南陽(7417)・リスク顕在化直近の業績予想の修正(2026-10-19)では「再掲」
建設現場のオペレーター人材不足による長納期化リスク
FY2022-Q2に初出。6回の記載のうち2回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2023。直近の記載は2026-10-19。
6記載
6年にわたる
3うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
建設業界の人手不足による工期遅延34社が書いているテーマ・逆風34社・追い風0社
南陽がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2023年。同じテーマの他社の中央値(2020年)より3年遅い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2022年。14社中6社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに10社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている34社のうち14社を表示しています。上の文は34社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026顕在化有価証券報告書
「商品価格の高止まりによる購買意欲の低迷が継続したことに加えて、公共工事・民間工事需要の減少や建設機械のオペレーター不足等の影響により、厳しい状況で推移いたしました。」
オペレーター不足が建設機械事業の厳しい事業環境の要因として通期業績に実際に表れている。 - 2026-05-12悪化決算
「商品価格の高止まりによる購買意欲の低迷が継続したことに加えて、公共工事・民間工事需要の減少や建設機械のオペレーター不足等の影響により、厳しい状況で推移いたしました。」
建設機械のオペレーター不足が当期の厳しい事業環境の要因として実績化している。 - FY2023悪化有価証券報告書
「部品不足による長納期化、建設資材価格の高騰、労働者不足の深刻化等の影響により先行き不透明な状況が続くことが予想されます。」
建設現場の人材不足について、従来のオペレーター不足から「労働者不足の深刻化」として、建設資材価格高騰・長納期化と併せて次期の不透明要因に記載している。 - FY2022-Q2初出有価証券報告書
「工事現場におけるオペレーター人材の不足や部品不足による建設機械の長納期化の影響が顕著になる中、」
建設現場におけるオペレーター人材不足が、建設機械の長納期化が顕著となる事業環境の一因として初めて記載されている。