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リファインバースグループ(7375)・事実前進

黒字化と収益改善

FY2022-Q1に初出。18回の記載のうち6回が「前進」で、最初の「前進」はFY2022-Q2。直近の記載はFY2026。

18記載
6年にわたる
3うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2022-Q2 – FY2022再掲FY2023-Q1 – FY2023-Q3悪化FY2023 – FY2024-Q3前進FY2025-H12021: 12022: 420222023: 420232024: 320242025: 120252026: 52026
同じテーマの他社
通期三利益の黒字維持18社が書いているテーマ・逆風0社・追い風18社

リファインバースグループがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2023年。同じテーマの他社の中央値(2020年)より3年遅い。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2019年。11社中2社が悪化側に。

直近の記載が「前進」なのは、ほかに5社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている18社のうち14社を表示しています。上の文は18社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「売上高4,464,428千円(前年同期比9.7%増)、営業利益320,459千円(前年同期比75.9%増)、経常利益282,632千円(前年同期比86.9%増)、親会社株主に帰属する当期純利益255,523千円(前期比74.9%増)となりました。」

    2026年6月期は売上高、営業利益、経常利益、親会社株主帰属当期純利益がいずれも前期比で増加し、利益水準が大幅に改善した。
  2. FY2026-H1悪化有価証券報告書

    「当中間連結会計期間の経営成績は、売上高2,105,322千円(前年同期比0.3%増)、営業利益123,160千円(前年同期比5.2%減)、経常利益106,158千円(前年同期比7.2%減)、親会社株主に帰属する中間純利益93,170千円(前年同期比2.9%減)となりました。」

    売上高は微増したが、営業利益、経常利益、親会社株主帰属中間純利益はいずれも前年同期比で減少した。ただし各利益は黒字を維持している。
  3. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「当中間連結会計期間の経営成績は、売上高2,099,150千円(前年同期比13.4%増)、営業利益129,859千円(前年同期比269.8%増)、経常利益114,360千円(前年同期比455.2%増)、親会社株主に帰属する中間純利益95,986千円(前年同期比522.6%増)となりました。」

    中間連結ベースで売上高と営業利益、経常利益、親会社株主帰属中間純利益が前年同期比で増加し、利益水準が大きく改善した。
  4. FY2024黒字回復と利益水準低下の併存有価証券報告書

    「売上高3,852,638千円(前年同期比13.8%減)、営業利益32,675千円(前年同期比84.5%減)、経常利益6,569千円(前年同期比96.3%減)、親会社株主に帰属する当期純利益4,928千円(前年同期は親会社株主に帰属する当期純損失504,840千円)となりました。」

    親会社株主帰属当期純損益は前期の赤字から黒字に回復した一方、売上高・営業利益・経常利益は前期比で大幅に減少した。
  5. FY2024-Q3悪化有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間の経営成績は、売上高2,809,758千円(前年同期比19.0%減)、営業利益13,989千円(前年同期比91.8%減)、経常損失8,525千円(前年同四半期は経常利益143,217千円)、親会社株主に帰属する四半期純損失16,616千円(前年同四半期は親会社株主に帰属する四半期純利益105,238千円)となりました。」

    売上高と営業利益が前年同期比で減少し、経常損失8,525千円、親会社株主に帰属する四半期純損失16,616千円となり、前年同期の黒字から損失へ転じている。
  6. FY2024-Q2悪化有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間の経営成績は、売上高1,850,373千円(前年同期比20.2%減)、営業利益35,120千円(前年同期比44.5%減)、経常利益20,596千円(前年同期比53.4%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益15,415千円(前年同期比47.7%減)となりました。」

    売上高、営業利益、経常利益、親会社株主帰属四半期純利益はいずれも前年同期比で減少した。ただし、各利益は黒字を維持している。
  7. FY2024-Q1悪化有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間の経営成績は、売上高949,197千円(前年同期比17.2%減)、営業利益7,339千円(前年同期比64.5%減)、経常利益287千円(前年同期比96.6%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益1,706千円(前年同期比82.3%減)となりました。」

    営業利益、経常利益、親会社株主帰属四半期純利益はいずれも黒字を維持したが、前年同期比でそれぞれ64.5%減、96.6%減、82.3%減となり、利益水準が悪化している。
  8. FY2023悪化有価証券報告書

