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南陽(7417)・施策前進

砕石事業における民間・公共工事の受注開拓

FY2016に初出。35回の記載のうち15回が「前進」で、最初の「前進」はFY2019-Q3。直近の記載は2026-08-07。

35記載
11年にわたる
2うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2016 – FY2019-Q1前進FY2019-Q3 – FY2021その他FY2023-Q3 – FY2024-Q3前進FY2024 – FY20252016: 320162017: 420172018: 320182019: 420192020: 320202021: 320212022: 320222023: 420232024: 320242025: 220252026: 32026
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全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-08-07前進決算

    「営業活動を強化し、護岸工事や造成工事等の公共工事並びに大口の民間工事需要の取り込みに注力いたしました。また、販売単価の交渉にも努めた結果、売上高は127百万円(前年同期比5.8%増)、セグメント利益は13百万円(前年同期比125.1%増)となりました。」

    砕石事業で公共・民間工事の需要取り込みと販売単価交渉を進め、増収増益となった。
  2. FY2026前進有価証券報告書

    「このような状況の中、当社グループにおきましては、公共工事、民間工事の需要獲得に注力するとともに、販売単価の交渉や輸送費、燃料費等のコスト削減にも努めました。この結果、売上高は556百万円(前期比25.9%増)、セグメント利益は8百万円(前期比141.8%増)となりました。」

    公共・民間工事の需要獲得、単価交渉、コスト削減を継続し、砕石事業は増収増益となった。
  3. 2026-05-12その他決算

    「砕石事業におきましては、公共工事、民間工事需要に回復の兆しが見えはじめたものの、本格的な回復には至らず、物価や資源価格の高騰による影響も継続する等、厳しい状況で推移いたしました。」

    公共・民間工事需要に回復の兆しが示された一方、本格回復には至らず、厳しい状況が継続している。
  4. FY2026-H1公共・民間需要低迷下で減収減益有価証券報告書

    「砕石事業におきましては、事業を展開する地域において、事業に関連しない公共工事に予算が集中したほか、民間工事においても需要が低迷し、公共工事、民間工事ともに中小規模の案件が中心となる等、厳しい状況で推移する中、営業活動の強化による地域周辺工事の取り込みに注力するとともに、販売単価の交渉にも努めてまいりました。しかしながら、全体の取引量が減少したことにより売上高は205百万円(前年同期比34.8%減)、セグメント利益は6百万円(前年同期比55.6%減)となりました。」

    公共・民間工事の需要低迷と中小規模案件中心化の中で、地域周辺工事の取り込みと販売単価交渉を継続したが、砕石事業は減収減益となった。
  5. FY2025前進有価証券報告書

    「このような状況の中、当社グループにおきましては、公共工事、民間工事の需要獲得に注力するとともに、販売単価の交渉や輸送費、燃料費等のコスト削減にも努めました。この結果、売上高は556百万円(前期比25.9%増)、セグメント利益は8百万円(前期比141.8%増)となりました。」

    公共・民間工事の需要獲得、販売単価交渉、輸送費・燃料費等の削減を進め、砕石事業は増収となりセグメント利益も増加した。
  6. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「砕石事業におきましては、事業を展開する地域においては、大口の公共工事需要が継続した一方で、物価や資源価格の高騰による影響が続く等、厳しい状況で推移する中、営業活動の強化による地域周辺工事の取り込みに注力するとともに、廃材の受入や販売単価の交渉、更には輸送費、燃料費等のコスト削減にも努めてまいりました。この結果、売上高は315百万円(前年同期比56.8%増)、セグメント利益は15百万円(前年同期はセグメント利益0百万円)となりました。」

    大口公共工事需要が継続する中、地域周辺工事の取り込み、廃材の受入、販売単価交渉、輸送費・燃料費等のコスト削減を進め、売上高とセグメント利益が増加した。
  7. FY2024前進有価証券報告書

    「砕石事業におきましては、事業を展開する地域においては民間・公共工事ともに小規模案件が中心となる等、厳しい状況で推移する中、営業活動の強化による地域周辺工事の取り込みに注力するとともに、販売単価の交渉や輸送費、燃料費等のコスト削減にも努めてまいりました。この結果、売上高は442百万円(前期比7.0%増)、セグメント利益は3百万円(前期はセグメント損失2百万円)となりました。」

