Komori
カッパ・クリエイト(7421)・目標悪化

連結ROE20%以上の達成

FY2017に初出。8回の記載のうち3回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2019。直近の記載はFY2026。

8記載
10年にわたる
0うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2017 – FY2018後退FY2020悪化FY2023-Q32017: 120172018: 120182019: 120192020: 120202021: 020212022: 020222023: 120232024: 120242025: 120252026: 12026
同じテーマの他社
ROE・ROICによる資本効率・収益性向上382社が書いているテーマ・逆風7社・追い風385社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2021年。112社中29社が悪化側に。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている193社のうち14社を表示しています。上の文は193社すべてから計算しています。このテーマの393件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026悪化有価証券報告書

    「当社グループは、基幹事業である回転寿司事業を安定的な成長軌道に戻し、持続的な成長と中長期的な企業価値の向上を実現するため、ROE8%以上、ROIC6%以上、Net Debt(純有利子負債)/EBITDA倍率3倍以内を経営指標としております。」

    経営指標のROE8%以上は維持しているが、当期の自己資本利益率は△3.7%となり、前期9.9%から低下して目標水準を下回った。
  2. FY2025達成有価証券報告書

    「当社グループは、基幹事業である回転寿司事業を安定的な成長軌道に戻し、持続的な成長と中長期的な企業価値の向上を実現するため、ROE8%以上、ROIC6%以上、Net Debt(純有利子負債)/EBITDA倍率3倍以内を経営指標としております。/自己資本利益率 9.9%」

    FY2024に設定したROE8%以上の目標に対し、2025年3月期の自己資本利益率は9.9%となった。
  3. FY2024後退有価証券報告書

    「当社グループは、基幹事業である回転寿司事業を安定的な成長軌道に戻し、持続的な成長と中長期的な企業価値の向上を実現するため、ROE8%以上、ROIC6%以上、Net Debt(純有利子負債)/EBITDA倍率3倍以内を経営指標としております。」

    従来の連結ROE20%以上という目標は記載されず、ROEの数値水準は8%以上へ変更された。ROICと純有利子負債/EBITDA倍率も新たな経営指標として併記された。
  4. FY2023-Q3悪化有価証券報告書

    「これは主に、親会社株主に帰属する四半期純損失16億1百万円により利益剰余金が減少したことによるものです。」

    四半期純損失16億1百万円により利益剰余金が650百万円から950百万円のマイナスへ減少し、株主価値・資本効率の改善に向けた財務面の状態が悪化した。
  5. FY2020後退有価証券報告書

    「株主価値の最大化を目指して効率経営を図ってまいります。資本に対するコストを認識してそれを上回る利益を生み、企業価値を増大させ、株主の期待に応じた経営に努めてまいります。」

    従来の連結ROE20%以上という数値目標は本 filing では明示されず、資本コストを上回る利益と株主価値向上を目指す表現となった。主要指標上の自己資本利益率は前年の1.2%から△2.2%となった。
  6. FY2019悪化有価証券報告書

    「当連結会計年度における連結ROE(株主資本利益率)は、減損損失8億59百万円を計上した影響により1.20%となりました。引き続き指標について、改善されるように取り組んでまいります。」

    中期目標の連結ROE20%以上を継続する一方、実績は前年の7.1%から1.20%へ低下し、目標との乖離が拡大した。
  7. FY2018再掲有価証券報告書

    「当社グループは、株主価値の最大化を企図し、中期的に連結ROE(株主資本利益率)を20%以上とする効率経営を目指してまいります。」

    連結ROE20%以上の目標を継続している。FY2018の連結ROE実績は7.1%と記載されている。
  8. FY2017初出有価証券報告書

    「当社グループは、株主価値の最大化を企図し、中期的に連結ROE(株主資本利益率)を20%以上とする効率経営を目指してまいります。」

    株主価値最大化に向けた目標経営指標として、連結ROE20%以上を初めて明示している。
一緒に動いた変遷

「競争激化・消費者ニーズ変化・原材料価格上昇」は、この変遷が動いた8回のうち4回、同じ書類で同じ向きに動きました。

433222★123456
  1. ★この変遷
  2. 1競争激化・消費者ニーズ変化・原材料価格上昇4回
  3. 2既存店売上高の回復・向上3回
  4. 3財務体質健全化と早期復配3回
  5. 4営業利益・純利益の回復2回
  6. 5有利子負債依存と金利変動2回
  7. 6全社的な事業構造改革と来期の収益V字回復2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
カッパ・クリエイトの次の決算発表は2026-11-06の予定です。 決算プレビューを見る
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
連結ROE20%以上の達成|カッパ・クリエイト(7421)の変遷 | Komori