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決算説明資料7417南陽商社・卸売

2026年3月期決算説明資料

2026年3月期は、価格転嫁などで売上高が増えた一方、人的資本への投資やM&A関連費用などにより営業利益・経常利益は減少した。投資有価証券の売却などにより最終利益は増加し、2027年3月期は売上高・営業利益・経常利益の増加、最終利益の減少を見込んでいる。

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この資料の中身

決算説明資料2026年3月期会社の説明として取り出せた項目 13 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高36,815百万円+0.8%
営業利益2,809百万円-1.5%
経常利益3,050百万円-2.0%
純利益2,356百万円+15.6%
通期業績予想
売上高
40,000百万円
営業利益
3,000百万円
経常利益
3,200百万円
親会社株主に帰属する当期純利益
2,250百万円
1株当たり当期純利益
183.73円
1株当たり配当金
65円
配当性向
35.4%
この資料で会社が説明したこと
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
  • 売上総利益の増加152百万円
  • 建設機械事業258百万円
  • 産業機器事業-97百万円
  • 砕石事業-8百万円
  • 人件費の増加-79百万円
  • アプリオリ株式会社買収手数料の発生-61百万円
  • その他費用の増加-52百万円
業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
建設機械事業のレンタル部門の堅調維持、産業機器事業の需要回復を織り込むとしているが、数値前提は非開示
新しい施策
  • アプリオリ株式会社の子会社化
  • 下水道更生管削孔機『南陽SモールCS226』の開発
  • falch GmbHとの代理店契約締結
  • 人的資本への投資
  • M&Aによる事業領域の拡大
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • 自己資本比率65.2%
    前年同期比+2.9%
  • 流動比率188.4%
    前年同期比+13.5%
  • 固定比率62.7%
    前年同期比+0.3%
  • 有利子負債1,780百万円
    前年同期比+15.0%
  • ROE8.9%
    前年同期比+0.8%
  • ROA7.3%
    前年同期比-0.1%
  • PBR0.64倍
    前年同期比+0.0%
  • PER7.6倍
    前年同期比+0.5%
セグメント別実績
建設機械事業
売上高
14,390百万円+5.2%
営業利益
2,118百万円+11.8%
産業機器事業
売上高
21,988百万円-1.4%
営業利益
1,418百万円-15.7%
砕石事業
売上高
436百万円-21.6%
営業利益
47百万円+472.5%
調整額
営業利益
-774百万円
中期経営計画の目標
目標年度2028年3月期
売上高
45,000百万円
経常利益
3,500百万円
ROE
8%以上
配当性向
35%程度
財務目標
ROE
2026年3月期実績8.9
2027年3月期予想8
2028年3月期計画8.0%以上
ROA
2026年3月期実績7.3
2027年3月期予想7.5
2028年3月期計画7.7
自己資本比率
2026年3月期実績65.2
店舗数・拠点数
レンタル拠点数20
従業員数
単体158人
連結521人
設備投資額
2026年3月期実績27億円
2026年3月期~2028年3月期方針55億円
年間配当
1株当たり年間配当額65円
配当性向
35.4%
方針35%程度を維持
自己株式取得
取得額293百万円
基準時点2026年3月末時点
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算説明資料
対象決算期2026年3月期
売上高36,815百万円(前年比 +0.8%)
営業利益2,809百万円(前年比 -1.5%)
経常利益3,050百万円(前年比 -2.0%)
純利益2,356百万円(前年比 +15.6%)
通期業績予想売上高 40,000百万円 / 営業利益 3,000百万円 / 経常利益 3,200百万円 / 親会社株主に帰属する当期純利益 2,250百万円 / 1株当たり当期純利益 183.73円 / 1株当たり配当金 65円 / 配当性向 35.4%
セグメント別実績建設機械事業 売上高 14,390百万円(前年比 +5.2%) / 営業利益 2,118百万円(前年比 +11.8%) / 産業機器事業 売上高 21,988百万円(前年比 -1.4%) / 営業利益 1,418百万円(前年比 -15.7%) / 砕石事業 売上高 436百万円(前年比 -21.6%) / 営業利益 47百万円(前年比 +472.5%) / 調整額 営業利益 -774百万円
増減要因の内訳要因 売上総利益の増加 / 金額 152百万円、要因 建設機械事業 / 金額 258百万円、要因 産業機器事業 / 金額 -97百万円、要因 砕石事業 / 金額 -8百万円、要因 人件費の増加 / 金額 -79百万円、要因 アプリオリ株式会社買収手数料の発生 / 金額 -61百万円、要因 その他費用の増加 / 金額 -52百万円
主要KPI指標名 自己資本比率 / 値 65.2% / 前年同期比 2.9%、指標名 流動比率 / 値 188.4% / 前年同期比 13.5%、指標名 固定比率 / 値 62.7% / 前年同期比 0.3%、指標名 有利子負債 / 値 1,780百万円 / 前年同期比 15百万円、指標名 ROE / 値 8.9% / 前年同期比 0.8%、指標名 ROA / 値 7.3% / 前年同期比 -0.1%、指標名 PBR / 値 0.64倍 / 前年同期比 0.04倍、指標名 PER / 値 7.6倍 / 前年同期比 0.5倍
店舗数・拠点数レンタル拠点数 20 / 期中の出退店数 非開示
従業員数単体 158人 / 連結 521人 / 期中の増減・採用計画 非開示
業績見通しの前提建設機械事業のレンタル部門の堅調維持、産業機器事業の需要回復を織り込むとしているが、数値前提は非開示
中期経営計画の目標目標年度 2028年3月期 / 売上高 45,000百万円 / 経常利益 3,500百万円 / ROE 8%以上 / 配当性向 35%程度
財務目標ROE 2026年3月期実績 8.9 / 2027年3月期予想 8 / 2028年3月期計画 8.0%以上 / ROA 2026年3月期実績 7.3 / 2027年3月期予想 7.5 / 2028年3月期計画 7.7 / 自己資本比率 2026年3月期実績 65.2
年間配当1株当たり年間配当額 65円 / 中間・期末の内訳 非開示
配当性向値 35.4% / 方針 35%程度を維持
自己株式取得取得額 293百万円 / 基準時点 2026年3月末時点 / 取得株数 非開示 / 期間 非開示
設備投資額2026年3月期実績 27億円 / 2026年3月期~2028年3月期方針 55億円
新しい施策アプリオリ株式会社の子会社化、下水道更生管削孔機『南陽SモールCS226』の開発、falch GmbHとの代理店契約締結、人的資本への投資、M&Aによる事業領域の拡大
この書類が述べていない項目(11件)
売上総利益率営業利益率販管費当四半期3か月の実績通期予想に対する進捗率計画に対する自己評価単価と数量の指標見通しに織り込んだリスク額受注高・受注残高市場規模・シェア質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

2026年3月期は、価格転嫁の進展で増収となった一方、人的資本への投資、人件費の増加、アプリオリ株式会社の買収手数料、その他費用の増加により営業利益が減少した。最終利益は投資有価証券の売却および負ののれんの発生により増加した。2027年3月期は、建設機械事業のレンタル部門の堅調維持と産業機器事業の需要回復を織り込む一方、負ののれんが見込まれないため最終利益は減少する見通しとしている。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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