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東邦レマック(7422)・施策前進

不動産事業の新規展開

FY2023に初出。18回の記載のうち16回が「前進」で、最初の「前進」はFY2024。直近の記載は2026-10-02。

18記載
3年にわたる
13うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2023前進FY2024 – FY2025-H1前進2026-03-06 – 2026-10-022024: 120242025: 220252026: 152026
同じテーマの他社
賃貸収入・販売用不動産売上による不動産事業の増収増益12社が書いているテーマ・逆風1社・追い風9社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2021年。11社中1社が悪化側に。

直近の記載が「前進」なのは、ほかに6社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「不動産事業につきましては、賃貸物件の増加により賃貸売上は堅調に推移したことに加え、仕入再販物件の引渡しが進捗したことにより売上高が増加しました。この結果、売上高は2億70百万円(前年同期比531.3%増)、営業利益は18百万円(前年同期比43.9%増)となりました。」

    賃貸物件の増加と仕入再販物件の引渡し進捗により、不動産事業の中間期売上高は2億70百万円、前年同期比531.3%増、営業利益は18百万円、同43.9%増となった。
  2. FY2025前進有価証券報告書

    「不動産事業につきましては、賃貸物件が増えたことで賃貸売上は増加しましたが、再販売上が減少しました。その結果、売上高は94百万円(前年同期比72.8%減)、営業利益は12百万円(前年同期比81.3%減)となりました。」

    不動産事業は賃貸物件の増加により賃貸売上が増加し、通期売上高94百万円、営業利益12百万円の事業実績を開示した。一方、再販売上の減少により前年同期比では減収減益となった。
  3. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「不動産事業につきましては、不動産賃貸において賃貸物件が増加したことにより、売上高は42百万円(前年同期比8.5%増)となりました。」

    前年度に不動産部を設置した段階から、不動産賃貸の賃貸物件増加と売上高42百万円、前年同期比8.5%増という事業実績を開示している。また、当中間会計期間から不動産事業を独立した報告セグメントとしている。
  4. FY2024前進有価証券報告書

    「2024年12月 a不動産事業参入のため不動産部を設置」

    前回は新たに展開しようとしている不動産事業として示されていたが、2024年12月に不動産事業参入のため不動産部を設置した具体的な進展を開示している。
  5. FY2023初出有価証券報告書

    「当社が新たに展開しようとしている不動産事業に対して有益な意見やアドバイスがいただけるものと判断し、社外取締役に選任しております。」

    社外取締役の選任理由として、当社が新たに展開しようとしている不動産事業を初めて明示している。
一緒に動いた変遷

「在庫圧縮による物流合理化」は、この変遷が動いた18回のうち9回、同じ書類で同じ向きに動きました。

944322★123456
  1. ★この変遷
  2. 1在庫圧縮による物流合理化9回
  3. 2売上総利益率改善による損益回復と黒字未達4回
  4. 3販売費及び一般管理費の削減4回
  5. 4営業損失・当期純損失の継続による継続企業の前提に関する重要事象3回
  6. 5中間配当1株6円の株主還元2回
  7. 6役員退職慰労引当金戻入額の計上2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
東邦レマックの次の決算発表は2026-10-23の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-10-02の月次で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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