Komori
Zenken(7371)・リスク対処

COVID-19による対面型語学事業への影響

FY2021に初出。10回の記載のうち5回が「再掲」。直近の記載はFY2024。

10記載
4年にわたる
0うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2021 – FY2022対処FY2023-Q1 – FY2024-Q1再掲FY2024-Q22021: 220212022: 420222023: 220232024: 22024
同じテーマの他社
新型コロナウイルスによる対面型語学事業の休業・縮小3社が書いているテーマ・逆風3社・追い風0社

直近の記載が「対処」なのは、ほかに1社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2024対処有価証券報告書

    「当連結会計年度における我が国経済は、新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の位置づけが「5類感染症」に移行されて以後、経済活動の正常化が進んでおります。」

    COVID-19の5類移行後、経済活動の正常化が進んだとの認識を示し、従来の対面型語学事業への感染症影響は緩和方向にあると記載している。
  2. FY2024-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間における我が国経済は、新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の位置づけが「5類感染症」に移行されて以後、経済活動の正常化が進んだこともあり、原材料の価格高騰や円安傾向が続いております。」

    COVID-19の5類移行後に経済活動の正常化が進んだとの認識を継続して記載している。
  3. FY2024-Q1対処有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間における我が国経済は、新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の位置づけが「5類感染症」に移行されて以後、経済活動の正常化が進んだこともあり、原材料の価格高騰や円安傾向が続いているものの、景気は緩やかな回復基調を維持しています。」

    COVID-19について、5類感染症への移行後に経済活動の正常化が進んだと記載しており、従来の感染症による事業影響は緩和方向にあると説明している。
  4. FY2023対処有価証券報告書

    「当セグメントが属する語学教育業界においては、新型コロナウイルス感染症(COVID-19)拡大の影響を受けておりましたが、各国政府による渡航制限措置や入国制限措置の緩和などの影響により改善の兆しも見受けられました。」

    COVID-19の影響は残るものの、渡航・入国制限の緩和により語学事業に改善の兆しが見られ、多くの留学生を送り出し、日本語学校の在籍者数も増加したと記載している。
  5. FY2023-Q1対処有価証券報告書

    「当セグメントが属する語学教育業界においては、新型コロナウイルス感染症(COVID-19)拡大の影響を受けておりましたが、各国政府による渡航制限措置や入国制限措置の緩和などの影響もあり、当第1四半期においては、前年同四半期よりも多くの留学生を送り出すことができました。また、運営する日本語学校においても、2022年4月以降、ビジネスで通用する日本語の習得をすべく、海外から多くの学生が入学しており、大幅に在籍者数が増加しております。」

    COVID-19による語学事業への影響は残るものの、渡航・入国制限の緩和により留学生の送出しが増加し、日本語学校の在籍者数も大幅に増加したと記載している。
  6. FY2022再掲有価証券報告書

    「語学セグメントの属する語学教育業界においては、新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の影響を引き続き大きく受けております。」

    語学教育業界へのCOVID-19の大きな影響が継続していると記載している。
  7. FY2022-Q3再掲有価証券報告書

    「当セグメントが属する語学教育業界においては、新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の影響を引き続き大きく受けております。」

    語学教育業界へのCOVID-19の大きな影響が引き続き存在すると記載している。
  8. FY2022-Q2再掲有価証券報告書

    「当セグメントが属する語学教育業界においては、新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の影響を引き続き大きく受けております。」

    語学教育業界へのCOVID-19影響が引き続き大きいと記載している。
  9. FY2022-Q1再掲有価証券報告書

    「当セグメントが属する語学教育業界においては、新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の影響を引き続き大きく受けております。特に、法人向け語学研修事業においては、研修のオンライン化を進めているものの研修の中止等の影響を受けております。」

    語学教育、とりわけ法人向け研修へのCOVID-19影響が継続していると記載している。一方、留学事業では一部再開や一部地域の留学生増加の動きも記載されている。
  10. FY2021初出有価証券報告書

    「語学セグメントの属する語学教育業界においては、新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の影響を大きく受けております。特に、法人向け語学研修事業においては、研修のオンライン化を進めているものの研修の中止、英会話スクール事業においては、新宿校、池袋校、渋谷校の閉鎖、横浜校の縮小等を行っております。」

    対面型研修の中止やスクール閉鎖・縮小が実際に記載されており、感染症影響が顕在化したテーマとして扱う。
一緒に動いた変遷

「全研ケア設立と有料老人ホーム運営事業等の譲受」は、この変遷が動いた10回のうち4回、同じ書類で同じ向きに動きました。

432222★123456
  1. ★この変遷
  2. 1全研ケア設立と有料老人ホーム運営事業等の譲受4回
  3. 2新規事業の継続的な開拓と外部リソースの活用3回
  4. 3インドを起点とする海外IT人材事業の拡大2回
  5. 4新株予約権行使による株式価値の希薄化2回
  6. 5人材の確保・育成と持続的成長2回
  7. 6内部管理体制と業務の標準化・効率化の強化2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
Zenkenの次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
COVID-19による対面型語学事業への影響|Zenken(7371)の変遷 | Komori