    地域周辺工事の取り込み、販売単価交渉、輸送費・燃料費等のコスト削減を進め、売上高が増加し、セグメント損失から利益に転じた。
  8. FY2024-Q3地域周辺工事の取り込みとコスト削減へ施策を具体化有価証券報告書

    「営業活動の強化による地域周辺工事の取り込みに注力するとともに、輸送費、燃料費等のコスト削減にも努めてまいりました。この結果、売上高は302百万円(前年同期比1.6%増)となりましたが、低付加価値製品の売上構成が増加したため、セグメント損失は9百万円(前年同期はセグメント損失13百万円)となりました。」

    公共・民間工事の小規模案件中心の環境下で、地域周辺工事の取り込みと輸送費・燃料費等のコスト削減に取り組んだ。売上高は増加したが、低付加価値製品の構成増加により損失が続いた。
  9. FY2024-Q2再掲有価証券報告書

    「事業を展開する地域においては民間・公共工事ともに小規模案件が中心となる等、厳しい状況で推移する中、高単価製品の販売に注力するとともに、輸送費、燃料費等のコスト削減にも努めてまいりました。」

    民間・公共工事の受注環境が厳しい中、小規模案件への対応を続け、高単価製品の販売とコスト削減に取り組んでいる。
  10. FY2024-Q1販売会社との連携による販路拡大を追加有価証券報告書

    「販路拡大に向けて販売会社と連携し、営業を強化するとともに、中小規模の公共・民間工事の受注獲得にも努めてまいりました。しかしながら、全体の取引量が減少したことにより、売上高は120百万円(前年同期比8.7%減)、セグメント利益は8百万円(前年同期比41.8%減)となりました。」

    従来の公共・民間工事の受注開拓に加え、販路拡大に向けた販売会社との連携を具体的な営業施策として記載している。一方、砕石事業は減収減益となった。
  11. FY2023燃料費高騰によるコスト増加下で損失を縮小有価証券報告書

    「当社グループにおきましては、護岸工事等の公共工事の受注獲得に努めるとともに、民間企業への営業強化にも努めてまいりました。しかしながら、全体の取引量の減少や、燃料費の価格高騰に伴うコストの増加等により、売上高は413百万円(前期比11.8%減)、セグメント損失は2百万円(前期はセグメント損失14百万円)となりました。」

    公共工事の受注獲得と民間企業への営業強化を継続したが、取引量減少と燃料費高騰によるコスト増加により減収となった。一方、セグメント損失は14百万円から2百万円へ縮小した。
  12. FY2023-Q3工事着工遅れと取引量減少の中で受注・販売施策を継続有価証券報告書

    「砕石事業におきましては、事業を展開する地域では、予定されていた工事着工に遅れが見えたほか、一部の取引先においては新型コロナウイルスの影響が継続する等、厳しい状況で推移する中、護岸工事等の公共工事の受注獲得に努めるとともに、ニーズのある産業廃棄物処分や再生材の販売に注力してまいりました。しかしながら、全体の取引量が減少したことにより、売上高は297百万円(前年同期比5.8%減)、セグメント損失は13百万円(前年同期はセグメント損失16百万円)となりました。」

    工事着工の遅れと取引量減少の中でも、護岸工事等の公共工事の受注獲得、産業廃棄物処分、再生材販売に取り組んだ。
  13. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「砕石事業におきましては、事業を展開している地域において、継続して域外の災害復旧工事に予算が優先されたため、通常の公共工事向け需要は低調に推移した一方で、民間工事向け需要については回復の兆しが見え始めました。このような中、ニーズに合わせた砕石類、再生材の生産に注力するとともに、中小規模の公共・民間工事の受注獲得にも努めてまいりました。この結果、売上高は223百万円(前年同期比5.7%増)、セグメント利益は8百万円(前年同期はセグメント損失8百万円)となりました。」

    再生材等の生産と中小規模の公共・民間工事の受注開拓を進め、砕石事業は前年同期のセグメント損失から利益に転じた。
  14. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「ニーズのある再生材の販売に注力するとともに、中小規模の公共・民間工事の受注獲得にも努めてまいりました。この結果、売上高は132百万円(前年同期比9.8%増)、セグメント利益は14百万円(前年同期比139.2%増)となりました。」

