CCIグループ(7381)・施策前進
カード・リース・コンサルティング等の非金利収入拡大
FY2022-Q3に初出。13回の記載のうち10回が「前進」で、最初の「前進」はFY2023-Q3。直近の記載はFY2026。
13記載
5年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
資金利益・非金利収入の強化による収益構造転換6社が書いているテーマ・逆風0社・追い風6社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2023年。6社中1社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに3社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「キャッシュレス業務 2,540/コンサルティング業務 2,473」
顧客との契約から生じる収益は、キャッシュレス業務25億40百万円、コンサルティング業務24億73百万円となった。前期の24億72百万円、22億01百万円から、両業務の収益が増加した。 - 2026-05-28前進株主総会
「キャッシュレス業務 2,540 - 2,540 コンサルティング業務 2,473 - 2,473」
2025年度のキャッシュレス業務収益は25億40百万円、コンサルティング業務収益は24億73百万円となり、前年度のキャッシュレス業務24億72百万円、コンサルティング業務22億1百万円から増加している。 - FY2026-H1半期収益が減少有価証券報告書
「キャッシュレス業務 1,197/コンサルティング業務 1,045」
当中間連結会計期間の収益は、キャッシュレス業務11億97百万円、コンサルティング業務10億45百万円となった。前年同期の12億35百万円、11億22百万円から両業務とも減少している。 - FY2025前進有価証券報告書
「キャッシュレス業務 2,472/コンサルティング業務 2,201」
顧客との契約から生じる経常収益として、キャッシュレス業務24億72百万円、コンサルティング業務22億01百万円を計上した。前期のカード業務23億64百万円、コンサルティング業務14億円から、特にコンサルティング収益が増加した。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「キャッシュレス業務(注) 1,235/コンサルティング業務 1,122」
顧客との契約から生じる経常収益として、キャッシュレス業務12億35百万円、コンサルティング業務11億22百万円を計上した。コンサルティング業務は前年同期の6億96百万円から増加している。なお、キャッシュレス業務にはカード業務のほか地域通貨関連業務を含む。 - FY2024前進有価証券報告書
「カード業務 2,364/コンサルティング業務 1,400」
顧客との契約から生じる収益で、カード業務は前期2,233百万円から2,364百万円、コンサルティング業務は1,086百万円から1,400百万円に増加した。 - FY2024-Q3前進有価証券報告書
「カード業務 1,666 1,797/コンサルティング業務 818 1,102」
前年同期比でカード業務収益は16億66百万円から17億97百万円、コンサルティング業務収益は8億18百万円から11億02百万円に増加した。非金利収入の計上が第3四半期累計でも進んでいる。 - FY2024-Q2前進有価証券報告書
「カード業務 1,142/コンサルティング業務 696」
当中間連結会計期間の顧客との契約から生じる収益として、カード業務11億42百万円、コンサルティング業務6億96百万円を計上した。前年同期のカード業務10億84百万円、コンサルティング業務4億40百万円から、両業務の収益が増加している。 - FY2024-Q1前進有価証券報告書
「カード業務 562 532/コンサルティング業務 153 335」
前年同期比でカード業務収益は減少した一方、コンサルティング業務収益は1億53百万円から3億35百万円へ増加した。顧客との契約から生じる経常収益全体も前年同期の26億1百万円から26億32百万円へ増加している。 - FY2023前進有価証券報告書
「カード業務 2,233/コンサルティング業務 1,086」
顧客との契約から生じる収益で、カード業務は前期2,053百万円から2,233百万円、コンサルティング業務は751百万円から1,086百万円に増加した。非金利収入の計上が年次ベースでも進んでいる。 - FY2023-Q3前進有価証券報告書
「カード業務 1,230 1,666/コンサルティング業務 517 818」
顧客との契約から生じる収益の前年同期比較で、カード業務は12億30百万円から16億66百万円、コンサルティング業務は5億17百万円から8億18百万円に増加しており、対象となる非金利収入の計上が進んでいる。 - FY2023-Q2再掲有価証券報告書
「カード業務 1,084/コンサルティング業務 440」
当中間連結会計期間の顧客との契約から生じる収益の内訳として、カード業務10億84百万円、コンサルティング業務4億40百万円を開示している。非金利収入の対象業務が継続して計上されていることを示すが、新たな施策や目標は記載していない。 - FY2022-Q3初出有価証券報告書
「また、カード、リース、コンサルティングといった非金利収入の増強にも取り組み、収益環境の変化への対応を進めてまいりました。」
低金利による資金利益減少への対応として、カード、リース、コンサルティングを含む非金利収入を増強している。