営業活動による産業廃棄物処理事業の安定収益基盤強化
FY2022-Q1に初出。17回の記載のうち9回が「前進」で、最初の「前進」はFY2022-Q2。直近の記載はFY2026。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。11社中1社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに6社。
- FY2026前進有価証券報告書
「資源ビジネスにおいては、セグメント横断での顧客開拓を推進した結果、新規顧客との契約が増加しており過去最高の受注件数となった結果、過去最高のセグメント売上、セグメント利益となりました。」
素材・資源ビジネスをまたぐ顧客開拓により新規顧客契約と受注件数が増加し、資源ビジネスのセグメント売上・利益が過去最高となった。 - FY2026-H1受注増・利益微減有価証券報告書
「顧客の課題解決に取組む提案型営業により大口顧客の獲得を進めると同時にオペレーションの見直しやリソースの最適化を行い、産業廃棄物処理事業で過去最高水準の利益水準を維持しております。収集運搬・中間処理を一括受注できる体制と資源循環を推進するサービスを強みに営業活動を強化したことに加え、DX化の推進による廃棄物処理状況の可視化など顧客の課題解決を図る取組みが功を奏し、既存顧客からの受注獲得に加え新規大口顧客からの受注も増加しており、原状回復工事の受注獲得も含め受注件数は前年同期対比で大幅に増加しております。」
提案型営業、DX化、オペレーション見直しにより受注件数と大口顧客が増加した一方、資源ビジネスの売上高は前年同期比0.5%減、セグメント利益は7.9%減となった。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「資源ビジネスにつきましては、顧客の課題解決に取組む提案型営業により大口顧客の獲得を進めると同時にオペレーションの見直しやリソースの最適化を行い、産業廃棄物処理事業で過去最高水準の利益水準を維持しております。収集運搬・中間処理を一括受注できる体制と資源循環を推進するサービスを強みに営業活動を強化したことに加え、DX化の推進による廃棄物処理状況の可視化など顧客の課題解決を図る取組みが功を奏し、既存顧客からの受注獲得に加え新規大口顧客からの受注も増加しており、原状回復工事の受注獲得も含め受注件数は前年同期対比で大幅に増加しております。この結果、売上高は1,490,851千円(前年同期比18.2%増)、セグメント利益は354,155千円(前年同期比39.5%増)となりました。」
提案型営業、大口顧客獲得、オペレーション・リソース最適化、DX化が進展し、受注件数が前年同期比で大幅に増加した。資源ビジネスは売上高・セグメント利益とも前年同期比で増加した。 - FY2024後退有価証券報告書
「資源ビジネスにおいては、脱炭素・サーキュラー文脈での営業強化により大手ディベロッパーや大手ゼネコン等の新規取引先が増加しましたが、前期に実施した株式会社コネクション買収に伴い増加した顧客の取引条件、与信状況の見直しを行った結果、取引件数が大幅に減少いたしました。当連結会計年度においては取引件数の減少が先行したため、前期比で売上高減少となりましたが、翌期以降、新規取引先との大幅な取引数拡大を見込んでおります。」
新規取引先は増加したが、取引条件・与信状況の見直しにより取引件数が大幅に減少し、売上高も前期比減となった。 - FY2024-Q3後退有価証券報告書
「一方で、連結子会社の株式会社コネクションとの組織再編に伴い受注件数が一時的に減少していることから利益額は伸び悩んでおり、受注件数を回復すべく営業およびドライバー等のリソース強化を行っております。」
コネクション社との組織再編に伴う一時的な受注件数減少と利益額の伸び悩みを記載し、営業・ドライバー等のリソース強化で回復を図っている。 - FY2024-Q2再掲有価証券報告書
「収集運搬・中間処理を一括受注できる体制と小回りを利かしたサービスを強みに営業活動を強化したことに加え、DX化・廃材処理バリューチェーン改革など顧客の収益性を高める取組みが功を奏し、原状回復工事の受注獲得を継続しております。」
一括受注体制、小回りを利かしたサービス、DX化、廃材処理バリューチェーン改革を通じた原状回復工事の受注獲得を継続している。 - FY2024-Q1再掲有価証券報告書
「資源ビジネスにつきましては、組織再編によりオペレーションの見直しやリソースの最適化を進め、産業廃棄物処理事業で過去最高水準の利益水準を維持しております。」
オペレーション見直しとリソース最適化を進め、産業廃棄物処理事業で高い利益水準を維持する方針・実績を継続して記載している。 - FY2023前進有価証券報告書
「資源ビジネスにおいては、オペレーションの見直しやリソースの最適化を進め、産業廃棄物処理事業で過去最高水準の受注高を維持し、安定的な成長を継続しております。」
オペレーション見直しとリソース最適化を進めた結果、2023年6月期の資源ビジネスで売上高2,952,120千円、セグメント利益553,935千円となり、過去最高水準の受注高を維持したと記載している。 - FY2023-Q3再掲有価証券報告書
「資源ビジネスにおいては、DX化等を進め生産性向上を進めていくと同時に、オペレーションの見直しやリソース配分の最適化を行い、過去最高水準の受注高を継続しております。」
DX化、生産性向上、オペレーション見直し、リソース配分の最適化を進め、過去最高水準の受注高を維持している。 - FY2023-Q2前進有価証券報告書
「資源ビジネスにおいては、DX化等を進め生産性向上を進めていくと同時に、オペレーションの見直しやリソース配分の最適化を行い、過去最高の受注高を更新しました。」
DX化に加えてオペレーション見直しとリソース配分の最適化を進め、過去最高の受注高を更新したと記載している。 - FY2023-Q1前進有価証券報告書
「資源ビジネスにおいては、DX化等を進め生産性向上を進めていくと同時に、廃材処理バリューチェーン改革等の新サービスの提供により顧客の収益性を高める取組みが奏功し過去最高の受注高を更新しました。」
DX化、生産性向上、廃材処理バリューチェーン改革等の施策が奏功し、受注高が過去最高を更新したと記載している。 - FY2022-Q3再掲有価証券報告書
「産業廃棄物処理事業につきましては、過去最高水準の受注件数を継続し、堅調に推移しております。解体工事から収集運搬・中間処理まで一括受注できる体制と小回りを利かしたサービスを強みに営業活動を強化に加え、DX化・新サービスの提供など顧客の利便性を高める取組みが奏功し、増加する原状回復工事の受注獲得に大きく貢献しました。」
過去最高水準の受注件数と一括受注体制を背景に、原状回復工事の受注獲得が堅調に続いている。 - FY2022-Q2前進有価証券報告書
「産業廃棄物処理事業につきましては、半期として過去最高の受注件数を更新し、堅調に推移しております。解体工事から収集運搬・中間処理まで一括受注できる体制と小回りを利かしたサービスを強みに営業活動を強化してきたことが、増加する原状回復工事の受注獲得に大きく貢献しました。」
半期の受注件数が過去最高を更新し、一括受注体制や小回りを利かしたサービスを通じて原状回復工事の受注獲得に貢献したと記載している。 - FY2022-Q1初出有価証券報告書
「今後も積極的な営業活動を継続することで安定的な収益基盤の強化に努めてまいります。」
継続的な営業活動を通じて、産業廃棄物処理事業の安定収益を強化する方針。