アシロ(7378)・リスク再掲
借入金の金利変動リスク
FY2021に初出。4回の記載のうち2回が「対処」で、最初の「対処」はFY2022。直近の記載はFY2024。
4記載
4年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
金利スワップによる長期借入金の金利ヘッジ170社が書いているテーマ・逆風91社・追い風73社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。58社中12社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに89社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている170社のうち14社を表示しています。上の文は170社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2024再掲有価証券報告書
「ただし、変動金利性借入金については、金利スワップにより実質的に固定金利性借入金と同等の効果を得ております。この結果、金利変動リスクは僅少であるため、金利変動リスクに係る感応度分析の開示は省略しております。」
金利スワップによるヘッジにより金利変動リスクは僅少との説明が継続している。 - FY2023対処有価証券報告書
「ただし、変動金利性借入金については、金利スワップにより実質的に固定金利性借入金と同等の効果を得ております。この結果、金利変動リスクは僅少であるため、金利変動リスクに係る感応度分析の開示は省略しております。」
借入金は増加しているが、金利スワップによるヘッジにより金利変動リスクは僅少と説明されている。 - FY2022対処有価証券報告書
「この結果、金利変動リスクは僅少であるため、金利変動リスクに係る感応度分析の開示は省略しております。」
借入金及び社債は増加したが、変動金利性借入金に金利スワップを適用し、金利変動リスクは僅少と説明されている。 - FY2021初出有価証券報告書
「当社グループは、金融機関から借入を行っているため、金融機関の融資情勢や市場金利の上昇による調達金利が変動した場合、当社グループの経営成績に影響を及ぼす可能性があります。」
2021年10月末の借入金は269,251千円、平均利率は1.47%であり、金利スワップによるヘッジを行っている。