Komori
DNホールディングス(7377)・リスク対処

サイバー攻撃・情報漏えいリスク

FY2022-Q1に初出。15回の記載のうち11回が「再掲」。直近の記載はFY2026。

15記載
6年にわたる
0うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2022-Q1 – FY2023-Q3再掲FY2024-Q1 – FY2025-H12021: 12022: 420222023: 420232024: 220242025: 220252026: 22026
同じテーマの他社
サイバー攻撃による情報完全性・サービス可用性の毀損236社が書いているテーマ・逆風236社・追い風0社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2024年。88社中12社が悪化側に。

直近の記載が「対処」なのは、ほかに48社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている200社のうち14社を表示しています。上の文は200社すべてから計算しています。このテーマの236件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026対処有価証券報告書

    「また、IT-BCPの構築やログ監視の強化等、関係会社を含めた情報セキュリティ対策を高度化します。」

    サイバー攻撃・情報漏えいリスクへの対応として、従来のシステムセキュリティ強化やCSIRTに加え、IT-BCPとログ監視の強化を明示している。
  2. FY2026-H1再掲有価証券報告書

    「当中間連結会計期間において、当半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況などに関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生または前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」

    サイバー攻撃・情報漏えいリスクについて、重要な変更がないとしている。
  3. FY2025対処有価証券報告書

    「当社グループでは、当該リスクへの対応策として、システムセキュリティの強化、通信回線やハードウェア、クラウドサービスの増強などの対策と並行して、情報セキュリティに関する規程の整備やランサムウェアに対する行動規範を策定するとともにCSIRTを設置し、インシデント発生時の被害極小化への組織的取り組みを徹底するなど、管理体制の強化にも努めております。」

    従来の規程、行動規範、CSIRT、研修等に加え、システムセキュリティ、通信回線、ハードウェア、クラウドサービスの増強を対応策として明示している。
  4. FY2025-H1再掲有価証券報告書

    「当中間連結会計期間において、当半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況などに関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生または前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」

    サイバー攻撃・情報漏えいリスクについて、重要な変更がないとしている。
  5. FY2024-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況などに関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生または前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」

    サイバー攻撃・情報漏えいリスクについて、重要な変更がないとしている。
  6. FY2024-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況などに関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生または前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」

    サイバー攻撃・情報漏えいリスクについて、重要な変更がないとしている。
  7. FY2024-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況などに関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生または前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」

    サイバー攻撃・情報漏えいリスクについて、重要な変更がないとしている。
  8. FY2023対処有価証券報告書

    「情報セキュリティに関する規程の整備やランサムウェアに対する行動規範を策定するとともにCSIRTを設置し、インシデント発生時の被害極小化への組織的取り組みを徹底するなど、管理体制の強化に努めております。」

    サイバー攻撃・情報漏えいリスクへの対応として、CSIRTの設置とインシデント発生時の組織的な被害極小化を新たに明示している。
  9. FY2023-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況などに関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生または前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」

    サイバー攻撃・情報漏えいリスクについて、重要な変更がないとしている。
  10. FY2023-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況などに関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生または前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」

    サイバー攻撃・情報漏えいリスクについて、重要な変更がないとしている。
  11. FY2023-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況などに関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生または前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」

    サイバー攻撃・情報漏えいリスクについて、重要な変更がないとしている。
  12. FY2022再掲有価証券報告書

    「当社グループでは、当該リスクへの対応策として、情報セキュリティに関する規程を整備し、管理体制を強化するとともに、ランサムウェアに対する行動規範を策定し、すべての役員及び従業員に対する情報セキュリティ研修や標的型攻撃メール訓練等を実施し、セキュリティ意識の向上に努めております。」

    サイバー攻撃・情報漏えいリスクと、規程、管理体制、ランサムウェア行動規範、研修、標的型攻撃メール訓練による対応を再掲している。
  13. FY2022-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結会計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況などに関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生または第1四半期報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」

    サイバー攻撃・情報漏えいリスクについて、重要な変更がないとしている。
  14. FY2022-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結会計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況などに関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生または第1四半期報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」

    サイバー攻撃・情報漏えいリスクについて、重要な変更がないとしている。
  15. FY2022-Q1初出有価証券報告書

    「万が一、標的型サイバー攻撃やランサムウェアなどによるサイバー攻撃、不正アクセス、コンピューターウイルスの侵入等により、これらの情報が流失した場合や重要データの破壊、改ざん、システム停止等が生じた場合には、事業活動の停止や当社グループの社会的信用の失墜、被害を受けた方への損害賠償等の多額の費用が発生するなど、当社グループの業績に著しい影響を及ぼす可能性があります。」

    顧客情報や自社の技術情報を対象とするサイバー攻撃、不正アクセス、ウイルス侵入による事業停止・信用失墜・損害賠償をリスクとしている。規程、管理体制、行動規範、研修、標的型攻撃メール訓練を対応策としている。
一緒に動いた変遷

「統合後の財務体質改善」は、この変遷が動いた15回のうち3回、同じ書類で同じ向きに動きました。

333333★123456
  1. ★この変遷
  2. 1統合後の財務体質改善3回
  3. 2第1四半期の受注高・受注残高・売上高3回
  4. 3研究開発活動への8,300万円支出3回
  5. 4連結従業員1,279名の人員規模3回
  6. 5第3四半期末の財政状態と自己資本比率3回
  7. 6政策保有株式の保有目的と毎年の適否検証3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
DNホールディングスの次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
サイバー攻撃・情報漏えいリスク|DNホールディングス(7377)の変遷 | Komori