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リファインバースグループ(7375)・施策前進

再資源化事業の領域拡大

FY2022-Q1に初出。19回の記載のうち15回が「前進」で、最初の「前進」はFY2022-Q3。直近の記載はFY2026。

19記載
6年にわたる
5うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2022-Q3 – FY2024-Q2再掲FY2025-H1前進FY2026-H1 – FY20262021: 12022: 320222023: 420232024: 320242025: 120252026: 72026
同じテーマの他社
環境・エネルギー関連製品および廃棄物処理技術の研究開発21社が書いているテーマ・逆風0社・追い風25社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2023年。15社中2社が悪化側に。

直近の記載が「前進」なのは、ほかに11社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている21社のうち14社を表示しています。上の文は21社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「2026年2月には新たにポリオレフィンリサイクル事業を開始し、油化ケミカルリサイクル原料、マテリアルリサイクル素材の量産に向けて準備を整えました。」

    既存のカーペットタイル・ナイロン等に加え、ポリオレフィンリサイクル事業を2026年2月に開始し、油化・マテリアルリサイクル双方への供給準備を整えた。
  2. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「更に、三菱ケミカルの油化ケミカルリサイクル事業開始に伴い、その原料となるポリオレフィン系廃プラスチックの供給を進めてまいります。また、社会的に資源循環へ取組みが加速していることから、資源循環における当社グループのノウハウへの引き合いが増加しており顧客と連携した再資源化技術の開発を進め収益増加を進めてまいります。」

    三菱ケミカルの油化ケミカルリサイクル事業開始に伴う原料供給と、顧客連携による再資源化技術開発を事業領域拡大の具体的取組みとして記載している。
  3. FY2025-H1再掲有価証券報告書

    「素材ビジネスにおいては、当社の主力製品である再生塩化ビニルコンパウンド「リファインパウダー」の引き合いが前期に引き続き好調なことに加え、2023年11月1日に設立された日本リサイクルカーペット協会に参加しリサイクルカーペットの更なる普及に取り組んでおります。」

    リファインパウダーの引き合い好調と、日本リサイクルカーペット協会を通じたリサイクルカーペット普及の取組みを継続している。
  4. FY2024後退有価証券報告書

    「また、国内外を問わず外部企業等との連携や当社技術のライセンス供与等の取組みも加速していますが、当期売上を計画していたライセンス関連売上が翌期以降にずれ込みました。」

    外部連携・ライセンス供与の拡大方針は継続する一方、計画していたライセンス関連売上の計上が翌期以降へずれ込んだ。
  5. FY2024-Q3拡大継続・収益化遅延有価証券報告書

    「さらに、当社自動車エアバッグ基布リサイクル技術や廃漁網リサイクル技術の海外企業へのライセンス供与やライセンス先への技術指導等、当社のビジネスノウハウに対する引合いは好調であり、収益機会が拡大しておりますが、当初の予定よりも案件の進捗に時間を要しており、収益・利益への貢献が遅延しております。」

    海外ライセンス供与・技術指導への引合いは好調で収益機会が拡大する一方、案件進捗と収益・利益への貢献時期は当初予定より遅延している。
  6. FY2024-Q2前進有価証券報告書

    「さらに、当社自動車エアバッグ基布リサイクル技術や廃漁網リサイクル技術の海外企業へのライセンス供与やライセンス先への技術指導等、収益・利益への貢献を予定しております。このように、当社のビジネスノウハウに対する引き合いは増加しており、収益機会が拡大しております。」

    海外企業へのライセンス供与について、自動車エアバッグ基布に加えて廃漁網リサイクル技術を明示し、ライセンス先への技術指導も具体化している。収益・利益への貢献は予定として記載している。
  7. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「素材ビジネスにおいては、当社の主力製品である再生塩化ビニルコンパウンド「リファインパウダー」の引き合いが前期に引き続き好調なことに加え、2023年11月1日の日本リサイクルカーペット協会の設立に伴い、当社は同協会に参加しリサイクルカーペットの更なる普及に取り組んでまいります。」

