創業者・資産管理会社による大株主集中
FY2021に初出。9回の記載のうち6回が「対処」で、最初の「対処」はFY2022-Q2。直近の記載は2026-09-02。
直近の記載が「悪化」なのは、ほかに2社。
- 2026-09-02悪化ガバナンス
「本田 幸大 16.47 43.98 60.46」
支配株主である本田幸大氏について、直接所有分と合算対象分を合わせた議決権所有割合の計が60.46%と開示された。FY2026の創業者及び資産管理会社の合計保有比率56.5%という記載とは集計対象・表示方法が異なるため、単純比較はできないが、支配株主による過半数保有が確認されている。 - FY2026対処有価証券報告書
「当社の代表取締役社長グループCEO兼グループCOO本田幸大氏は、同氏の資産管理会社である株式会社S&Sホールディングスの所有株式を含めると、当連結会計年度末現在において当社グループの発行済株式総数の56.5%(本田幸大氏1,123,980株及び株式会社S&Sホールディングス3,000,000株の合計4,123,980株)を所有しております。」
創業者及び資産管理会社の合計保有比率は前期末の58.64%から56.5%へ低下したが、過半数保有は継続している。 - FY2025対処有価証券報告書
「当社の代表取締役社長グループCEO本田幸大氏は、同氏の資産管理会社である株式会社S&Sホールディングスの所有株式を含めると、当連結会計年度末現在において当社グループの発行済株式総数の58.64%を所有しております。」
創業者と資産管理会社の合計保有比率は前期末58.94%から58.64%へ低下した。ただし、引き続き過半数を保有している。 - FY2025-H1対処有価証券報告書
「株式会社S&Sホールディングス 3,000,000 42.59 本田 幸大 1,123,980 15.95」
創業者の資産管理会社と本田幸大氏の保有比率は合計58.54%となり、FY2024末の58.94%から低下した。ただし、両者で引き続き過半数を保有している。 - FY2024悪化有価証券報告書
「当社の代表取締役社長本田幸大氏は、同氏の資産管理会社である株式会社S&Sホールディングスの所有株式を含めると、当連結会計年度末現在において当社グループの発行済株式総数の58.94%を所有しております。」
創業者と資産管理会社の合計保有比率が前期末の56.84%から58.94%へ上昇し、過半数保有が継続している。 - FY2023対処有価証券報告書
「当社の代表取締役社長本田幸大氏は、同氏の資産管理会社である株式会社S&Sホールディングスの所有株式を含めると、当連結会計年度末現在において当社グループの発行済株式総数の56.84%を所有しております。」
創業者と資産管理会社の合計保有比率は前期末の60.90%から56.84%へ低下した。ただし、引き続き過半数を保有している。 - FY2023-Q2対処有価証券報告書
「株式会社S&Sホールディングス 3,000,000 40.52 本田 幸大 1,127,200 15.22」
創業者の資産管理会社と本田幸大氏の保有比率は合計55.74%となり、前回開示の合計60.90%から低下した。なお、両者で過半数を保有している。 - FY2022-Q2対処有価証券報告書
「株式会社S&Sホールディングス 3,000,000 40.60 本田 幸大 1,500,000 20.30」
大株主表では、創業者の資産管理会社と本田幸大氏の保有比率は合計60.90%となっており、FY2021末に記載された100.00%から低下した。一方、両者で過半数を保有している。 - FY2021初出有価証券報告書
「当社の代表取締役社長本田幸大氏は、同氏の資産管理会社である株式会社S&Sホールディングスの所有株式を含めると、当事業年度末現在において当社の発行済株式総数の100.00%を所有しております。」
上場後も創業者が大株主として一定の議決権比率を維持する見込みであり、議決権比率の低下や株式譲渡による影響をリスクとしている。