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南陽(7417)・施策前進

販売単価交渉による砕石事業の採算改善

FY2017-Q2に初出。22回の記載のうち11回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q3。直近の記載はFY2026。

22記載
11年にわたる
2うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2021-Q1前進FY2024 – FY20252016: 12017: 320172018: 320182019: 420192020: 220202021: 020212022: 020222023: 120232024: 320242025: 220252026: 32026
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全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「しかしながら、売上高は、全体の取引量が減少したことにより、436百万円(前期比21.6%減)となりました。その一方で、セグメント利益は製造コストの販売価格への転嫁が進んだこと等により47百万円(前期比472.5%増)となりました。」

    販売単価交渉やコスト削減を継続し、取引量減少による減収下でも製造コストの価格転嫁等により利益を増加させた。
  2. FY2026-H1需要低迷下で利益減少有価証券報告書

    「営業活動の強化による地域周辺工事の取り込みに注力するとともに、販売単価の交渉にも努めてまいりました。しかしながら、全体の取引量が減少したことにより売上高は205百万円(前年同期比34.8%減)、セグメント利益は6百万円(前年同期比55.6%減)となりました。」

    地域周辺工事の取り込みと販売単価交渉を継続したが、取引量減少により砕石事業の売上高・セグメント利益が減少した。
  3. FY2025前進有価証券報告書

    「このような状況の中、当社グループにおきましては、公共工事、民間工事の需要獲得に注力するとともに、販売単価の交渉や輸送費、燃料費等のコスト削減にも努めました。この結果、売上高は556百万円(前期比25.9%増)、セグメント利益は8百万円(前期比141.8%増)となりました。」

    販売単価交渉と輸送費・燃料費等のコスト削減を継続し、砕石事業はセグメント損失から利益へ転換した。
  4. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「営業活動の強化による地域周辺工事の取り込みに注力するとともに、廃材の受入や販売単価の交渉、更には輸送費、燃料費等のコスト削減にも努めてまいりました。この結果、売上高は315百万円(前年同期比56.8%増)、セグメント利益は15百万円(前年同期はセグメント利益0百万円)となりました。」

    従来の販売単価交渉に加えて廃材の受入、地域周辺工事の取り込み、輸送費・燃料費等のコスト削減を進め、セグメント利益は前年同期の0百万円から15百万円となった。
  5. FY2024前進有価証券報告書

    「営業活動の強化による地域周辺工事の取り込みに注力するとともに、輸送費、燃料費等のコスト削減にも努めてまいりました。この結果、売上高は442百万円(前期比7.0%増)となりましたが、低付加価値製品の売上構成が増加したため、セグメント利益は3百万円(前期はセグメント損失2百万円)となりました。」

    販売単価交渉に加えて地域周辺工事の取り込み、輸送費・燃料費等のコスト削減を進め、砕石事業は通期で利益に転じた。
  6. FY2024-Q3再掲有価証券報告書

    「営業活動の強化による地域周辺工事の取り込みに注力するとともに、輸送費、燃料費等のコスト削減にも努めてまいりました。」

    従来の高単価製品の販売とコスト削減という方針のうち、輸送費・燃料費等のコスト削減を継続している。
  7. FY2024-Q2単価交渉から高単価製品・コスト削減へ施策を変更有価証券報告書

    「高単価製品の販売に注力するとともに、輸送費、燃料費等のコスト削減にも努めてまいりました。」

    従来の製造コストの価格転嫁に向けた販売単価交渉に代わり、高単価製品の販売と輸送費・燃料費等のコスト削減を採用している。
  8. FY2021-Q1前進有価証券報告書

    「さらには、製造コストの価格転嫁に向けて販売単価の交渉にも努めた結果、売上高は146百万円(前年同期比9.2%増)、セグメント利益は36百万円(前年同期比43.3%増)となりました。」

    製造コストの価格転嫁に向けた販売単価交渉を継続した結果、砕石事業のセグメント利益が前年同期比43.3%増加した。
  9. FY2020-Q3後退有価証券報告書

    「民間への営業強化と中小規模の工事受注に向けた取り組みを強化するとともに、採算性の向上にも努めてまいりました。」

    従来の製造コストの価格転嫁・販売単価交渉という具体的な表現から、今回は「採算性の向上」というより一般的な表現となっている。
  10. FY2020-Q2前進有価証券報告書

    「砕石事業におきましては、事業を展開する地域において、災害復旧工事関連以外の公共工事需要が回復し、発注が遅れていた護岸工事や治水工事等への取り組みが本格化する中、中小規模の民間工事並びに公共工事への営業強化による受注獲得に努めるとともに、製造コストの価格転嫁に向けて販売単価の交渉にも努めてまいりました。この結果、売上高は242百万円(前年同期比23.1%増)、セグメント利益は21百万円(前年同期比781.2%増)となりました。」