    中小規模の公共・民間工事の受注開拓を継続しつつ、ニーズのある再生材の販売にも注力し、砕石事業は増収増益となった。
  15. FY2022-Q3受注案件を取り込むも損失継続有価証券報告書

    「砕石事業におきましては、事業を展開する地域において、災害復旧工事に予算が優先されるとともに、一部の取引先においては新型コロナウイルスの影響による経営環境の悪化から新たな工事の着工には引き続き慎重な姿勢を示す等、厳しい状況で推移する中、自動車製造工場や大型商業施設等の造成工事案件を着実に取り込むとともに、継続して護岸工事・道路工事等の公共工事の受注獲得に努めてまいりました。しかしながら、全体の取引量が減少したことに加え、生産設備機械の稼働トラブルにより生産効率が下がったことから、売上高は315百万円(前年同期比9.3%減)、セグメント損失は16百万円(前年同期はセグメント利益47百万円)となりました。」

    造成工事案件や護岸工事・道路工事等の受注開拓を続けたが、取引量減少と生産設備機械の稼働トラブルにより、減収およびセグメント損失が続いている。
  16. FY2022-Q2生産設備トラブルで損失化有価証券報告書

    「砕石事業におきましては、事業を展開する地域において、災害復旧工事に予算が優先されるとともに、新型コロナウイルスの影響による経済環境の悪化から、官民ともに小規模な工事が中心となる等厳しい状況で推移する中、規模にかかわらず案件を着実に取り込むとともに、公共工事においては護岸工事等の受注獲得に努めてまいりました。しかしながら、全体の取引量が減少したことに加え、生産設備機械の稼働トラブルにより生産効率が下がったことから、売上高は211百万円(前年同期比17.9%減)、セグメント損失は8百万円(前年同期はセグメント利益47百万円)となりました。」

    小規模案件を含む受注開拓を継続したが、取引量の減少と生産設備機械の稼働トラブルにより、砕石事業は減収となりセグメント損失に転じた。
  17. FY2022-Q1公共・民間工事の案件減少で減収減益有価証券報告書

    「砕石事業におきましては、九州における被災地への復旧工事が優先され、事業を展開する地域においては公共工事が減少するとともに、新型コロナウイルス流行による影響を受け、民間工事向けの需要も低調に推移する中、護岸工事等の公共工事並びに鉄道や商業施設関連等の民間工事への営業強化による受注獲得に努めてまいりました。しかしながら、全体の案件数が減少したことにより、売上高は120百万円(前年同期比18.1%減)、セグメント利益は6百万円(前年同期比83.0%減)となりました。」

    公共・民間工事への営業強化を継続したが、被災地復旧工事の優先、新型コロナウイルスの影響、全体の案件数減少により砕石事業は大幅な減収減益となった。
  18. FY2021前進有価証券報告書

    「砕石事業におきましては、新型コロナウイルスの流行による影響を部分的に受けながらも、事業を展開する地域における公共・民間工事需要については好調に推移いたしました。このような状況の中、当社グループにおきましては、護岸工事等の公共工事の受注強化に努めるとともに、鉄道関係をはじめとした民間企業への営業強化による中小規模の工事受注獲得に努めてまいりました。また、継続して製造コストの価格転嫁に向けて販売単価の交渉にも努めた結果、売上高は488百万円(前期比2.4%増)、セグメント利益は60百万円(前期比142.2%増)となりました。」

    護岸工事等の公共工事、鉄道関係等の民間工事の受注開拓と販売単価交渉を継続し、砕石事業の売上高・セグメント利益が増加した。
  19. FY2021-Q2前進有価証券報告書

    「砕石事業におきましては、事業を展開している地域において、新型コロナウイルスの影響が徐々に顕在化し、工事着工の遅れや凍結等の動きが見られる中、民間工事の大口案件を着実に取り込むとともに、継続して護岸工事等の公共工事の受注獲得に努めてまいりました。この結果、売上高は257百万円(前年同期比6.2%増)、セグメント利益は47百万円(前年同期比119.1%増)となりました。」

    新型コロナウイルスによる工事遅延・凍結の影響下でも、民間工事の大口案件と護岸工事等の公共工事を取り込み、砕石事業の売上高・セグメント利益が前年同期比で増加した。
  20. FY2021-Q1前進有価証券報告書