    リサイクルカーペットの普及に向け、日本リサイクルカーペット協会への参加という新たな具体的取り組みを記載している。
  8. FY2023前進有価証券報告書

    「さらに、ケミカルリサイクルの事業化や廃プラ資源化新商流の創出、新規事業領域となる廃プラ資源化への取組みを加速しております。」

    ケミカルリサイクル、廃プラスチック資源化の新商流に加え、技術ライセンス供与やコンサルティング受託が収益・利益に貢献し、再資源化領域の収益機会が拡大したと記載している。
  9. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「さらに、当社自動車エアバッグ基布リサイクル技術の海外企業へのライセンス供与やコンサルティングの受託が収益・利益へ貢献しました。このように、当社のビジネスノウハウに対する引き合いは増加しており、収益機会が拡大しております。」

    再資源化領域の拡大について、海外企業への技術ライセンス供与とコンサルティング受託が収益・利益に貢献したと記載している。
  10. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「原状回復工事増加に伴う廃カーペットタイル受入処理量は堅調に推移し、廃カーペットタイルを再資源化した再生塩化ビニルコンパウンド「リファインパウダー」の引き合いが増加しております。」

    廃カーペットタイル由来の再生塩化ビニルコンパウンド「リファインパウダー」について、引き合いの増加を記載している。
  11. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「さらに、ケミカルリサイクルの事業化や廃プラ資源化新商流の創出等、新規事業領域となる廃プラ資源化への取組みを加速しております。」

    従来の再生ナイロン、製鋼副資材、ソリューション等に加え、ケミカルリサイクルと廃プラスチック資源化の新商流を新規事業領域として加速している。
  12. FY2022前進有価証券報告書

    「低コストな高純度分離技術による再生ナイロン樹脂の製造や混合圧縮成形技術による鉄鋼メーカー向け製鋼副資材の製造により建設業界、自動車業界、鉄鋼業界、アパレル業界へと事業領域を拡大しております。また、これまで培った廃棄物の再資源化に関する基礎技術、生産技術、マーケティングノウハウなどを、コンサルティングや生産/処理設備の販売、ライセンス供与などを通じて、顧客に価値提供をしていくソリューション事業の取組みも拡大しております。」

    再生ナイロン、製鋼副資材、ソリューションに加え、建設・自動車・鉄鋼・アパレル・化学業界への展開やライセンス供与を含む領域拡大を具体化している。
  13. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「ソリューション事業は北海道での廃棄漁網マテリアルリサイクルの事業化向け等、複数のソリューション案件による売上で収益に貢献しました。」

    北海道での廃棄漁網マテリアルリサイクルの事業化向けなど、複数案件の売上計上により再資源化・ソリューション領域の拡大が具体化している。
  14. FY2022-Q1初出有価証券報告書

    「また直近では、カーペットタイルの再資源化により排出されるナイロンを利用して、製鉄所で使用する製鋼副資材を生産、販売する事業や、使用済みの漁網やエアバッグの工場端材を再資源化して、再生ナイロン樹脂製品として販売する事業、廃棄物処理設備の販売や廃棄物処理問題の課題解決に向けたコンサルティングを行うソリューション事業など、再資源化事業における領域の拡大を図っております。」

    カーペットタイル以外に、製鋼副資材、再生ナイロン、設備販売、コンサルティングへ展開している。
一緒に動いた変遷

「プラスチックケミカルリサイクル向け原料調達・供給事業」は、この変遷が動いた19回のうち7回、同じ書類で同じ向きに動きました。

776665★123456
  1. ★この変遷
  2. 1プラスチックケミカルリサイクル向け原料調達・供給事業7回
  3. 2ソリューション事業の収益源拡大7回
  4. 3社内研究開発と社外連携による事業化体制6回
  5. 4再生樹脂製造販売事業の利益貢献フェーズへの移行6回
  6. 5営業活動による産業廃棄物処理事業の安定収益基盤強化6回
  7. 6既存事業におけるコスト削減・コストコントロール5回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
リファインバースグループの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-09-05の株主総会で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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