Komori
LITALICO(7366)・リスク悪化

固定資産・ソフトウエア・のれんの減損リスク

FY2021に初出。13回の記載のうち6回が「再掲」。直近の記載は2026-11-02。

13記載
6年にわたる
2うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2021 – FY2023-Q1再掲FY2024-Q3 – FY2024悪化FY2025-H1 – 2026-11-022021: 320212022: 220222023: 120232024: 320242025: 120252026: 32026
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全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026悪化有価証券報告書

    「のれんが11,343百万円増加しました。」

    のれん残高は前年度末の9,714百万円から11,343百万円へ増加した。海外事業の資金生成単位に配分されたのれんも8,631百万円となり、減損リスクの対象となるエクスポージャーが拡大した。
  2. FY2026-H1悪化有価証券報告書

    「有形固定資産が3,186百万円、のれんが1,578百万円増加しました。これは主に、米国における事業及び設備への追加投資によるものです。」

    米国事業の追加投資により、のれんは前期末9,714百万円から11,292百万円へ増加し、減損リスクの対象となるエクスポージャーが拡大した。
  3. FY2025-H1悪化有価証券報告書

    「非流動資産 のれん 3,858 10,562」

    DDCN社の取得に伴い、のれんが3,858百万円から10,562百万円へ増加した。減損リスクの対象となるのれんのエクスポージャーが拡大している。
  4. FY2024再掲有価証券報告書

    「のれんは償却を行わず、資金生成単位又は資金生成単位グループに配分し、毎年同時期及び減損の兆候を識別した時はその都度、減損テストを実施しています。」

    IFRS適用後ののれんの非償却・毎年の減損テストという会計処理と、固定資産等の減損リスクを継続している。
  5. FY2024-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間において、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」

    固定資産・ソフトウエア・のれんの減損リスクについて、重要な変更はないと記載している。
  6. FY2024-Q1再定義有価証券報告書

    「のれんは償却を行わず、資金生成単位又は資金生成単位グループに配分し、毎年同時期及び減損の兆候を識別した時はその都度、減損テストを実施しています。」

    IFRS適用により、のれんは償却せず、毎年および減損兆候発生時に減損テストを行う会計処理へ整理された。
  7. FY2023-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項に関する事項のうち、連結会社の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に重要な影響を与える可能性があると認識している主要なリスクの発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」について重要な変更はございません。」

    固定資産・ソフトウエア・のれんの減損リスクについて、重要な変更はないと記載している。
  8. FY2022再掲有価証券報告書

    「これらの資産については、収益性の低下等により、対象資産の価値が下落することに伴い減損損失として計上することとなった場合には、当社グループの財政状態及び経営成績に悪影響を及ぼす可能性があります。」

    固定資産、ソフトウエア、のれん等の減損リスクを継続している。
  9. FY2022-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間において大幅な変更はございません。」

    固定資産・ソフトウエア・のれんの減損リスクを継続している。
  10. FY2022-Q1再掲有価証券報告書

    「これらの資産については、収益性の低下等により、対象資産の価値が下落することに伴い減損損失として計上することとなった場合には、当社グループの財政状態及び経営成績に悪影響を及ぼす可能性があります。」

    有形固定資産、ソフトウエア、のれん等の減損リスクを引き続き記載している。
  11. FY2021初出有価証券報告書

    「これらの資産については、収益性の低下等により、固定資産の価値が下落することに伴い減損損失として計上することとなった場合には、当社及び当社グループの財政状態及び経営成績に悪影響を及ぼす可能性があります。」

    有形固定資産、ソフトウエア、のれん等を保有することに伴う会計上のリスク。
一緒に動いた変遷

「有利子負債・資金調達リスク」は、この変遷が動いた13回のうち5回、同じ書類で同じ向きに動きました。

5432★1234
  1. ★この変遷
  2. 1有利子負債・資金調達リスク5回
  3. 2新株予約権行使による既存株主の希薄化リスク4回
  4. 3海外事業に伴う為替変動リスク3回
  5. 4障害福祉サービス報酬・法制度の改定リスク2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
LITALICOの次の決算発表は2026-11-02の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-11-02の決算で、「悪化」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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