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Enjin(7370)・リスク対処直近のガバナンス(2026-09-02)では「悪化」

創業者・資産管理会社による大株主集中

FY2021に初出。9回の記載のうち6回が「対処」で、最初の「対処」はFY2022-Q2。直近の記載は2026-09-02。

9記載
6年にわたる
1うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化対処FY2022-Q2 – FY2023対処FY2025-H1 – FY20262021: 120212022: 120222023: 220232024: 120242025: 220252026: 22026
同じテーマの他社
大株主・親会社による議決権・経営支配およびグループ依存リスク123社が書いているテーマ・逆風105社・追い風3社

直近の記載が「悪化」なのは、ほかに2社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている123社のうち14社を表示しています。上の文は123社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-09-02悪化ガバナンス

    「本田 幸大 16.47 43.98 60.46」

    支配株主である本田幸大氏について、直接所有分と合算対象分を合わせた議決権所有割合の計が60.46%と開示された。FY2026の創業者及び資産管理会社の合計保有比率56.5%という記載とは集計対象・表示方法が異なるため、単純比較はできないが、支配株主による過半数保有が確認されている。
  2. FY2026対処有価証券報告書

    「当社の代表取締役社長グループCEO兼グループCOO本田幸大氏は、同氏の資産管理会社である株式会社S&Sホールディングスの所有株式を含めると、当連結会計年度末現在において当社グループの発行済株式総数の56.5%(本田幸大氏1,123,980株及び株式会社S&Sホールディングス3,000,000株の合計4,123,980株)を所有しております。」

    創業者及び資産管理会社の合計保有比率は前期末の58.64%から56.5%へ低下したが、過半数保有は継続している。
  3. FY2025対処有価証券報告書

    「当社の代表取締役社長グループCEO本田幸大氏は、同氏の資産管理会社である株式会社S&Sホールディングスの所有株式を含めると、当連結会計年度末現在において当社グループの発行済株式総数の58.64%を所有しております。」

    創業者と資産管理会社の合計保有比率は前期末58.94%から58.64%へ低下した。ただし、引き続き過半数を保有している。
  4. FY2025-H1対処有価証券報告書

    「株式会社S&Sホールディングス 3,000,000 42.59 本田 幸大 1,123,980 15.95」

    創業者の資産管理会社と本田幸大氏の保有比率は合計58.54%となり、FY2024末の58.94%から低下した。ただし、両者で引き続き過半数を保有している。
  5. FY2024悪化有価証券報告書

    「当社の代表取締役社長本田幸大氏は、同氏の資産管理会社である株式会社S&Sホールディングスの所有株式を含めると、当連結会計年度末現在において当社グループの発行済株式総数の58.94%を所有しております。」

    創業者と資産管理会社の合計保有比率が前期末の56.84%から58.94%へ上昇し、過半数保有が継続している。
  6. FY2023対処有価証券報告書

    「当社の代表取締役社長本田幸大氏は、同氏の資産管理会社である株式会社S&Sホールディングスの所有株式を含めると、当連結会計年度末現在において当社グループの発行済株式総数の56.84%を所有しております。」

    創業者と資産管理会社の合計保有比率は前期末の60.90%から56.84%へ低下した。ただし、引き続き過半数を保有している。
  7. FY2023-Q2対処有価証券報告書

    「株式会社S&Sホールディングス 3,000,000 40.52 本田 幸大 1,127,200 15.22」

    創業者の資産管理会社と本田幸大氏の保有比率は合計55.74%となり、前回開示の合計60.90%から低下した。なお、両者で過半数を保有している。
  8. FY2022-Q2対処有価証券報告書

    「株式会社S&Sホールディングス 3,000,000 40.60 本田 幸大 1,500,000 20.30」

    大株主表では、創業者の資産管理会社と本田幸大氏の保有比率は合計60.90%となっており、FY2021末に記載された100.00%から低下した。一方、両者で過半数を保有している。
  9. FY2021初出有価証券報告書

    「当社の代表取締役社長本田幸大氏は、同氏の資産管理会社である株式会社S&Sホールディングスの所有株式を含めると、当事業年度末現在において当社の発行済株式総数の100.00%を所有しております。」

    上場後も創業者が大株主として一定の議決権比率を維持する見込みであり、議決権比率の低下や株式譲渡による影響をリスクとしている。
一緒に動いた変遷

「成長投資を優先しつつ将来の配当を検討」は、この変遷が動いた9回のうち5回、同じ書類で同じ向きに動きました。

532222★123456
  1. ★この変遷
  2. 1成長投資を優先しつつ将来の配当を検討5回
  3. 2PRサービスの標準化・パッケージ化による低価格提供3回
  4. 3メディアマッチングサービス「メディチョク」の拡大2回
  5. 4人材の積極採用と全層の育成強化2回
  6. 5ストック・オプション行使による希薄化2回
  7. 6連結初年度・みなし取得日による貸借対照表のみの連結開示2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
Enjinの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-09-02のガバナンスで、「悪化」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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