十六フィナンシャルグループ(7380)・事実前進
Scope3排出量の算定・開示
FY2023-Q2に初出。4回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2023。直近の記載はFY2026。
4記載
5年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
Scope3排出量の算定・開示14社が書いているテーマ・逆風0社・追い風9社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに7社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「2025年度GHG排出量実績(速報値) カテゴリ15 投融資 ※ 10,373,822」
Scope3カテゴリ15の投融資先排出量について、上場株式・社債と国内法人向け事業性融資を対象に、2025年度速報値10,373,822t-CO2を開示した。 - FY2025前進有価証券報告書
「当社グループでは、PCAFスタンダードの算定手法を活用し、保有有価証券(国内上場株式・社債)及び事業性融資(国内法人向け融資)を対象として投融資先のGHG排出量を算定しています。」
Scope3カテゴリ15について、上場株式・社債と国内法人向け事業性融資を対象に算定し、投融資先GHG排出量は合計約749万7千t-CO2、カバー率は上場株式・社債90.3%、事業性融資98.5%となった。 - FY2023前進有価証券報告書
「金融機関のCO2排出量においては、投融資を通じた間接的な排出(Scope3 カテゴリ15)が大きな割合を占めるため、この算定、モニタリング、削減への取組みを進めることが重要となります。当社グループでは、PCAFスタンダードの算定手法を活用し、国内法人向け貸出を対象としてCO2排出量を算定しています。」
Scope3の開示をカテゴリー6・7から投資を含む複数カテゴリーへ拡大し、カテゴリ15を8,984,277t-CO2、カバー率98.0%として算定した。 - FY2023-Q2初出有価証券報告書
「2021年度 〔カテゴリー6〕 出張 49 〔カテゴリー7〕 雇用者の通勤 3,135」
Scope3について、2021年度のカテゴリー6(出張)49t-CO2、カテゴリー7(雇用者の通勤)3,135t-CO2を初めて開示した。