車載用デバイス案件への取り組み強化
FY2016に初出。21回の記載のうち15回が「再掲」。直近の記載はFY2024-Q3。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。24社中5社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに7社。
- FY2024-Q3再掲有価証券報告書
「高度化や省人化を目的とした設備投資は底堅く推移した一方で、中国経済の失速や、米中関係の悪化による影響を受け、半導体市場、ロボット市場においては工場稼働率が低迷する等、不安定な状況で推移する中、設備案件の受注残を着実に消化するとともに、新規顧客の開拓にも努めてまいりました。」
半導体・ロボット市場の工場稼働率低迷が続く中、設備案件の受注残の消化と新規顧客開拓を継続している。 - FY2024-Q2半導体・ロボット市場の低稼働率下で設備案件受注残・新規顧客開拓へ対応有価証券報告書
「高度化や省人化を目的とした設備投資は底堅く推移した一方で、中国経済の失速や、米中関係の悪化による影響を受け、半導体市場、ロボット市場においては稼働率が低迷する等、不安定な状況で推移する中、設備案件の受注残を着実に消化するとともに、新規顧客の開拓にも努めてまいりました。」
半導体・ロボット市場の稼働率低迷を記載する一方、設備案件の受注残の消化と新規顧客開拓に取り組んでいる。 - FY2024-Q1次世代半導体開発ニーズを追加有価証券報告書
「好調な業界の設備投資需要や次世代半導体の開発に向けたニーズの取り込みに注力してまいりました。また、継続してAIやIoT関連の商品や、生産部品・消耗部品の拡販にも努めた」
従来の車載用デバイス、パワー半導体、AI・IoT等の重点領域に加え、次世代半導体の開発に向けたニーズの取り込みを明記している。 - FY2023車載用デバイス中心からパワー半導体・AI・IoT関連へ重点を拡張有価証券報告書
「当社グループにおきましては好調を維持するパワー半導体市場に向けた商品群の開拓に努めるとともに、メーカーとタイアップしたAIやIoT関連の商品をはじめとする新商品の拡販に注力してまいります。」
従来の車載用デバイス等に加え、パワー半導体市場、メーカーとタイアップしたAI・IoT関連商品を重点領域として明記している。 - FY2023-Q3再掲有価証券報告書
「産業機器事業におきましては、資源価格の上昇や急激な円安進行により生産調整や需要減少の動きが見られるほか、新型コロナウイルスの影響により中国では工場操業停止が相次ぐ等、不安定な状況で推移する中、堅調な車載用デバイスに関わる案件や省力化投資に向けた案件獲得に努めるとともに、継続して生産部品、消耗部品の拡販にも注力してまいりました。」
不安定な事業環境の中でも、車載用デバイス関連案件と省力化投資案件の獲得を継続している。 - FY2023-Q1再掲有価証券報告書
「好調な業界の設備投資需要を取り込むとともに、AI、IoTに関連する製品の開発に注力したほか、継続して生産部品や消耗部品の拡販にも努めてまいりました。」
AI・IoT関連製品の開発と、設備投資需要を対象とする産業機器事業の取り組みを継続している。 - FY2022-Q2再掲有価証券報告書
「好調なロボット関連や半導体関連の市場を中心に提案営業を強化するとともに、新商品の拡販にも注力してまいりました。」
ロボット関連・半導体関連市場を対象とする提案営業の強化を継続している。 - FY2022-Q1再掲有価証券報告書
「新型コロナウイルス流行の第4波の影響による営業活動の制限はあったものの、テレワークやテレビ会議等を活用しながら、AI、IoTに関連する商品群の拡大に注力するとともに、継続して生産設備の自動化や高度化に関する分野の商品開発や営業強化にも努めてまいりました。」
AI・IoT関連商品群の拡大、生産設備の自動化・高度化分野の商品開発および営業強化を継続している。 - FY2021-Q1AI・IoT・5G関連へ重点拡張有価証券報告書
「産業機器事業におきましては、新型コロナウイルス流行の影響による生産活動の停滞や世界経済の鈍化による投資マインドの低下等の影響が見られる一方で、メモリーや5G関連等一部の半導体業界においては堅調に推移する中、テレワークやテレビ会議等も活用しながら、AI、IoTに関連する商品群の拡大に注力するとともに、継続して生産設備の自動化や高度化に関する分野の商品開拓や営業強化にも努めてまいりました。」
