合理化・効率化による収益力と財務体質の強化
FY2016に初出。33回の記載のうち27回が「前進」で、最初の「前進」はFY2018-Q2。直近の記載は2026-08-07。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。30社中8社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに9社。
- 2026-08-07前進決算
「この結果、自己資本比率は66.5%と前連結会計年度に比べ1.3ポイント上昇いたしました。」
自己資本比率が前連結会計年度末の65.2%から66.5%へ上昇し、財務体質に関する測定可能な進展を記載している。 - FY2026前進有価証券報告書
「当連結会計年度におきましては、ROAは7.3%、ROEは8.9%となりました。」
ROA6%以上・ROE8%以上の目標を継続し、FY2026も両指標が目標を上回った。ROEは前期の8.1%から8.9%へ上昇した。 - FY2026-H1前進有価証券報告書
「この結果、自己資本比率は65.6%と前連結会計年度に比べ3.3ポイント上昇いたしました。」
自己資本比率が65.6%となり、前連結会計年度比で3.3ポイント上昇した。財務体質に関する測定可能な進展を記載している。 - FY2025前進有価証券報告書
「当連結会計年度におきましては、ROAは7.4%、ROEは8.1%となりました。」
ROA6%以上・ROE8%以上の目標を継続し、当連結会計年度もROA7.4%、ROE8.1%で双方の目標を上回った。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「この結果、自己資本比率は64.5%と前連結会計年度に比べ6.9ポイント上昇いたしました。」
自己資本比率が前連結会計年度末の57.6%から64.5%へ6.9ポイント上昇し、財務体質に関する測定可能な進展を記載している。 - FY2024前進有価証券報告書
「当社グループは効率的な資産配分に基づき収益力の向上に努めるとともに、財務内容の充実を目指すために、総資産経常利益率(ROA)の6%以上維持と自己資本当期純利益率(ROE)8%以上維持を目標に掲げております。当連結会計年度におきましては、ROAは7.2%、ROEは8.4%となりました。」
ROA6%以上・ROE8%以上の目標を継続し、当連結会計年度も両指標が目標を上回った。また、自己資本比率は57.6%と前期比2.3ポイント上昇した。 - FY2024-Q3前進有価証券報告書
「この結果、自己資本比率は62.4%と前連結会計年度に比べ7.1ポイント上昇いたしました。」
自己資本比率が前連結会計年度末の55.3%から62.4%へ7.1ポイント上昇し、財務体質に関する測定可能な進展を記載している。 - FY2024-Q2前進有価証券報告書
「この結果、自己資本比率は62.3%と前連結会計年度に比べ7.0ポイント上昇いたしました。」
自己資本比率が前連結会計年度末の55.3%から62.3%へ7.0ポイント上昇し、財務体質に関する測定可能な進展を記載している。 - FY2024-Q1前進有価証券報告書
「この結果、自己資本比率は59.4%と前連結会計年度に比べ4.1ポイント上昇いたしました。」
自己資本比率が前連結会計年度末の55.3%から59.4%へ4.1ポイント上昇し、財務体質に関する測定可能な進展を記載している。 - FY2023目標値をROA6%・ROE8%へ変更し、双方達成有価証券報告書
「当社が目標としております経営指標は、総資産経常利益率(ROA)を6%以上維持するとともに、自己資本当期純利益率(ROE)を8%以上維持することであります。これは効率的な資産配分に基づく収益力の向上により財務内容の充実を目指すものであります。」
従来のROA5%以上・ROE10%以上から、ROA6%以上・ROE8%以上へ目標値を変更した。当連結会計年度はROA8.2%、ROE9.8%で、変更後の両目標を上回ったと記載している。 - FY2023-Q3前進有価証券報告書
「この結果、自己資本比率は57.7%と前連結会計年度に比べ1.7ポイント上昇いたしました。」
自己資本比率が前連結会計年度末の56.0%から57.7%へ1.7ポイント上昇し、財務体質に関する測定可能な進展を記載している。 - FY2023-Q2前進有価証券報告書
「この結果、自己資本比率は56.6%と前連結会計年度に比べ0.6ポイント上昇いたしました。」
自己資本比率が前連結会計年度末の56.0%から56.6%へ0.6ポイント上昇した。 - FY2023-Q1前進有価証券報告書
「この結果、自己資本比率は57.5%と前連結会計年度に比べ1.5ポイント上昇いたしました。」
自己資本比率が前連結会計年度末の56.0%から57.5%へ1.5ポイント上昇し、財務体質に関する測定可能な進展を記載している。 - FY2022-Q3前進有価証券報告書
「この結果、自己資本比率は56.6%と前連結会計年度に比べ0.2ポイント上昇いたしました。」
自己資本比率が56.6%となり、前連結会計年度比で0.2ポイント上昇した。財務体質に関する測定可能な進展を記載している。 - FY2022-Q2前進有価証券報告書
「この結果、自己資本比率は57.4%と前連結会計年度に比べ1.0ポイント上昇いたしました。」
