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2027年3月期第1四半期決算短信〔IFRS〕(連結)

2027年3月期第1四半期は、継続事業ベースで売上収益が前年同期比20.3%増、営業利益が52.7%増となり、増収増益が大きく進んだ。通期の業績予想と配当予想は、直近公表値から修正されていない。

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規模
52.7
%(営業利益の前年同期比)
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この期間の実績

第1四半期2026年4月1日〜2026年6月30日連結IFRS
売上高10,844百万円前年比 +20.3%進捗 24.6%
営業利益1,434百万円前年比 +52.7%進捗 26.1%
経常利益1,316百万円前年比 +55.1%
純利益(親会社株主帰属)892百万円前年比 +58.0%進捗 27.0%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第1四半期なら25%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益25.90円
期末の財政状態
総資産46,510百万円
うち純資産 14,060 百万円自己資本比率 30.2%前期末比 -2.6pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金及び現金同等物期末残高7,236百万円
セグメント別売上高就労支援事業 4,105百万円(前年比 +23.5%)、児童福祉事業 2,998百万円(前年比 +22.7%)、プラットフォーム事業 1,745百万円(前年比 +24.2%)、海外事業 991百万円(前年比 +13.8%)、その他 1,006百万円(前年比 +3.2%)
セグメント別利益就労支援事業 1,402百万円(前年比 +34.6%)、児童福祉事業 291百万円、プラットフォーム事業 639百万円(前年比 +9.2%)、海外事業 241百万円(前年比 +21.1%)、その他 -6百万円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高44,000百万円(前年比 +15.0%)
営業利益5,500百万円(前年比 +20.2%)
経常利益非開示
純利益3,300百万円(前年比 +20.5%)
年間配当予想11円 → 15円(+36.4%)
業績の増減要因

就労支援事業の新規施設開設、新規利用者数の拡大、既存施設の運営改善。児童福祉事業の施設稼働率の安定。プラットフォーム事業の契約施設数の増加と採用支援サービスの拡大。海外事業の新規利用者数の拡大。人材投資・新規事業投資は継続。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし。

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 非開示
連結範囲の変更重要な変更 無 / 新規 非開示 / 除外 非開示 / 社名 非開示
減価償却費1,025百万円(減価償却費及び償却費)
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 無 / 対象者 非開示
期末発行済株式数35,730,912
期末自己株式数1,640,879
この期間の実績
項目内容
決算期区分第1四半期
会計基準IFRS
連結・個別の別連結
対象期間2026年4月1日〜2026年6月30日
売上高10,844百万円(前年比 +20.3%)
営業利益1,434百万円(前年比 +52.7%)
経常利益1,316百万円(前年比 +55.1%)
親会社株主に帰属する当期純利益892百万円(前年比 +58.0%)
1株当たり当期純利益25.90円
自己資本比率当期末 30.2% / 前期末 32.8%
総資産46,510百万円
純資産14,060百万円
現金及び現金同等物期末残高7,236百万円
通期業績予想売上高 44,000百万円(前年比 +15.0%) / 営業利益 5,500百万円(前年比 +20.2%) / 経常利益 非開示 / 純利益 3,300百万円(前年比 +20.5%)
年間配当予想11円 → 15円(+36.4%)
セグメント別売上高就労支援事業 4,105百万円(前年比 +23.5%)、児童福祉事業 2,998百万円(前年比 +22.7%)、プラットフォーム事業 1,745百万円(前年比 +24.2%)、海外事業 991百万円(前年比 +13.8%)、その他 1,006百万円(前年比 +3.2%)
セグメント別利益就労支援事業 1,402百万円(前年比 +34.6%)、児童福祉事業 291百万円、プラットフォーム事業 639百万円(前年比 +9.2%)、海外事業 241百万円(前年比 +21.1%)、その他 -6百万円
減価償却費1,025百万円(減価償却費及び償却費)
継続企業の前提に関する記載該当事項なし。
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 非開示
連結範囲の変更重要な変更 無 / 新規 非開示 / 除外 非開示 / 社名 非開示
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 無 / 対象者 非開示
期末発行済株式数35,730,912
期末自己株式数1,640,879
業績の増減要因就労支援事業の新規施設開設、新規利用者数の拡大、既存施設の運営改善。児童福祉事業の施設稼働率の安定。プラットフォーム事業の契約施設数の増加と採用支援サービスの拡大。海外事業の新規利用者数の拡大。人材投資・新規事業投資は継続。
この書類が述べていない項目(12件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー業績予想の修正配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高減損損失特別損益の内訳重要な後発事象

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

就労支援事業では新規施設の開設、新規利用者数の拡大、既存施設の運営改善が進んだ。児童福祉事業では施設稼働率が安定し、プラットフォーム事業では契約施設数の増加や採用支援サービスの拡大、海外事業では新規利用者数の拡大が進んだ。一方で、人材増強や新規事業への投資も継続している。

このページの読み方

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重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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