ネットプロテクションズホールディングス(7383)・方針再定義
成長投資を優先した内部留保充実・配当未定
FY2022に初出。6回の記載のうち4回が「再定義」で、最初の「再定義」は2026-05-15。直近の記載はFY2026。
6記載
5年にわたる
3うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
事業効率化・拡大投資を優先した無配方針235社が書いているテーマ・逆風44社・追い風165社
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている198社のうち14社を表示しています。上の文は198社すべてから計算しています。このテーマの237件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026再定義有価証券報告書
「配当の実施を含めた株主還元につきましては、自己資本を適切な水準に保ちつつ、既存事業によるフリーキャッシュフローの創出状況や、事業成長に伴う必要資金、資金調達の状況を総合的に勘案し、機動的に実施していく方針です。」
従来の「配当実施の可能性及び時期は未定」という説明から、フリーキャッシュフロー・成長投資・資金調達を勘案して機動的に実施する方針へ表現を改めた。 - FY2025再掲有価証券報告書
「現時点において配当実施の可能性及びその実施時期等については未定です。」
事業拡大・効率化への投資を優先し、内部留保とのバランスを考慮しながら将来の利益還元を検討する方針を継続している。 - FY2022初出有価証券報告書
「足許では、当面の間は内部留保の充実を図る方針です。将来的には、各事業年度の経営成績を勘案しながら株主への利益還元を検討していく方針ですが、現時点において配当実施の可能性及びその実施時期等については未定です。」
事業拡大・効率化への投資を優先し、当面は内部留保を充実させ、配当の実施可能性・時期は未定としている。