自己資本比率が57.4%となり、前連結会計年度比で1.0ポイント上昇した。財務体質強化について測定可能な進展を記載している。 - FY2022-Q1前進有価証券報告書
「この結果、自己資本比率は57.9%と前連結会計年度に比べ1.5ポイント上昇いたしました。」
自己資本比率が57.9%となり、前連結会計年度比で1.5ポイント上昇した。財務体質に関する測定可能な進展を記載している。 - FY2021ROA達成・ROE未達有価証券報告書
「当連結会計年度におきましては、ROAは6.1%と目標を達成したものの、ROEは7.0%となりました。」
ROA5%以上の目標は6.1%で達成したが、ROE10%以上の目標は7.0%で未達となった。 - FY2021-Q2前進有価証券報告書
「この結果、自己資本比率は60.2%と前連結会計年度に比べ3.8ポイント上昇いたしました。」
自己資本比率が60.2%となり、前連結会計年度比で3.8ポイント上昇した。財務体質強化について測定可能な進展を記載している。 - FY2021-Q1前進有価証券報告書
「この結果、自己資本比率は59.7%と前連結会計年度に比べ3.3ポイント上昇いたしました。」
自己資本比率が59.7%となり、前連結会計年度比で3.3ポイント上昇した。財務体質強化について測定可能な進展を記載している。 - FY2020-Q3前進有価証券報告書
「この結果、自己資本比率は57.5%と前連結会計年度に比べ5.4ポイント上昇いたしました。」
自己資本比率が57.5%となり、前連結会計年度比で5.4ポイント上昇した。財務体質強化について測定可能な進展を記載している。 - FY2020-Q2前進有価証券報告書
「この結果、自己資本比率は58.1%と前連結会計年度に比べ6.0ポイント上昇いたしました。」
自己資本比率が58.1%となり、前連結会計年度比で6.0ポイント上昇した。財務体質強化について測定可能な進展を記載している。 - FY2020-Q1前進有価証券報告書
「この結果、自己資本比率は56.8%と前連結会計年度に比べ4.7ポイント上昇いたしました。」
自己資本比率が56.8%となり、前連結会計年度比で4.7ポイント上昇した。財務体質強化について測定可能な進展を記載している。 - FY2019前進有価証券報告書
「この結果、自己資本比率は52.1%と前連結会計年度に比べ2.9ポイント上昇いたしました。」
自己資本比率が52.1%となり、前連結会計年度比で2.9ポイント上昇した。 - FY2019-Q3前進有価証券報告書
「この結果、自己資本比率は49.9%と前連結会計年度に比べ0.7ポイント上昇いたしました。」
自己資本比率が49.9%となり、前連結会計年度比で0.7ポイント上昇した。財務体質強化について測定可能な進展を記載している。 - FY2019-Q2前進有価証券報告書
「この結果、自己資本比率は50.8%と前連結会計年度に比べ1.6ポイント上昇いたしました。」
自己資本比率が50.8%となり、前連結会計年度比で1.6ポイント上昇した。財務体質に関する測定可能な進展を記載している。 - FY2019-Q1前進有価証券報告書
「この結果、自己資本比率は51.6%と前連結会計年度に比べ2.4ポイント上昇いたしました。」
自己資本比率が51.6%となり、前連結会計年度比で2.4ポイント上昇した。財務体質強化に関する測定可能な進展を記載している。 - FY2018達成有価証券報告書
「なお、当社は効率的な資産配分に基づき収益力の向上に努めるとともに、財務内容の充実を目指すために、総資産経常利益率(ROA)の5%以上維持と株主資本当期純利益率(ROE)10%以上を目標に掲げております。当連結会計年度におきましては、各セグメントの高業績の結果ROA7.9%、ROE10.7%と目標を達成することができました。」
ROA5%以上、ROE10%以上の目標について、当連結会計年度のROA7.9%、ROE10.7%により達成したと記載している。 - FY2018-Q3前進有価証券報告書
「この結果、自己資本比率は50.1%と前連結会計年度に比べ2.5ポイント上昇いたしました。」
自己資本比率が50.1%となり、前連結会計年度比で2.5ポイント上昇した。 - FY2018-Q2前進有価証券報告書
「この結果、自己資本比率は49.5%と前連結会計年度に比べ1.9ポイント上昇いたしました。」
財務体質に関する指標として、自己資本比率が前連結会計年度比で1.9ポイント上昇した。 - FY2017経営指標を数値化有価証券報告書
「当社が目標としております経営指標は、総資産経常利益率(ROA)を5%以上維持するとともに、株主資本当期純利益率(ROE)を10%以上にすることであります。これは、効率的な資産配分に基づく収益力の向上により、財務内容の充実を目指すものであります。」
従来の合理化・収益力・財務体質強化という方針に加え、ROA5%以上、ROE10%以上という目標値と、効率的な資産配分という手段を明示した。 - FY2016初出有価証券報告書
「当社は経営の合理化、効率化を推進し、収益力の向上、財務体質の強化をはかるとともに、安定配当を維持しながら連結純利益の状況に応じて配当額の向上に取り組む」
効率化、収益力向上、財務体質強化を株主還元方針と結び付けて説明している。