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決算説明資料7383ネットプロテクションズホールディングス金融(除く銀行)

2026年3月期 決算説明資料

2026年3月期は、GMVと利益が前年から伸び、営業利益は28.4億円となった。一方、営業利益は通期予想をやや下回ったが、税引前利益と親会社帰属利益は予想を上回った。

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営業利益の前期比(%)
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この資料の中身

決算説明資料2026年3月期 通期会社の説明として取り出せた項目 9 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高25,214百万円+9.5%
営業利益2,848百万円+35.4%
経常利益2,853百万円+33.4%
純利益1,732百万円+28.3%
販管費9,713百万円
当四半期3か月の実績
GMV
193,557百万円+18.3%
営業収益
6,254百万円+8.7%
売上総利益
2,891百万円+9.4%
営業損益
315百万円-3.9%
通期業績予想
GMV
890,000百万円
営業収益
27,800百万円
売上総利益
13,600百万円
販売管理費
10,600百万円
営業利益
3,600百万円
税引前利益
3,450百万円
親会社の所有者に帰属する当期利益
2,190百万円
1株当たり当期利益
22.01円
EBITDA
5,600百万円
通期予想に対する進捗率 通期の予想に対して、いまどこまで進んだかの割合です。
GMV100.2%
営業収益99.3%
売上総利益100.3%
販売管理費100.4%
営業利益98.2%
税引前利益104.2%
親会社に帰属する当期利益108.3%
1株当たり当期利益108.3%
EBITDA98.7%
この資料で会社が説明したこと
計画に対する自己評価会社が自分の計画に対して、自分でどう評価しているかです。
営業利益は通期業績予想を下回ったが、税引前利益と親会社に帰属する当期利益は上回った
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
  • GMV増減+0.02十億円
  • 営業収益率増減-0.23十億円
  • 原価率増減+0.22十億円
  • 販管費・その他営業費増減-0.06十億円
  • マーケティング費用の積み増し0.6億円(計画対比)
新しい施策
  • 決済代行事業者(PSP)・カートシステムとの連携強化
  • atoneの非物販領域の開拓
  • atoneプラスのUX改善と12回分割払いの開始
  • NP掛け払いでの外部営業リソース・代理店の活用
  • 中小加盟店向け獲得フローの刷新
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • GMV764,384百万円
    前年同期比+19.1%
  • NP後払い他GMV358,425百万円
    前年同期比+1.3%
  • atone GMV62,090百万円
    前年同期比+55.4%
  • NP掛け払いGMV343,868百万円
    前年同期比+38.5%
  • NP後払いの与信通過率95%
  • 独自取引データ6.5億件
  • B2C未払い率0.32%
  • B2B未払い率0.59%
  • atone会員数850万人
  • atone利用可能店舗数130万店舗
  • atone shops月間PV数1,300万PV
  • atone shops月間UU数50万人
  • AFTEE会員数190万人
セグメント別実績
  • B2C NP後払い他
    GMV358,425百万円(前年比 +1.3%)
    営業収益16,496百万円(前年比 -0.5%)
    売上総利益7,956百万円(前年比 +4.4%)
  • B2C atone
    GMV62,090百万円(前年比 +55.4%)
    営業収益2,977百万円(前年比 +59.7%)
    売上総利益878百万円(前年比 +81.0%)
  • B2B NP掛け払い
    GMV343,868百万円(前年比 +38.5%)
    営業収益5,740百万円(前年比 +25.0%)
    売上総利益3,149百万円(前年比 +32.7%)
中期経営計画の目標
目標年度2029年3月期
GMV
1,400,000百万円
営業利益
6,000百万円
中長期目標
GMV
2,000,000百万円
営業利益
10,000百万円
市場規模・シェア
  • B2C EC物販15.2兆円
  • B2C EC非物販10.8兆円
  • B2C実店舗302兆円
  • B2C対面型サービス18.6兆円
  • B2C海外8.2兆円
  • B2B226兆円
店舗数・拠点数
拠点数5
従業員数
人数336人
基準日2026年3月31日
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算説明資料
対象決算期2026年3月期 通期
売上高25,214百万円(前年比 +9.5%)
営業利益2,848百万円(前年比 +35.4%)
