Komori
十六フィナンシャルグループ(7380)・施策前進

脱炭素移行支援のエンゲージメントと金融支援

FY2023-Q1に初出。5回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2023。直近の記載はFY2026。

5記載
5年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2023-Q1 – FY2023-Q2前進FY2023 – FY20262022: 220222023: 120232024: 020242025: 120252026: 12026
同じテーマの他社
グリーン・トランジションファイナンスによる地域脱炭素支援12社が書いているテーマ・逆風0社・追い風14社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに10社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「GHG排出量の可視化、削減目標の設定を実施する脱炭素コンサルティングは、2021年8月の取扱開始以降、431社に提供しています。また、そのうち7割以上の企業が当社グループのサポートにより、中小企業版SBTの認定を取得しています。」

    脱炭素コンサルティングの提供先が累計431社、中小企業版SBT認定取得支援が314件となり、顧客の脱炭素移行支援が拡大した。
  2. FY2025前進有価証券報告書

    「GHG排出量の可視化、削減目標の設定を実施する脱炭素コンサルティングは、2021年8月の取扱開始以降、352社に提供しています。また、そのうち6割以上の企業が当社グループのサポートにより、中小企業版SBTの認定を取得しています。」

    脱炭素コンサルティングの提供先は累計352社、中小企業版SBT認定取得支援は230件となり、顧客の脱炭素移行支援が拡大した。
  3. FY2023前進有価証券報告書

    「2021年8月のサービス開始以降、138社に脱炭素コンサルティングを提供しています。また、お客さまのSBT認定(中小企業版)支援にも取り組んでおり、当社グループのサポートにより45社が認定を受けています。」

    脱炭素コンサルティング138社、SBT認定支援45社の実績を開示し、2023年2月から移行計画作成支援も開始した。
  4. FY2023-Q2再掲有価証券報告書

    「シナリオ分析結果等を活用し、脱炭素社会に向かうお客さまをサポートする能動的な対話(エンゲージメント)の実施や、サステナブルファイナンス、トランジションファイナンス等の金融支援の強化により、事業機会の創出やリスク低減につなげていきます。」

    シナリオ分析を活用した顧客とのエンゲージメント、サステナブルファイナンス及びトランジションファイナンスによる支援方針を再掲した。
  5. FY2023-Q1初出有価証券報告書

    「シナリオ分析結果等を活用し、脱炭素社会に向かうお客さまをサポートする能動的な対話(エンゲージメント)の実施や、サステナブルファイナンス、トランジションファイナンス等の金融支援の強化により、事業機会の創出やリスク低減につなげていきます。」

    シナリオ分析を活用した顧客との対話、サステナブルファイナンスおよびトランジションファイナンスによる脱炭素移行支援を初めて施策として明示。
一緒に動いた変遷

「顧客基盤・情報・ネットワークを活用した本業支援」は、この変遷が動いた5回のうち3回、同じ書類で同じ向きに動きました。

333333★123456
  1. ★この変遷
  2. 1顧客基盤・情報・ネットワークを活用した本業支援3回
  3. 2連結自己資本比率10%以上3回
  4. 3連結修正OHR65%以下3回
  5. 4デジタル技術・データ活用による顧客対応と生産性向上3回
  6. 5自己資本比率4%未満化による行政命令リスク3回
  7. 6TCFD提言への賛同と気候関連情報開示体制の整備3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
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報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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