従来の車載用デバイス等を含む重点分野から、AI・IoT関連商品群、メモリー・5G関連および生産設備の自動化・高度化へ重点領域の表現が広がっている。 - FY2020-Q1再掲有価証券報告書
「産業機器事業におきましては、自動車業界に向けた車載用半導体の需要においては堅調に推移する中、新商品の開拓と提案営業の強化に努めるとともに、生産部品や消耗部品の販売強化にも努めてまいりました。」
車載用半導体需要を取り込みつつ、新商品開拓、提案営業、生産部品・消耗部品の販売強化を継続している。 - FY2019車載用デバイスと自動化・高度化分野へ重点化有価証券報告書
「継続して堅調に推移する車載用デバイス関連の需要を取り込むとともに、生産設備の自動化や高度化に向けた分野の商品開拓や営業強化に努めてまいります。」
従来のスマートフォン、ロボット、IoT等の重点領域に加え、車載用デバイスと生産設備の自動化・高度化を明示している。 - FY2019-Q3再掲有価証券報告書
「中国におけるスマートフォン需要の落ち込みによりロボット業界や電子部品・半導体業界において受注や生産活動に弱含みが見られた一方、国内においては自動車業界に向けた車載用半導体の需要が堅調に推移する中、新商品の開拓と提案営業の強化に努めるとともに、生産部品や消耗部品の販売強化にも努めてまいりました。」
車載用半導体分野を含む重点分野での新商品開拓・提案営業と、生産部品・消耗部品の販売強化を継続している。 - FY2018再掲有価証券報告書
「このような状況に対応するため、当社グループにおきましては、需要動向を見極めながら継続して、車載用半導体分野やロボット分野を中心に、商品開拓と営業強化に努めるとともに、IoTに関連する取引先の開拓と深耕にも努めてまいります。」
車載用半導体、ロボット、IoT関連の商品・顧客開拓と営業強化を継続している。 - FY2018-Q3再掲有価証券報告書
「好調が続くスマートフォン、車載用半導体、ロボット分野を中心に新商品の開拓と提案営業の強化に努めるとともに、継続して新たな生産部品・消耗部品の開拓と販売強化にも努めてまいりました。」
スマートフォン、車載用半導体、ロボット分野を対象とした新商品開拓・提案営業を継続している。 - FY2018-Q2再掲有価証券報告書
「好調が続くスマートフォン、車載用半導体、ロボット分野を中心に新商品の開拓と提案営業の強化に努めるとともに、継続して新たな生産部品・消耗部品の開拓と販売強化にも努めてまいりました。」
スマートフォン、車載用半導体、ロボット分野を対象とした新商品開拓・提案営業を継続している。 - FY2018-Q1再掲有価証券報告書
「産業機器事業におきましては、世界経済の回復を受けて、電子部品・半導体やロボットに関わる企業の生産活動は高水準で推移するとともに、設備投資についても回復基調が続く中、好調が続くスマートフォン、車載用半導体、ロボット分野を中心に提案営業の強化に努めるとともに、」
スマートフォン、車載用半導体、ロボット分野を対象とした営業強化を継続している。 - FY2017再掲有価証券報告書
「スマートフォン分野、車載用半導体分野、ロボット分野を中心に、これらの業界に向けた商品開拓と営業強化に努めるとともに、IoTに関連する取引先の開拓と深耕にも努めてまいります。」
車載用デバイス、IoT、スマートフォン、ロボット関連の案件・顧客開拓を継続している。 - FY2017-Q3再掲有価証券報告書
「好調が続くロボット分野を始めとした省力化投資や車載用デバイスに関わる案件獲得に努めるとともに、取引先の研究開発部門への営業強化とIoTに関連する取引先の開拓と深耕に努めてまいりました。」
ロボット・省力化投資、車載用デバイス、IoT関連の案件・取引先開拓を継続している。 - FY2017-Q2再掲有価証券報告書
「好調が続くロボット分野を始めとした省力化投資や車載用デバイスに関わる案件獲得に努めるとともに、IoTに関連する取引先の開拓と深耕に努めてまいりました。」
ロボット・省力化投資、車載用デバイス、IoT関連の案件・取引先開拓を継続している。 - FY2017-Q1再掲有価証券報告書
「好調が続くロボット分野を始めとした省力化投資や車載用デバイスに関わる案件獲得に努めるとともに、IoTに関連する取引先の開拓と深耕に努めてまいりました。」
車載用デバイス案件とIoT関連取引先の開拓・深耕を継続している。 - FY2016初出有価証券報告書
「搭載数増加が見込まれる車載用デバイスへの取り組みを強化するとともに、IoTに関連する取引先の開拓と深耕に努めてまいります。」
スマートフォン市場の飽和を背景に、車載用デバイスとIoTを新たな案件領域として挙げている。