経常利益2,853百万円(前年比 +33.4%)
純利益1,732百万円(前年比 +28.3%)
販管費9,713百万円
当四半期3か月の実績GMV 193,557百万円(前年比 +18.3%) / 営業収益 6,254百万円(前年比 +8.7%) / 売上総利益 2,891百万円(前年比 +9.4%) / 営業損益 315百万円(前年比 -3.9%)
通期業績予想GMV 890,000百万円 / 営業収益 27,800百万円 / 売上総利益 13,600百万円 / 販売管理費 10,600百万円 / 営業利益 3,600百万円 / 税引前利益 3,450百万円 / 親会社の所有者に帰属する当期利益 2,190百万円 / 1株当たり当期利益 22.01円 / EBITDA 5,600百万円
通期予想に対する進捗率GMV 100.2% / 営業収益 99.3% / 売上総利益 100.3% / 販売管理費 100.4% / 営業利益 98.2% / 税引前利益 104.2% / 親会社に帰属する当期利益 108.3% / 1株当たり当期利益 108.3% / EBITDA 98.7%
計画に対する自己評価営業利益は通期業績予想を下回ったが、税引前利益と親会社に帰属する当期利益は上回った
セグメント別実績セグメント B2C NP後払い他 / GMV 358,425百万円(前年比 +1.3%) / 営業収益 16,496百万円(前年比 -0.5%) / 売上総利益 7,956百万円(前年比 +4.4%)、セグメント B2C atone / GMV 62,090百万円(前年比 +55.4%) / 営業収益 2,977百万円(前年比 +59.7%) / 売上総利益 878百万円(前年比 +81.0%)、セグメント B2B NP掛け払い / GMV 343,868百万円(前年比 +38.5%) / 営業収益 5,740百万円(前年比 +25.0%) / 売上総利益 3,149百万円(前年比 +32.7%)
増減要因の内訳要因 GMV増減 / 金額 +0.02十億円、要因 営業収益率増減 / 金額 -0.23十億円、要因 原価率増減 / 金額 +0.22十億円、要因 販管費・その他営業費増減 / 金額 -0.06十億円、要因 マーケティング費用の積み増し / 金額 0.6億円(計画対比)
主要KPI指標名 GMV / 値 764,384百万円 / 前年同期比 +19.1%、指標名 NP後払い他GMV / 値 358,425百万円 / 前年同期比 +1.3%、指標名 atone GMV / 値 62,090百万円 / 前年同期比 +55.4%、指標名 NP掛け払いGMV / 値 343,868百万円 / 前年同期比 +38.5%、指標名 NP後払いの与信通過率 / 値 95% / 前年同期比 非開示、指標名 独自取引データ / 値 6.5億件 / 前年同期比 非開示、指標名 B2C未払い率 / 値 0.32% / 前年同期比 非開示、指標名 B2B未払い率 / 値 0.59% / 前年同期比 非開示、指標名 atone会員数 / 値 850万人 / 前年同期比 非開示、指標名 atone利用可能店舗数 / 値 130万店舗 / 前年同期比 非開示、指標名 atone shops月間PV数 / 値 1,300万PV / 前年同期比 非開示、指標名 atone shops月間UU数 / 値 50万人 / 前年同期比 非開示、指標名 AFTEE会員数 / 値 190万人 / 前年同期比 非開示
店舗数・拠点数拠点数 5 / 期中の出退店数 非開示
従業員数人数 336人 / 基準日 2026年3月31日 / 期中の増減・採用計画 非開示
中期経営計画の目標目標年度 2029年3月期 / GMV 1,400,000百万円 / 営業利益 6,000百万円 / 中長期目標 GMV 2,000,000百万円 / 営業利益 10,000百万円
市場規模・シェア市場 B2C EC物販 / 市場規模 15.2兆円、市場 B2C EC非物販 / 市場規模 10.8兆円、市場 B2C実店舗 / 市場規模 302兆円、市場 B2C対面型サービス / 市場規模 18.6兆円、市場 B2C海外 / 市場規模 8.2兆円、市場 B2B / 市場規模 226兆円
新しい施策決済代行事業者(PSP)・カートシステムとの連携強化、atoneの非物販領域の開拓、atoneプラスのUX改善と12回分割払いの開始、NP掛け払いでの外部営業リソース・代理店の活用、中小加盟店向け獲得フローの刷新
この書類が述べていない項目(12件)
売上総利益率営業利益率単価と数量の指標業績見通しの前提見通しに織り込んだリスク額財務目標年間配当配当性向自己株式取得設備投資額受注高・受注残高質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

atoneとNP掛け払いのGMV成長、既存加盟店の取引増加、大型新規加盟店の貢献、未回収率の改善が増益要因となった。一方、営業利益の予想未達については、NP後払いの営業収益率低下、サービス構成比の変化、マーケティング費用の積み増しが挙げられている。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2026年3月期 決算説明資料|ネットプロテクションズホールディングス(7383)の適時開示 | Komori