    「砕石事業におきましては、事業を展開する地域においては、公共工事や民間工事向けの需要が堅調に推移する中、護岸工事等の公共工事並びに鉄道や商業施設関連等の民間工事への営業強化による受注獲得に努めてまいりました。さらには、製造コストの価格転嫁に向けて販売単価の交渉にも努めた結果、売上高は146百万円(前年同期比9.2%増)、セグメント利益は36百万円(前年同期比43.3%増)となりました。」

    護岸工事等の公共工事、鉄道・商業施設関連等の民間工事への営業を強化し、売上高・セグメント利益が前年同期比で増加した。
  21. FY2020-Q3前進有価証券報告書

    「砕石事業におきましては、季節的な変動はあるものの、事業を展開する地域においては官需、民需ともに回復基調で推移する中、民間への営業強化と中小規模の工事受注に向けた取り組みを強化するとともに、採算性の向上にも努めてまいりました。この結果、売上高は331百万円(前年同期比14.1%増)、セグメント利益は20百万円(前年同期比196.4%増)となりました。」

    官需・民需の回復基調を背景に、民間営業、中小規模工事の受注開拓、採算性向上を進めた結果、売上高とセグメント利益が前年同期比で増加した。
  22. FY2020-Q2前進有価証券報告書

    「砕石事業におきましては、事業を展開する地域において、災害復旧工事関連以外の公共工事需要が回復し、発注が遅れていた護岸工事や治水工事等への取り組みが本格化する中、中小規模の民間工事並びに公共工事への営業強化による受注獲得に努めるとともに、製造コストの価格転嫁に向けて販売単価の交渉にも努めてまいりました。この結果、売上高は242百万円(前年同期比23.1%増)、セグメント利益は21百万円(前年同期比781.2%増)となりました。」

    公共・民間工事への営業強化と販売単価交渉を進め、公共工事需要の回復も背景に、砕石事業の売上高とセグメント利益が前年同期比で増加した。
  23. FY2020-Q1前進有価証券報告書

    「砕石事業におきましては、事業を展開する地域において、災害復旧工事関連以外の公共工事需要が回復し、発注が遅れていた護岸工事や治水工事等への取り組みが本格化する中、公共工事並びに民間工事への営業強化による受注獲得に努めるとともに、製造コストの価格転嫁に向けて販売単価の交渉にも努めてまいりました。この結果、売上高は134百万円(前年同期比26.3%増)、セグメント利益は25百万円(前年同期比114.6%増)となりました。」

    公共・民間工事への営業強化と販売単価交渉を進め、公共工事需要の回復も背景に、砕石事業の売上高とセグメント利益が前年同期比で増加した。
  24. FY2019前進有価証券報告書

    「このような状況の中、当社グループにおきましては、公共工事の受注強化に努めるとともに、民間企業への営業強化による中小規模の工事の受注獲得に努めてまいりました。また、継続して製造コストの価格転嫁に向けて販売単価の交渉にも努めた結果、売上高は443百万円(前期比8.6%増)、セグメント利益は24百万円(前期比84.1%増)となりました。」

    公共・民間工事の受注強化と販売単価交渉を継続した結果、砕石事業の売上高とセグメント利益が増加した。
  25. FY2019-Q3前進有価証券報告書

    「砕石事業におきましては、事業を展開している地域においては全体の工事量に回復の兆しが見え始めてきた中、公共工事並びに民間工事への営業強化に努め、受注獲得に取り組むとともに製造コストの価格転嫁に向けて販売単価の交渉にも努めてまいりました。この結果、公共工事の受注獲得により売上高は290百万円(前年同期比1.6%増)となったものの、輸送コストの増加によりセグメント利益は7百万円(前年同期比26.3%減)となりました。」

    公共工事・民間工事への営業強化と販売単価交渉を継続し、公共工事の受注獲得により売上高は増加した。一方、輸送コスト増加により利益は減少した。
  26. FY2019-Q1再掲有価証券報告書

