顧客基盤・情報・ネットワークを活用した本業支援
FY2022-Q3に初出。8回の記載のうち6回が「前進」で、最初の「前進」はFY2022。直近の記載は2026-08-04。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2017年。11社中1社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに12社。
- 2026-08-04前進決算
「主要な勘定残高につきましては、預金等(譲渡性預金含む)は前連結会計年度末比1,808億76百万円増加の6兆5,623億46百万円、貸出金は前連結会計年度末比72億59百万円増加の5兆834億65百万円、有価証券は前連結会計年度末比1,178億3百万円増加の1兆2,303億54百万円となりました。」
貸出金は2026年3月末比で72億59百万円増加した。 - FY2026前進有価証券報告書
「貸出金残高(末残)につきましては、地域のお客さまの資金繰り相談などに積極的にお応えしたことや、住宅ローンを中心とした個人ローンの取組みなどにより、前連結会計年度末比722億59百万円増加の5兆762億6百万円となりました。」
資金繰り相談や住宅ローンへの取組みにより、貸出金残高が前年度末比722億59百万円増加した。 - 2026-05-14前進決算
「貸出金の末残は 2025 年3月末比 831 億円増加の5兆 1,158 億円、預金等の末残は 2025 年3月末比 178 億円増加の6兆 4,246 億円となりました。」
貸出金残高の通期実績が、前年度末比831億円増加として示された。 - FY2026-H1貸出金残高が前年同期比で増加する一方、年度末比で減少有価証券報告書
「貸出金は前連結会計年度末比170億99百万円減少の4兆9,868億48百万円となりました。」
貸出金残高は2025年3月末比170億99百万円減少した一方、前年同期の4兆8,886億43百万円からは982億05百万円増加した。 - FY2025前進有価証券報告書
「貸出金残高(末残)につきましては、地域のお客さまの資金繰り相談などに積極的にお応えしたことや、住宅ローンを中心とした個人ローンの取組みなどにより、前連結会計年度末比1,655億33百万円増加の5兆39億47百万円となりました。」
資金繰り相談や住宅ローンへの取組みが、貸出金残高1,655億33百万円増加、住宅ローン残高1,151億33百万円増加という通期実績として示された。 - FY2023前進有価証券報告書
「役務取引等利益は、前連結会計年度比16億38百万円増加の187億48百万円となりました。増加した主な要因は、投資信託・保険等の窓口販売業務、金融商品仲介業務に積極的に取り組んだ結果、預り資産関連手数料が増加したことに加え、ビジネスマッチング、事業承継・M&A、海外進出等の支援を中心とするソリューション業務の取組みにより法人関連の手数料が増加したことなどによるものであります。」
預り資産、ビジネスマッチング、事業承継・M&A、海外進出支援などを通じた本業支援の成果が手数料収益の増加として示された。 - FY2022前進有価証券報告書
「お取引先の資金繰り支援や本業支援をはじめとしたコロナ禍における幅広い支援」
顧客基盤を用いた資金繰り・本業支援の実施が成果説明に明記された。 - FY2022-Q3初出有価証券報告書
「十六銀行の厚い顧客基盤や情報、ネットワークを最大限に活用し、「マーケットインアプローチ戦略」、「DX戦略」、「地域コミット戦略」の3つの経営戦略に取り組み」
取引先の本業支援と地域の持続的成長に向けた中核的な施策。