業績条件付きストック・オプションによる中長期的な業績拡大
FY2022-Q2に初出。6回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載はFY2025。
直近の記載が「引き上げ」なのは、ほかに0社。
- FY2025引き上げ有価証券報告書
「新株予約権者は、2030年10月期から2031年10月期までのいずれかの期において、当社の連結損益計算書(連結損益計算書を作成していない場合には損益計算書)に記載された売上収益及び営業利益が、下記(ⅰ)及び(ⅱ)の各号に掲げる条件をすべて満たした場合にのみ、これ以降本新株予約権を行使することができる。」
第5回新株予約権が発行され、2030年10月期から2031年10月期までのいずれかの期に売上収益200億円超及び営業利益40億円超を達成する業績条件が新たに設定された。 - FY2024再掲有価証券報告書
「新株予約権者は、2025年10月期から2026年10月期までのいずれかの期において、当社の連結損益計算書に記載された売上収益及び営業利益が、売上収益が5,500百万円を超過し、営業利益が1,100百万円を超過している場合にのみ、これ以降本新株予約権を行使することができる。」
売上収益55億円超及び営業利益11億円超を条件とする業績連動型新株予約権の条件が維持されている。 - FY2023再掲有価証券報告書
「新株予約権者は、2025年10月期から2026年10月期までのいずれかの期において、当社の連結損益計算書(連結損益計算書を作成していない場合には損益計算書)に記載された売上収益及び営業利益が、下記(ⅰ)及び(ⅱ)の各号に掲げる条件をすべて満たした場合にのみ、これ以降本新株予約権を行使することができる。」
2025年10月期から2026年10月期までのいずれかの期に売上収益5,500百万円超及び営業利益1,100百万円超を達成する業績条件が維持されている。 - FY2022再掲有価証券報告書
「新株予約権者は、2025年10月期から2026年10月期までのいずれかの期において、当社の連結損益計算書(連結損益計算書を作成していない場合には損益計算書)に記載された売上収益及び営業利益が、下記(ⅰ)及び(ⅱ)の各号に掲げる条件をすべて満たした場合にのみ、これ以降本新株予約権を行使することができる。」
第4回新株予約権について、2025年10月期から2026年10月期までのいずれかの期に売上収益5,500百万円超及び営業利益1,100百万円超を達成する業績条件が維持されている。 - FY2022-Q3前進有価証券報告書
「本新株予約権の目的となる株式の種類、内容及び数(株) ※ 普通株式 203,000 (注)1 新株予約権の行使期間 ※ 自 2026年2月1日 至 2029年10月31日」
2022年6月14日決議の新株予約権が2022年7月25日に発行され、普通株式203,000株を対象とする具体的な行使期間が定められた。売上収益5,500百万円超及び営業利益1,100百万円超を、2025年10月期から2026年10月期までのいずれかの期に達成することが行使条件とされている。 - FY2022-Q2初出有価証券報告書
「中長期的な当社の業績拡大及び企業価値の増大を目指すにあたり、より一層意欲及び士気を向上させ、当社の結束力をさらに高めることを目的として、当社の取締役、当社の取締役を兼務しない執行役員及び従業員に対して、有償にてストックオプションとしての新株予約権を発行するものであります。」
取締役2名、執行役員2名及び従業員27名を対象に、209,000株を目的とする新株予約権の発行が決議された。2025年10月期から2026年10月期までのいずれかの期に売上収益5,500百万円超及び営業利益1,100百万円超を満たすことが行使条件とされている。