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FPパートナー(7388)・リスク悪化直近の業績予想の修正(2026-07-15)では「実績引用」

報道等による信用・ブランド毀損リスク

FY2024に初出。4回の記載のうち1回が「顕在化」で、最初の「顕在化」はFY2025-H1。直近の記載は2026-07-15。

4記載
2年にわたる
1うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2024顕在化FY2025-H1 – FY20252025: 220252026: 22026
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全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-07-15実績引用業績予想の修正

    「2024年11月期の当社に関する一部報道等を起因として、2025年11月期以降営業社員数の純減が続いております。」

    報道等による影響が、営業社員数の純減を通じて今回の通期業績予想の下方修正理由として引用されている。
  2. FY2025悪化有価証券報告書

    「2024年11月期以降、当社に対する保険会社からの便宜供与に関する一連の報道を受け、少なからず業績に影響を及ぼしましたが、規程等の整備やガバナンス体制の強化等、さまざまな対応策を講じてまいりました。」

    報道による影響が採用だけでなく、業績にも及んだと記載しており、信用・ブランド毀損の影響をさらに具体化している。
  3. FY2025-H1顕在化有価証券報告書

    「2024年6月以降の当社に関する報道の影響により、リファラル採用は減少し、入社率も低下しました。」

    報道による信用・ブランドへの影響が、リファラル採用の減少および入社率の低下として実際に表れたと記載している。
  4. FY2024初出有価証券報告書

    「当社に対する新聞・テレビ・雑誌・YouTube等の報道により一時的に信用を毀損する事態が発生し、当社の株価、営業活動、ブランドイメージなどに影響を及ぼし、その結果として業績悪化などにつながる可能性があります。」

    新聞、テレビ、雑誌、YouTube等の報道による信用、株価、営業活動、ブランドイメージへの影響を重要リスクとして初めて明示している。
一緒に動いた変遷

「地政学・供給不足・金融政策差による経済見通しの不透明さ」は、この変遷が動いた4回のうち2回、同じ書類で同じ向きに動きました。

2222★1234
  1. ★この変遷
  2. 1地政学・供給不足・金融政策差による経済見通しの不透明さ2回
  3. 2生命保険市場の回復傾向と新契約の増加2回
  4. 3業績の堅調な推移と利益の計上2回
  5. 4営業社員の採用・維持が困難になるリスク2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
FPパートナーの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-07-15の業績予想の修正で、「実績引用」でした。
報道
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