有利子負債・資金調達リスク
FY2022-Q1に初出。18回の記載のうち11回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2022。直近の記載は2026-11-02。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。142社中64社が悪化側に。
- FY2026悪化有価証券報告書
「借入金が7,108百万円増加しており、これは主に、米国における事業及び設備への追加投資を目的とした借入金の増加によるものです。」
借入金は前年度末の10,222百万円から17,330百万円へ増加し、米国事業・設備投資に伴う有利子負債へのエクスポージャーが拡大した。 - FY2026-H1悪化有価証券報告書
「当中間連結会計期間末における負債合計は、前連結会計年度末と比較して6,469百万円増加し、26,724百万円となりました。借入金が5,662百万円増加しており、これは主に、米国における事業及び設備への追加投資を目的とした借入金の増加によるものです。」
米国事業・設備投資のため借入金が5,662百万円増加し、有利子負債・資金調達へのエクスポージャーが再拡大した。 - FY2025-H1悪化有価証券報告書
「財務活動の結果得られた資金は、4,065百万円(前年同期は1,276百万円の支出)となりました。これは主に、短期借入金の純増額4,361百万円によるものです。」
DDCN社取得等に伴い、短期借入金が純額で4,361百万円増加し、負債合計も前連結会計年度末比8,489百万円増加した。有利子負債・資金調達へのエクスポージャーが再び拡大した。 - FY2024対処有価証券報告書
「当連結会計年度末における負債合計は、前連結会計年度末と比較して955百万円減少し、14,883百万円となりました。これは主に、短期借入金1,010百万円の減少、長期借入金442百万円の減少、営業債務及びその他の債務258百万円の増加及び引当金225百万円の増加等によるものです。」
借入金合計は前年度末の8,359百万円から6,908百万円へ減少し、有利子負債へのエクスポージャーが縮小した。 - FY2024-Q3対処有価証券報告書
「これは主に、短期借入金802百万円の減少、長期借入金56百万円の増加、営業債務及びその他の債務351百万円の増加及び引当金356百万円の減少によるものです。」
短期借入金が802百万円減少する一方、長期借入金は56百万円増加した。借入金合計は前期末の8,359百万円から7,613百万円へ減少した。 - FY2024-Q2対処有価証券報告書
「これは主に、短期借入金809百万円の減少、長期借入金578百万円の増加、営業債務及びその他の債務129百万円の増加及び引当金191百万円の増加によるものです。」
短期借入金は809百万円減少した一方、長期借入金は578百万円増加した。借入金残高は前期末の8,359百万円から8,127百万円へ、合計で232百万円減少した。 - FY2024-Q1対処有価証券報告書
「これは主に、短期借入金550百万円の減少、長期借入金157百万円の減少、税金の支払による未払法人所得税の減少306百万円及び引当金の減少369百万円によるものであります。」
第1四半期末には短期借入金550百万円、長期借入金157百万円が減少し、負債合計も前連結会計年度末比1,122百万円減少した。 - FY2023悪化有価証券報告書
「これは主に、長期及び短期借入金の増加2,269百万円によるものであります。」
2023年3月末の負債合計は11,496百万円となり、長期・短期借入金が前連結会計年度末から2,269百万円増加した。有利子負債へのエクスポージャーが引き続き拡大した。 - FY2023-Q3悪化有価証券報告書
「これは主に、借入金の増加1,279百万円によるものであります。」
第3四半期末の負債増加の主因として借入金が前連結会計年度末比1,279百万円増加し、有利子負債へのエクスポージャーが拡大した。 - FY2023-Q2再掲有価証券報告書
「これは主に、借入金の増加61百万円及び賞与引当金の増加88百万円等によるものであります。」
第2四半期末の負債は前連結会計年度末比313百万円増加し、借入金も61百万円増加している。有利子負債・資金調達へのエクスポージャーを引き続き記載している。 - FY2023-Q1悪化有価証券報告書
「借入金が483百万円増加したものの、税金の支払による未払法人税等の減少260百万円及び賞与引当金の減少339百万円によるものであります。」
第1四半期末の借入金は前連結会計年度末から483百万円増加し、有利子負債へのエクスポージャーが拡大した。 - FY2022悪化有価証券報告書
「これは主に、長期及び短期借入金の増加2,278百万円によるものであります。」
新規拠点開設等に伴い長期・短期借入金が前連結会計年度末比2,278百万円増加し、有利子負債へのエクスポージャーが拡大した。 - FY2022-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間において大幅な変更はございません。」
有利子負債・資金調達リスクを継続している。なお、借入金は前連結会計年度末比668百万円増加した。 - FY2022-Q1初出有価証券報告書
「当社グループは、運転資金及び新規拠点開設の設備投資資金を主に金融機関からの借入金で調達しております。そのため、現行の金利水準が変動した場合や計画通りの資金調達ができなかった場合には、当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。」
運転資金・新規拠点開設資金を借入金に依存することによる金利変動・資金調達リスクを新たに記載した。