メイホーホールディングス(7369)・施策再掲
グループ横断のリスク管理・監査体制
FY2021に初出。6回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2022。直近の記載はFY2026-H1。
6記載
6年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
監査・内部統制による全社的リスク管理体制530社が書いているテーマ・逆風2社・追い風526社
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている197社のうち14社を表示しています。上の文は197社すべてから計算しています。このテーマの537件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026-H1再掲有価証券報告書
「当中間連結会計期間において、新たな事業等のリスクの発生、又は、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」
事業等のリスクについて、新たな発生又は重要な変更はないと記載している。 - FY2024前進有価証券報告書
「当社グループは、監査を担当する部署として当社に内部監査室を設置しており、内部監査室室長1名及び内部監査室員3名の計4名が専任担当者であります。」
内部監査室の専任担当者が前回記載の3名から4名に増加し、内部監査報告・改善指示・是正状況確認の運用を継続している。 - FY2023前進有価証券報告書
「内部監査室は、監査を担当する部署として当社に内部監査室を設置しており、内部監査室室長1名及び内部監査室員2名の計3名が専任担当者であります。取締役会にて承認を受けた内部監査計画に基づき、内部監査を実施しており、内部監査報告書を作成し、当社代表取締役社長に報告しております。改善のための対策、措置等を講じる必要がある場合、当社代表取締役社長名で被監査部署の長に対して改善指示書にて改善勧告を行っております。」
内部監査室の専任人員を3名と明示し、監査報告、改善勧告、改善報告までの是正プロセスを具体化した。 - FY2022前進有価証券報告書
「また、監査役会は会計監査人及び内部監査室長を招聘して三様監査会議を年に4回以上の頻度で実施しております。」
リスクマネジメント委員会を年2回以上開催し、内部監査では当社及びグループ会社の全部署を年1回往査する体制を示した。三様監査会議も年4回以上実施している。 - FY2022-Q2再掲有価証券報告書
「このような経済状況のもとで、当社グループは、グループ経営基盤の強化に取り組み、予実管理、目標管理及びリスク管理の精度の向上に努めました。」
グループ横断のリスク管理について、精度向上を継続的な取り組みとして記載している。 - FY2021初出有価証券報告書
「当社グループは、1年に2回以上の頻度で委員会を開催し、リスクアセスメントの承認とそれを受けた対応などを審議しております。 内部監査室は、当社及びグループ会社の内部監査を行っております。」
リスクマネジメント委員会、コンプライアンス委員会、内部監査室を通じて、グループ各社を対象とする管理体制を整備している。