LITALICO(7366)・リスク顕在化
海外事業に伴う為替変動リスク
FY2024に初出。4回の記載のうち3回が「顕在化」で、最初の「顕在化」はFY2025-H1。直近の記載は2026-08-03。
4記載
3年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
為替換算調整勘定の変動43社が書いているテーマ・逆風33社・追い風3社
LITALICOがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2024年。同じテーマの他社の中央値(2017年)より7年遅い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。28社中13社が悪化側に。
直近の記載が「顕在化」なのは、ほかに3社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている43社のうち14社を表示しています。上の文は43社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-08-03顕在化決算
「主な増加は、親会社の所有者に帰属する四半期純利益892百万円及び在外営業活動体の外貨換算差額の増加168百万円です。」
在外営業活動体の外貨換算差額が168百万円増加し、海外事業に伴う為替換算の影響が四半期実績として現れた。 - FY2026顕在化有価証券報告書
「主な増加は、親会社の所有者に帰属する当期利益2,738百万円及び在外営業活動体の換算差額の増加889百万円です。」
海外事業の拡大に伴い、在外営業活動体の換算差額が889百万円増加し、為替換算による資本への影響が通期実績として現れた。 - FY2025-H1顕在化有価証券報告書
「これは親会社の所有者に帰属する中間利益の計上に伴う利益剰余金627百万円増加している一方で在外営業活動体の換算差額504百万円の減少によるものです。」
海外事業開始後、在外営業活動体の換算差額が504百万円減少し、為替換算による資本への影響が実績として発生した。 - FY2024初出有価証券報告書
「当社グループの海外事業の現地通貨建ての項目及びグループ各社における外国通貨建ての項目は、換算時の為替レートによる為替変動リスクを受ける可能性があります。」
海外事業への参入に伴い、現地通貨建て項目等の換算に関する為替変動リスクを初めて明示した。