マネースクエアのトラリピ拡充と預かり資産1,000億円到達
FY2023に初出。7回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2024-Q1。直近の記載はFY2026-H1。
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
- FY2026-H1削除有価証券報告書
「なお、2025年8月13日付けで、㈱マネースクエアHD及び㈱マネースクエアの発行済株式の全部を、株式譲渡し連結の範囲から除外しております。これにより翌期、金融事業セグメントの開示はなくなる予定です。」
当中間期にはトラリピ世界戦略を継続したが、2025年8月の全株式売却により、翌期には金融事業セグメントの開示がなくなる予定とされている。 - FY2025前進有価証券報告書
「「トラリピ世界戦略」と称し、トラリピが得意とする、レンジ相場を形成しやすい通貨ペア「豪ドル/NZドル」「ユーロ/英ポンド」「米ドル/カナダドル」「ノルウェークローネ/スウェーデンクローナ」への分散投資を推進いたしました。3月にはトラリピがトレンド相場を追従する「レンジシフト」機能を追加し、より幅広い場面でのトラリピの活用を提案しております。」
分散投資の対象を4通貨ペアへ広げ、トレンド相場に対応する「レンジシフト」機能を追加した。 - FY2024預り資産残高の通期減少有価証券報告書
「これにより、預かり資産残高は1,195億円となりました。」
トラリピのサービス拡充、3通貨ペアへの分散投資を継続した一方、預り資産残高は前四半期の1,222億円から1,195億円となった。 - FY2024-Q3預り資産残高の減少有価証券報告書
「このような状況下、FX初心者でも運用しやすい当社独自の運用手法である「トラリピ」のサービス拡充を図るとともに、新規顧客獲得のための各種プロモーションを実施しました。前年度に引き続き、「トラリピ世界戦略」と称し、トラリピが得意とするレンジ相場を形成しやすい「豪ドル/NZドル」「ユーロ/英ポンド」「米ドル/カナダドル」への分散投資の推進を行いました。これにより、預り資産残高は1,222億円に到達しました。」
トラリピのサービス拡充、プロモーション、3通貨ペアへの分散投資を継続した一方、預り資産残高は前四半期の1,245億円から1,222億円となった。 - FY2024-Q2前進有価証券報告書
「このような状況下、FX初心者でも運用しやすい当社独自の運用手法である「トラリピ」のサービス拡充を図るとともに、新規顧客獲得のための各種プロモーションを実施しました。前年度に引き続き、「トラリピ世界戦略」と称し、トラリピが得意とするレンジ相場を形成しやすい「豪ドル/NZドル」「ユーロ/英ポンド」「米ドル/カナダドル」への分散投資の推進を行いました。これにより、預り資産残高は1,245億円に到達しました。」
トラリピのサービス拡充、各種プロモーション、3通貨ペアへの分散投資を継続し、預り資産残高は1,245億円となった。 - FY2024-Q1前進有価証券報告書
「このような状況下、FX初心者でも運用しやすい当社独自の運用手法である「トラリピ」のサービス拡充を図るとともに、新規顧客獲得のための各種プロモーションを実施しました。前年度に引き続き、「トラリピ世界戦略」と称し、トラリピが得意とするレンジ相場を形成しやすい「豪ドル/NZドル」「ユーロ/英ポンド」「米ドル/カナダドル」への分散投資の推進を行いました。これにより、預り資産残高は1,228億円に到達し、昨年度から引き続き創業来最高を記録しました。」
トラリピのサービス拡充、各種プロモーション、3通貨ペアへの分散投資を継続し、預り資産残高は1,228億円となり創業来最高を更新した。 - FY2023初出有価証券報告書
「このような状況下、FX初心者でも運用しやすい当社独自の運用手法である「トラリピ」のサービス拡充を進めてまいりました。トラリピが得意とするレンジ相場を形成しやすい新通貨ペア「米ドル/カナダドル」を導入したほか、「トラリピ世界戦略」と称し、トラリピ向きである通貨ペア「豪ドル/NZドル」「ユーロ/英ポンド」「米ドル/カナダドル」への分散投資の推進を行いました。これにより、創業来となる預かり資産1,000億円に到達いたしました。」
マネースクエアの独自運用手法「トラリピ」について、新通貨ペア導入と分散投資戦略を進め、預かり資産1,000億円到達という実績を記載している。