    「売上高4,472,006千円(前年同期比19.8%増)、営業利益211,329千円(前年同期比19.7%減)、経常利益176,947千円(前年同期比16.9%減)、親会社株主に帰属する当期純損失504,840千円(前年同期は親会社株主に帰属する当期純利益182,848千円)となりました。」

    売上高は過去最高額を更新した一方、営業利益・経常利益は減少し、親会社株主に帰属する当期純損益は前期の黒字から504,840千円の赤字となった。
  9. FY2023-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間の経営成績は、売上高3,470,616千円(前年同期比26.2%増)、営業利益170,354千円(前年同期比1.9%減)、経常利益143,217千円(前年同期比5.5%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益105,238千円(前年同期比15.5%減)となりました。」

    売上高と経常利益は前年同期比で増加し、営業利益・経常利益・親会社株主帰属利益の黒字を維持している一方、営業利益と親会社株主帰属利益は前年同期を下回った。
  10. FY2023-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間の経営成績は、売上高2,318,059千円(前年同期比38.7%増)、営業利益63,279千円(前年同期比4.1%減)、経常利益44,241千円(前年同期比43.3%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益29,478千円(前年同期比1.0%減)となりました。」

    売上高と経常利益は前年同期比で増加し、営業利益・経常利益・親会社株主帰属利益の黒字を維持した一方、営業利益と親会社株主帰属利益は前年同期を下回った。
  11. FY2023-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間の経営成績は、売上高1,146,508千円(前年同期比38.8%増)、営業利益20,659千円(前年同期比44.3%減)、経常利益8,544千円(前年同期比38.3%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益9,648千円(前年同期比28.1%減)となりました。」

    売上高と営業利益等の利益は前年同期を下回ったものの、営業利益・経常利益・親会社株主帰属利益の黒字は維持している。
  12. FY2022達成有価証券報告書

    「新規事業の生産性改善と受注増により収益貢献し、当連結会計年度は連結営業黒字を達成しております。」

    新規事業の生産性改善と受注増を背景に、年度ベースで連結営業黒字を達成したと記載している。
  13. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間の経営成績は、売上高2,749,808千円(前年同期比42.3%増)、営業利益173,593千円(前年同期は営業損失90,268千円)、経常利益135,746千円(前年同期は経常損失107,624千円)、親会社株主に帰属する四半期純利益124,607千円(前年同期は親会社株主に帰属する四半期純損失105,527千円)となりました。」

    第3四半期累計で売上高が前年同期比42.3%増となり、営業利益・経常利益・親会社株主帰属利益が黒字となった。
  14. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間の経営成績は、売上高1,670,858千円(前年同期比40.7%増)、営業利益65,983千円(前年同期は営業損失144,244千円)、経常利益30,880千円(前年同期は経常損失158,613千円)、親会社株主に帰属する四半期純利益29,783千円(前年同期は親会社株主に帰属する四半期純損失156,791千円)となりました。」

    上半期の営業利益、経常利益、親会社株主帰属利益が黒字となり、前年同期の損失から改善したと記載している。
  15. FY2022-Q1初出有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間の経営成績は、売上高825,877千円(前年同期比46.6%増)、営業利益37,098千円(前年同期は営業損失83,436千円)、経常利益13,840千円(前年同期は経常損失87,740千円)、親会社株主に帰属する四半期純利益13,418千円(前年同期は親会社株主に帰属する四半期純損失86,724千円)となりました。」

    売上高が増加し、営業利益・経常利益・親会社株主帰属利益が黒字となったと記載している。
一緒に動いた変遷

「既存事業におけるコスト削減・コストコントロール」は、この変遷が動いた18回のうち7回、同じ書類で同じ向きに動きました。

766554★123456
  1. ★この変遷
  2. 1既存事業におけるコスト削減・コストコントロール7回
  3. 2再生樹脂製造販売事業の利益貢献フェーズへの移行6回
  4. 3ソリューション事業の収益源拡大6回
  5. 4REAMIDEの生産性改善・生産量増加・原価低減5回
  6. 5営業活動による産業廃棄物処理事業の安定収益基盤強化5回
  7. 6社内研究開発と社外連携による事業化体制4回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
リファインバースグループの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-09-05の株主総会で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
黒字化と収益改善|リファインバースグループ(7375)の変遷 | Komori