    販売単価交渉を継続し、公共・民間工事の受注強化と相まって、砕石事業のセグメント利益が前年同期比781.2%増となった。
  11. FY2020-Q1前進有価証券報告書

    「砕石事業におきましては、事業を展開する地域において、災害復旧工事関連以外の公共工事需要が回復し、発注が遅れていた護岸工事や治水工事等への取り組みが本格化する中、公共工事並びに民間工事への営業強化による受注獲得に努めるとともに、製造コストの価格転嫁に向けて販売単価の交渉にも努めてまいりました。この結果、売上高は134百万円(前年同期比26.3%増)、セグメント利益は25百万円(前年同期比114.6%増)となりました。」

    販売単価交渉を継続し、公共・民間工事の受注強化と相まって、砕石事業のセグメント利益が前年同期比114.6%増となった。
  12. FY2019前進有価証券報告書

    「また、継続して製造コストの価格転嫁に向けて販売単価の交渉にも努めた結果、売上高は443百万円(前期比8.6%増)、セグメント利益は24百万円(前期比84.1%増)となりました。」

    販売単価交渉を継続した結果、砕石事業のセグメント利益が前期比84.1%増となった。
  13. FY2019-Q3再掲有価証券報告書

    「製造コストの価格転嫁に向けて販売単価の交渉にも努めてまいりました。この結果、公共工事の受注獲得により売上高は290百万円(前年同期比1.6%増)となったものの、輸送コストの増加によりセグメント利益は7百万円(前年同期比26.3%減)となりました。」

    製造コストの価格転嫁に向けた販売単価交渉を継続しているが、価格転嫁の進展を示す記載はなく、輸送コスト増加によりセグメント利益は減少した。
  14. FY2019-Q1再掲有価証券報告書

    「製造コストの価格転嫁に向けて販売単価の交渉に努めるとともに、民間企業への営業強化による中小規模の工事の受注獲得に努めてまいりました。」

    製造コストの価格転嫁に向けた販売単価交渉を継続しているが、当四半期には価格転嫁の進展を示す記載はない。
  15. FY2018前進有価証券報告書

    「その一方、セグメント利益につきましては、製造コストの販売価格への転嫁が進んだ結果、13百万円(前期比113.1%増)となりました。」

    販売単価交渉を通じた製造コストの価格転嫁が進み、砕石事業のセグメント利益が前期比113.1%増となった。
  16. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「製造コストの価格転嫁に向けて販売単価の交渉にも努めてまいりました。」

    製造コストの価格転嫁に向けた販売単価交渉を継続している。
  17. FY2018-Q2施策を再掲有価証券報告書

    「製造コストの価格転嫁に向けて販売単価の交渉にも努めてまいりました。」

    FY2017通期で独立記載が消えていた販売単価交渉が、製造コストの価格転嫁策として再び記載された。
  18. FY2017削除有価証券報告書
    FY2017の経営方針・対処すべき課題では、販売単価交渉を独立した施策として記載していない。
  19. FY2017-Q3前進有価証券報告書

    「しかしながら、事業を展開している地域の需要が減少したことにより、売上高は304百万円(前年同期比1.6%減)となりましたが、販売単価の交渉を粘り強く進めた結果、セグメント利益は10百万円(前年同期はセグメント損失0百万円)となりました。」

    販売単価交渉を継続した結果、砕石事業は前年のセグメント損失から10百万円のセグメント利益に転じた。
  20. FY2017-Q2初出有価証券報告書

    「販売単価の交渉を粘り強く進めた結果、セグメント利益は17百万円(前年同期比93.9%増)となりました。」

    販売単価の交渉を、需要回復が遅れる中で砕石事業の利益を確保する具体的な手段として初めて独立して記載している。
一緒に動いた変遷

「合理化・効率化による収益力と財務体質の強化」は、この変遷が動いた22回のうち9回、同じ書類で同じ向きに動きました。

985433★123456
  1. ★この変遷
  2. 1合理化・効率化による収益力と財務体質の強化9回
  3. 2砕石事業における民間・公共工事の受注開拓8回
  4. 3産業機器事業の拡大5回
  5. 4建設機械事業における既存顧客深耕と商品群拡充4回
  6. 5レンタル商品の充実と拠点間の設備移動3回
  7. 6公共事業・民間建設投資への依存3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
南陽の次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-05-12の決算説明資料で、「実績引用」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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