固定資産・ソフトウエア・のれんの減損リスク
FY2021に初出。13回の記載のうち6回が「再掲」。直近の記載は2026-11-02。
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
- FY2026悪化有価証券報告書
「のれんが11,343百万円増加しました。」
のれん残高は前年度末の9,714百万円から11,343百万円へ増加した。海外事業の資金生成単位に配分されたのれんも8,631百万円となり、減損リスクの対象となるエクスポージャーが拡大した。 - FY2026-H1悪化有価証券報告書
「有形固定資産が3,186百万円、のれんが1,578百万円増加しました。これは主に、米国における事業及び設備への追加投資によるものです。」
米国事業の追加投資により、のれんは前期末9,714百万円から11,292百万円へ増加し、減損リスクの対象となるエクスポージャーが拡大した。 - FY2025-H1悪化有価証券報告書
「非流動資産 のれん 3,858 10,562」
DDCN社の取得に伴い、のれんが3,858百万円から10,562百万円へ増加した。減損リスクの対象となるのれんのエクスポージャーが拡大している。 - FY2024再掲有価証券報告書
「のれんは償却を行わず、資金生成単位又は資金生成単位グループに配分し、毎年同時期及び減損の兆候を識別した時はその都度、減損テストを実施しています。」
IFRS適用後ののれんの非償却・毎年の減損テストという会計処理と、固定資産等の減損リスクを継続している。 - FY2024-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間において、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」
固定資産・ソフトウエア・のれんの減損リスクについて、重要な変更はないと記載している。 - FY2024-Q1再定義有価証券報告書
「のれんは償却を行わず、資金生成単位又は資金生成単位グループに配分し、毎年同時期及び減損の兆候を識別した時はその都度、減損テストを実施しています。」
IFRS適用により、のれんは償却せず、毎年および減損兆候発生時に減損テストを行う会計処理へ整理された。 - FY2023-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項に関する事項のうち、連結会社の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に重要な影響を与える可能性があると認識している主要なリスクの発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」について重要な変更はございません。」
固定資産・ソフトウエア・のれんの減損リスクについて、重要な変更はないと記載している。 - FY2022再掲有価証券報告書
「これらの資産については、収益性の低下等により、対象資産の価値が下落することに伴い減損損失として計上することとなった場合には、当社グループの財政状態及び経営成績に悪影響を及ぼす可能性があります。」
固定資産、ソフトウエア、のれん等の減損リスクを継続している。 - FY2022-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間において大幅な変更はございません。」
固定資産・ソフトウエア・のれんの減損リスクを継続している。 - FY2022-Q1再掲有価証券報告書
「これらの資産については、収益性の低下等により、対象資産の価値が下落することに伴い減損損失として計上することとなった場合には、当社グループの財政状態及び経営成績に悪影響を及ぼす可能性があります。」
有形固定資産、ソフトウエア、のれん等の減損リスクを引き続き記載している。 - FY2021初出有価証券報告書
「これらの資産については、収益性の低下等により、固定資産の価値が下落することに伴い減損損失として計上することとなった場合には、当社及び当社グループの財政状態及び経営成績に悪影響を及ぼす可能性があります。」
有形固定資産、ソフトウエア、のれん等を保有することに伴う会計上のリスク。