Komori
ネットプロテクションズホールディングス(7383)・リスク悪化直近の法定開示書類(2026-09-18)では「対処」

借入金の金利変動・流動性リスク

FY2022に初出。14回の記載のうち7回が「再掲」。直近の記載は2026-09-18。

14記載
5年にわたる
4うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2023-Q2 – FY20252022: 320222023: 320232024: 220242025: 120252026: 52026
同じテーマの他社
借入金の金利変動・流動性リスク33社が書いているテーマ・逆風32社・追い風1社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2022年。26社中4社が悪化側に。

直近の記載が「対処」なのは、ほかに7社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている33社のうち14社を表示しています。上の文は33社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026悪化有価証券報告書

    「現在の金利上昇局面においては、借り換え後の適用金利が従前を上回り資金調達コストが増加する可能性があります。」

    金利感応度分析は100ベーシスポイント上昇時の税引前利益への影響△77百万円となった。加えて、借り換え後の金利・条件未確定による資金調達コスト・流動性リスクが具体化した。
  2. 2026-05-15対処決算説明資料

    「営業債権/営業債務が短期でバランスし、CCC (Cash Conversion Cycle) はネガティブ。 そのため、金利上昇局面においても財務リスクは限定的。」

    営業債権と営業債務の短期的な均衡および負のキャッシュ・コンバージョン・サイクルを根拠に、金利上昇局面での財務リスクが限定的と説明した。
  3. FY2025金利感応度の前提を100ベーシスポイントへ変更有価証券報告書

    「なお、前連結会計年度は10ベーシスポイントの上昇を前提としておりましたが、国際的な金利の上昇等の理由から、当連結会計年度より100ベーシスポイントに変更しております。」

    金利変動リスクの感応度分析について、前期の10ベーシスポイント前提から当期は100ベーシスポイント前提へ変更し、税引前利益への影響額を△90百万円と示した。
  4. FY2025-H1再掲有価証券報告書

    「当社グループの決済サービスはエンドユーザーからの回収サイクルと加盟店への支払サイクルが短期間でバランスしており、事業拡大に伴うワーキングキャピタルの増加は限定的です。そのため、金利上昇の影響を受けづらい構造になっています。」

    回収と加盟店への支払の短期的なバランスにより、事業拡大に伴う運転資本増加と金利上昇影響が限定的という説明を継続している。
  5. FY2024-Q3再掲有価証券報告書

    「当社グループの決済サービスはエンドユーザーからの回収サイクルと加盟店への支払サイクルが短期間でバランスしており、事業拡大に伴うワーキングキャピタルの増加は限定的です。そのため、金利上昇の影響を受けづらい構造になっています。」

    回収と加盟店への支払の短期的なバランスにより、事業拡大に伴う運転資本増加と金利上昇影響が限定的という説明を継続している。
  6. FY2024-Q2再掲有価証券報告書

    「当社グループの決済サービスはエンドユーザーからの回収サイクルと加盟店への支払サイクルが短期間でバランスしており、事業拡大に伴うワーキングキャピタルの増加は限定的です。そのため、金利上昇の影響を受けづらい構造になっています。」

    回収と加盟店への支払の短期的なバランスにより、事業拡大に伴う運転資本増加と金利上昇影響が限定的という説明を継続している。
  7. FY2024-Q1再掲有価証券報告書

    「当社グループの決済サービスはエンドユーザーからの回収サイクルと加盟店への支払サイクルが短期間でバランスしており、事業拡大に伴うワーキングキャピタルの増加は限定的です。そのため、金利上昇の影響を受けづらい構造になっています。」

    回収と加盟店への支払の短期的なバランスにより、事業拡大に伴う運転資本増加と金利上昇影響が限定的という説明を継続している。
  8. FY2023-Q3再掲有価証券報告書

    「当社グループの決済サービスはエンドユーザーからの回収サイクルと加盟店への支払サイクルが短期間でバランスしており、事業拡大に伴うワーキングキャピタルの増加は限定的です。そのため、金利上昇の影響を受けづらい構造になっています。」

    回収と加盟店への支払の短期的なバランスにより、事業拡大に伴う運転資本増加と金利上昇影響が限定的という説明を継続している。
  9. FY2023-Q2再掲有価証券報告書

    「当社グループの決済サービスはエンドユーザーからの回収サイクルと加盟店への支払サイクルが短期間でバランスしており、事業拡大に伴うワーキングキャピタルの増加は限定的です。そのため、金利上昇の影響を受けづらい構造になっています。」

    回収と加盟店への支払の短期的なバランスにより、事業拡大に伴う運転資本増加と金利上昇影響が限定的という説明を継続している。
  10. FY2023-Q1対処有価証券報告書

    「当社グループの決済サービスはエンドユーザーからの回収サイクルと加盟店への支払サイクルが短期間でバランスしており、事業拡大に伴うワーキングキャピタルの増加は限定的です。そのため、金利上昇の影響を受けづらい構造になっています。」

    回収と加盟店への支払のサイクルが短期間でバランスし、事業拡大に伴う運転資本の増加が限定的であるため、金利上昇の影響を受けづらい構造と説明している。
  11. FY2022初出有価証券報告書

    「当社グループは、事業活動の中で様々な金利変動リスクに晒されており、特に、金利の変動は借入コストに大きく影響します。」

    変動金利借入による金利リスクを開示し、金利10ベーシスポイント上昇時の税引前利益への影響を前期△11百万円、当期△6百万円としている。
一緒に動いた変遷

「収益基盤の拡大」は、この変遷が動いた14回のうち3回、同じ書類で同じ向きに動きました。

322222★123456
  1. ★この変遷
  2. 1収益基盤の拡大3回
  3. 2BtoC・BtoB向けBNPLサービス群の展開2回
  4. 3加盟店・新規案件の獲得拡大2回
  5. 4経済活動再開に伴うBtoB需要の回復2回
  6. 5加盟店・購入者に対する信用リスク2回
  7. 6決済データを活用した隣接領域・インフラ事業への拡張2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
ネットプロテクションズホールディングスの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-09-18の法定開示書類で、「対処」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
借入金の金利変動・流動性リスク|ネットプロテクションズホールディングス(7383)の変遷 | Komori