    「製造コストの価格転嫁に向けて販売単価の交渉に努めるとともに、民間企業への営業強化による中小規模の工事の受注獲得に努めてまいりました。しかしながら、事業拠点近隣の公共工事並びに安定した需要が見込まれる生コン向けの販売が減少したことにより、売上高は106百万円(前年同期比5.8%減)、セグメント利益は11百万円(前年同期比13.9%減)となりました。」

    販売単価交渉、中小規模の民間工事の受注開拓を継続しているが、近隣公共工事および生コン向け販売の減少により減収減益となった。
  27. FY2018生コン・舗装関連企業を追加有価証券報告書

    「また安定した需要が見込まれる生コンや舗装関連企業への営業強化をはかるとともに、公共工事の発注動向を見極めながら提案営業の強化にも努めてまいります。」

    民間中小規模案件や公共工事の受注開拓に加え、生コン・舗装関連企業への営業強化を具体的な対象として記載している。
  28. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「公共工事は九州における被災地への復旧工事が優先され、事業を展開している地域においては厳しい状況が続く中、継続して民間企業への営業強化による中小規模の工事の受注獲得に努めるとともに、製造コストの価格転嫁に向けて販売単価の交渉にも努めてまいりました。しかしながら官需、民需ともに全体の工事量が減少したことにより売上高は286百万円(前年同期比6.0%減)、セグメント利益は9百万円(前年同期比9.0%減)となりました。」

    中小規模の民間工事の受注獲得と販売単価交渉を継続しているが、官需・民需の工事量減少により砕石事業は減収減益となった。
  29. FY2018-Q2再掲有価証券報告書

    「継続して民間企業への営業強化による中小規模の工事の受注獲得に努めるとともに、製造コストの価格転嫁に向けて販売単価の交渉にも努めてまいりました。」

    中小規模の民間工事の受注獲得を継続しているが、工事量全体の減少により砕石事業は減収減益となった。
  30. FY2018-Q1再掲有価証券報告書

    「しかしながら官需、民需ともに全体の工事量が減少したことにより売上高は113百万円(前年同期比5.3%減)、セグメント利益は13百万円(前年同期比30.2%減)となりました。」

    民間企業への営業強化による中小規模工事の受注獲得を継続しているが、工事量全体の減少により砕石事業は減収減益となった。
  31. FY2017再掲有価証券報告書

    「民間企業への営業強化による中小規模の案件獲得に努めるとともに、公共工事の発注動向を見極めながら提案営業の強化にも努めてまいります。」

    中小規模の民間案件と公共工事について、営業強化・提案営業による受注開拓を継続している。
  32. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「社会インフラの補修、整備を目的とした公共工事の受注活動を強化するとともに、継続して民間需要の掘り起こしに努めてまいりました。」

    公共工事の受注活動強化と民間需要の掘り起こしを継続している。
  33. FY2017-Q2再掲有価証券報告書

    「社会インフラの補修、整備を目的とした公共工事の受注獲得に努めるとともに、継続して中小規模の民間工事の受注獲得にも努めてまいりました。」

    公共工事と中小規模の民間工事の受注獲得を継続している。
  34. FY2017-Q1再掲有価証券報告書

    「社会インフラの補修、整備を目的とした公共工事の受注獲得に努めるとともに、継続して中小規模の民間工事の受注獲得にも努めてまいりました。」

    公共工事と中小規模の民間工事の受注獲得を継続している。
  35. FY2016初出有価証券報告書

    「継続して民間への営業強化による中小規模の受注獲得に努めるとともに、大手顧客への深耕にも努めます。また、今後とも社会インフラの補修、整備は継続して実施されるため、公共工事の受注獲得に向けた活動も実施してまいります。」

    中小規模の民間工事、大手顧客、公共工事の三方向で受注を確保する方針である。
一緒に動いた変遷

「合理化・効率化による収益力と財務体質の強化」は、この変遷が動いた35回のうち14回、同じ書類で同じ向きに動きました。

1487763★123456
  1. ★この変遷
  2. 1合理化・効率化による収益力と財務体質の強化14回
  3. 2販売単価交渉による砕石事業の採算改善8回
  4. 3産業機器事業の拡大7回
  5. 4建設機械事業における既存顧客深耕と商品群拡充7回
  6. 5レンタル商品の充実と拠点間の設備移動6回
  7. 6月例報酬と役員賞与による役員報酬設計3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
南陽の次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-07の決算で、「前進」でした。
報道
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