Komori
リファインバースグループ(7375)・施策後退

REAMIDEの生産性改善・生産量増加・原価低減

FY2022-Q1に初出。16回の記載のうち6回が「後退」で、最初の「後退」はFY2024-Q3。直近の記載はFY2026。

16記載
6年にわたる
2うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2022-Q2 – FY2022再掲FY2023-Q1 – FY2024-Q2後退FY2024-Q3 – 2026-05-152021: 12022: 420222023: 320232024: 320242025: 120252026: 42026
同じテーマの他社
REAMIDEの生産性向上・原価低減による事業収益化1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社

このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。

全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026後退有価証券報告書

    「また、自動車エアバッグの基布や廃棄漁網等を再資源化したナイロン樹脂「REAMIDE®」(リアミド)は、新たに開始したポリオレフィンリサイクル事業と生産拠点を統合し、生産拠点を一宮工場から蒲郡工場(愛知県蒲郡市)に移転いたしました。移転により生産を一時的に停止したため生産量が低下いたしましたが、新たに移転した蒲郡工場の早期戦力化を進めております。」

    REAMIDEについて、ポリオレフィン事業との生産拠点統合・蒲郡工場への移転を実施した一方、移転に伴う一時停止で生産量が低下し、早期戦力化を進める段階となった。
  2. FY2026-H1後退有価証券報告書

    「また、自動車エアバッグの基布や廃棄漁網等を再資源化したナイロン樹脂「REAMIDE®」(リアミド)は、最終製品の仕様を踏まえた高品質化を進め付加価値の向上を図っており、特にアパレルや成型パーツ向け等の複数の業界との取引の増加を進めておりますが、前年同期比で減収となっております。」

    REAMIDEの高品質化・複数業界への取引拡大を進める一方、前年同期比で減収となった。
  3. FY2025-H1後退有価証券報告書

    「また、自動車エアバッグの基布や廃棄漁網等を再資源化したナイロン樹脂「REAMIDE®」(リアミド)は、最終製品の仕様を踏まえた高品質化を進め付加価値の向上を図っており、特にアパレルや成型パーツ向け等の複数の業界との取引の増加を見込み、新たな事業領域へ拡大・成長に取り組んでおります。また、当社自動車エアバッグ基布リサイクル技術や廃漁網リサイクル技術の海外企業へのライセンス供与やライセンス先への技術指導等による収益案件の獲得を進めております。しかしながら、当中間連結会計期間においては、REAMIDE®の高付加価値化シフトによる受注獲得が遅れており、前年同期比で減収となっております。」

    REAMIDEの高品質化・高付加価値化と海外ライセンスを進める一方、高付加価値化シフトによる受注獲得が遅れ、前年同期比で減収となった。
  4. FY2024後退有価証券報告書

    「また、自動車エアバッグの基布や廃棄漁網等を再資源化したナイロン樹脂「REAMIDE®」(リアミド)はPCR(Post Consumer recycle)ナイロンであることが強みとなり高付加価値な用途での引合いが増加しておりますが、当連結会計年度は引合い案件の製品評価を進めており受注に至らず売上高は前期比減となりました。翌期以降での受注開始を見込んでおります。」

    REAMIDEの高付加価値用途への引合いは増えているが、製品評価中で当期は受注に至らず、売上高も前期比減となった。受注開始は翌期以降の見込みとしている。
  5. FY2024-Q3後退有価証券報告書

    「また、再生ナイロン樹脂「REAMIDE®」(リアミド)は、製品の高付加価値化を指向し、新規受注獲得のため営業活動の強化に取り組んでおりますが、個々の案件の進捗が遅延しており新規受注の獲得に至っていない案件が複数ございます。」

    REAMIDEの高付加価値化と営業強化を継続する一方、複数案件で進捗が遅延し、新規受注に至っていないと記載している。
  6. FY2024-Q2再掲有価証券報告書

    「また、自動車エアバッグの基布や廃棄漁網等を再資源化したナイロン樹脂「REAMIDE®」(リアミド)は、製品の高付加価値化を進めており、特にアパレルや成型パーツ向け等の複数の業界との取引の増加を見込んでいます。」

