中期経営計画の三段階ロードマップ
FY2023-Q3に初出。10回の記載のうち5回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに29社。
- FY2026前進有価証券報告書
「2025年4月から2028年3月までの「第2次中期経営計画」は、テーマを「銀行業を超えたトータルサポートグループ」として、当社グループにおける経営課題やサステナビリティ方針に基づく重要課題(マテリアリティ)の解決につなげるため、以下の3つの基本戦略を掲げ、各種施策に取り組んでおります。」
第2次中期経営計画について、テーマの表現を「銀行業を超えたトータルサポートグループ」とし、2027年度目標に対する2025年度実績として、連結当期純利益218億円、ROE5.56%、コアOHR66.99%、連結自己資本比率8.83%を開示した。 - FY2026-H1再掲有価証券報告書
「当中間連結会計期間において、当社グループが定めている経営方針・経営戦略等について重要な変更はありません。」
中期経営計画を含む経営方針・経営戦略に重要な変更がないと記載している。 - FY2025前進有価証券報告書
「2025年4月よりスタートした「第2次中期経営計画」では、「銀行を超えたトータルサポートグループ」をテーマに掲げ、3つの基本戦略「Ⅰ コンサルティング・ソリューション型ビジネスモデルの深化」、「Ⅱ グループ経営基盤の強化」、「Ⅲ DX戦略の加速化」を着実に実施していくことで、当社の経営理念の実現と、地域とともに持続的な成長を目指してまいります。」
第1次中期経営計画の終了と、第2次中期経営計画の開始を開示し、新テーマと3つの基本戦略を具体化した。 - FY2024再掲有価証券報告書
「第1次中期経営計画のテーマを「Speed , Fusion & Chemistry」として合併新銀行のスタートダッシュに向けた重要な準備期間と位置づけ、続く2025年4月から2028年3月までの「第2次中期経営計画」はシナジー効果の早期発現を、2028年4月から2031年3月までの「第3次中期経営計画」は合併シナジーの最大化を目指す期間としております。」
三段階の中期経営計画と各期間の役割を継続して示している。 - FY2023再掲有価証券報告書
「第1次中期経営計画のテーマを「Speed , Fusion & Chemistry」として合併新銀行のスタートダッシュに向けた重要な準備期間と位置づけ、続く2025年4月から2028年3月までの「第2次中期経営計画」はシナジー効果の早期発現を、2028年4月から2031年3月までの「第3次中期経営計画」は合併シナジーの最大化を目指す期間としております。」
三段階の中期経営計画と各期間の位置づけを継続して示している。 - FY2023-Q3初出有価証券報告書
「当社は、2022年10月から2025年3月までを「第1次中期経営計画」として合併新銀行のスタートダッシュに向けた重要な準備期間と位置づけ、続く2025年4月から2028年3月までの「第2次中期経営計画」はシナジー効果の早期発現を、2028年4月から2031年3月までの「第3次中期経営計画」は合併シナジーの最大化を目指す期間としています。」
準備、シナジーの早期発現、シナジー最大化という三段階の計画期間を設定している。