販管費削減を通期で実行し、前年同期比19.2%、4億71百万円の減少となった。
  20. FY2020-Q3前進有価証券報告書

    「また営業損益につきましては継続して取り組んでいる販売費及び一般管理費の削減はできているものの前年同四半期を下回りました。」

    販売費及び一般管理費は前年同期の18億47百万円から15億00百万円へ減少し、約18.8%削減された。削減は進んだが、売上・粗利益の減少を補えず営業損失は拡大した。
  21. FY2020-Q2前進有価証券報告書

    「営業損益につきましては、販売費及び一般管理費を継続して削減できているものの」

    販売費及び一般管理費は前年同期の1,233,289千円から1,010,216千円へ減少し、削減を継続している。
  22. FY2020-Q1前進有価証券報告書

    「営業損益につきましては、販売費及び一般管理費を削減することができ」

    販売費及び一般管理費は前年同四半期の607,839千円から536,063千円へ減少し、削減実績を記載している。
  23. FY2019前進有価証券報告書

    「販売費及び一般管理費を24億62百万円(前年同期比7.6%減)と前年よりも削減することはできました」

    販管費を前年同期比7.6%、2億02百万円削減し、前年度に削減できなかった状態から通期で削減実績を記載している。
  24. FY2019-Q3前進有価証券報告書

    「また営業損益につきましては継続して取り組んでいる販売費及び一般管理費の削減が達成でき、前年同四半期を上回りました。」

    販売費及び一般管理費は18億47百万円となり、前年同期の19億54百万円から1億07百万円、約5.5%減少した。前年度に削減できなかった状態から、当第3四半期は削減達成を記載している。
  25. FY2019-Q2前進有価証券報告書

    「また営業損益につきましては販売費及び一般管理費を削減できたものの」

    販売費及び一般管理費は12億33百万円となり、前年同四半期の13億06百万円から約5.6%減少した。前年度に削減できなかった状態から、当四半期は削減実績を記載している。
  26. FY2019-Q1前進有価証券報告書

    「販売費及び一般管理費を圧縮することができ、前年同四半期を上回りました」

    販売費及び一般管理費は6億07百万円となり、前年同四半期の6億55百万円から約7.3%減少した。前年度に削減できない状態が続いていたが、当四半期は圧縮実績を記載している。
  27. FY2018通期販管費の削減未達を更新有価証券報告書

    「販売費及び一般管理費を26億65百万円(前年同期比0.1%増)と削減できず」

    販管費削減を継続する施策は記載されているが、通期実績は26億65百万円、前年同期比0.1%増となり、削減できなかった。
  28. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「また営業損益につきましては継続して行っている販売費及び一般管理費の削減が実行できず、前年同四半期を下回りました。」

    販管費削減を継続しているものの、当第3四半期累計期間の販管費は19億54百万円となり、前年同期の19億48百万円を上回った。
  29. FY2018-Q2販管費削減未達・増加有価証券報告書

    「また営業損益につきましては販売費及び一般管理費を削減できなかった影響もあり」

    販売費及び一般管理費は13億06百万円となり、前年同四半期の12億95百万円から増加した。過去に継続していた削減実績から、当四半期は削減できない状態へ変化している。
  30. FY2018-Q1販管費が増加有価証券報告書

    「営業損益につきましては売上総利益の減少、並びに販売費及び一般管理費の増加により、前年同四半期を下回りました。」

    販売費及び一般管理費は6億55百万円となり、前年同四半期の6億27百万円から増加した。過去に継続して記載されていた販管費削減の実績とは異なる動きが生じている。
  31. FY2017前進有価証券報告書

    「販売費及び一般管理費を26億63百万円(前年同期比3.1%減)と削減はできたものの」

    販売費及び一般管理費を前年同期比3.1%、84百万円削減した実績を記載している。
  32. FY2017-Q3前進有価証券報告書

    「継続して行っている販売費及び一般管理費の削減が実行できたものの」

    販売費及び一般管理費は19億48百万円となり、前年同四半期の20億08百万円から約3.0%減少した。削減を実行した実績を記載している。
  33. FY2017-Q2前進有価証券報告書

    「また営業損益につきましては販売費及び一般管理費の圧縮には成功しましたが」

    販売費及び一般管理費は12億95百万円となり、前年同四半期の13億41百万円から約3.4%減少した。販管費圧縮の実績を記載している。
  34. FY2017-Q1前進有価証券報告書

    「営業損益につきましては販売費及び一般管理費の削減、売上総利益の増加により、前年同四半期を上回りました」

    販売費及び一般管理費は前年同四半期の662,164千円から627,220千円へ減少し、約5.3%削減された。営業損失の縮小にも寄与したと記載している。
  35. FY2016前進有価証券報告書

    「継続してきました販売費及び一般管理費の削減に成功し、27億48百万円(前年同期比3.0%減)とし」

    販売費及び一般管理費の削減に成功し、金額は27億48百万円、前年同期比3.0%減となった。施策は継続中である。
  36. FY2016-Q3再掲有価証券報告書

    「また営業損益につきましては売上総利益の改善、販売費及び一般管理費の削減により前年同四半期を上回りましたが、黒字に転換することはできませんでした。」

    販売費及び一般管理費の削減を営業損益改善の手段として引き続き記載している。販売費及び一般管理費は20億8百万円となった。
  37. FY2016-Q2初出有価証券報告書

    「販売費及び一般管理費の削減」

    営業損益改善の具体的な施策として販売費及び一般管理費の削減を挙げている。
一緒に動いた変遷

「売上総利益率改善による損益回復と黒字未達」は、この変遷が動いた39回のうち21回、同じ書類で同じ向きに動きました。

21139554★123456
  1. ★この変遷
  2. 1売上総利益率改善による損益回復と黒字未達21回
  3. 2円安対策と売上総利益率の改善13回
  4. 3為替変動による収益への影響9回
  5. 4在庫圧縮による物流合理化5回
  6. 5投資有価証券償還損の計上5回
  7. 6不動産事業の新規展開4回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
東邦レマックの次の決算発表は2026-10-23の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-07-24の決算で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
販売費及び一般管理費の削減|東邦レマック(7422)の変遷 | Komori