    REAMIDEの高付加価値化と、アパレル・成型パーツ向けなど複数業界への取引拡大を継続して記載している。
  7. FY2024-Q1再掲有価証券報告書

    「また、自動車エアバッグの基布や廃棄漁網等を再資源化したナイロン樹脂「REAMIDE®」(リアミド)の高付加価値化を進めており、特にアパレルや成型パーツ向け等の複数の業界との取引の増加を見込み、新たな事業領域へ拡大・成長に取り組んでおります。」

    REAMIDEの高付加価値化、複数業界への展開、新たな事業領域への拡大を継続して記載している。
  8. FY2023-Q3再掲有価証券報告書

    「また、当社グループの再資源化素材への引き合いは増加しており、特に再生ナイロン樹脂「REAMIDE®」(リアミド)がアパレルや成型パーツ向けなど新たな事業領域へ拡大・成長しております。」

    REAMIDEについて、アパレルや成型パーツ向けなど新たな事業領域への拡大・成長を継続して記載している。
  9. FY2023-Q2再掲有価証券報告書

    「また、当社グループの再資源化素材への引き合いは増加しており、特に再生ナイロン樹脂「REAMIDE®」(リアミド)がアパレルや成型パーツ向けなど新たな事業領域へ拡大・成長しております。」

    REAMIDEについて、アパレルや成型パーツ向けなど複数業界での引き合い増加と新たな事業領域への拡大・成長を継続して記載している。
  10. FY2023-Q1再掲有価証券報告書

    「また、自動車エアバッグの基布や廃棄漁網等をリサイクルしたナイロン樹脂「REAMIDE®」(リアミド)がアパレルや成型パーツ向け等の複数の業界で引き合いが増加しており、生産性を改善することにより生産量を増加し、売上拡大とともにコスト圧縮を継続することで利益の拡大を図っております。」

    REAMIDEの複数業界での引き合い増加、生産性改善による生産量・売上拡大、コスト圧縮を継続している。
  11. FY2022前進有価証券報告書

    「また、自動車エアバッグの基布や廃棄漁網等をリサイクルしたナイロン樹脂「REAMIDE®」(リアミド)の引き合いも増加しており、生産性を改善することにより生産量を増加し、売上拡大とともにコスト圧縮を継続することで利益の拡大を図っております。」

    REAMIDEについて、生産性改善を通じた生産量・売上の拡大とコスト圧縮を継続し、利益拡大を図る段階に進んでいる。
  12. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「高機能樹脂事業は工場の生産性改善に伴いリサイクルナイロン樹脂「REAMIDE」(リアミド)の生産高及び売上高が伸長しております。」

    工場の生産性改善に伴ってREAMIDEの生産高・売上高が伸長したと記載している。
  13. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「廃棄漁網等をリサイクルしたナイロン樹脂「REAMIDE」(リアミド)の生産性を改善することにより生産量増加による売上拡大とともにコスト圧縮を継続しております。」

    REAMIDEの生産性改善により、生産量増加、売上拡大、コスト圧縮が進んでいると記載している。
  14. FY2022-Q1初出有価証券報告書

    「生産性改善による生産量の増加と原価低減を継続して進め、生産高及び売上高を更に増加させることで利益貢献事業へと進化させる予定です。」

    リサイクルナイロン樹脂REAMIDEについて、生産性、数量、原価、売上を通じた収益化の手段を明示している。
一緒に動いた変遷

「ソリューション事業の収益源拡大」は、この変遷が動いた16回のうち6回、同じ書類で同じ向きに動きました。

654444★123456
  1. ★この変遷
  2. 1ソリューション事業の収益源拡大6回
  3. 2黒字化と収益改善5回
  4. 3再資源化事業の領域拡大4回
  5. 4再生樹脂製造販売事業の利益貢献フェーズへの移行4回
  6. 5営業活動による産業廃棄物処理事業の安定収益基盤強化4回
  7. 6既存事業におけるコスト削減・コストコントロール4回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
リファインバースグループの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-14の業績予想の修正で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
REAMIDEの生産性改善・生産量増加・原価低減|リファインバースグループ(7375)の変遷 | Komori