情報セキュリティ管理体制の強化
FY2020に初出。9回の記載のうち6回が「前進」で、最初の「前進」はFY2021。直近の記載はFY2026-H1。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに65社。
- FY2026-H1前進有価証券報告書
「職務分離や権限管理の厳格化、内部監査室等によるモニタリング機能の強化、リスク・コンプライアンス委員会の運用等、一連の改善計画を着実に実行し」
不正事案を受け、職務分離、権限管理、内部監査室によるモニタリング、リスク・コンプライアンス委員会の運用を含む管理体制の強化を実行している。 - 2026-07-31前進経営計画
「収益・債権・入金の三者間照合の徹底、職務分離及び承認権限の見直し、IT権限管理の強化等を実施し、リスク・コンプライアンス体制の強化、経理人員の増強、内部監査機能及び内部通報制度の強化を進めております。」
不正事案を踏まえ、収益・債権・入金の照合、職務分離、権限管理、内部監査及び内部通報制度の強化を具体的な対応として示している。 - FY2025前進有価証券報告書
「広告収益管理及び入金確認プロセスの見直し、権限分掌及び承認手続の強化、アクセス権限管理の厳格化並びに内部監査機能の強化等の再発防止策を実施いたしました。」
従来の規程・教育・技術的対策に加え、広告収益管理、入金確認、権限・アクセス管理及び内部監査に関する具体的な強化策を実施した。 - 2026-04-16前進ガバナンス
「システム及びプラットフォームのアカウントについて、退職者アカウントの削除、アクセス権限レビュー、特権 ID 管理及びパスワードポリシーの適時見直しと管理強化について、順次運用を開始しております。」
情報セキュリティ管理について、退職者アカウント削除、権限レビュー、特権ID管理、操作ログレビューなどのIT統制を具体的な改善施策として開始した。 - FY2024前進有価証券報告書
「当社は、ファイアウォールやアクセス制御、監視システムなどの技術的対策を行っておりますが、引き続き情報管理体制を強化するとともに、セキュリティ脆弱性の早期発見・修正や社内教育の継続的実施により、情報資産の保護に努めてまいります。」
従来の規程・教育・サーバー対策に加え、ファイアウォール、アクセス制御、監視システム、脆弱性の早期発見・修正を具体的な対策として示している。 - FY2023再掲有価証券報告書
「当社では、情報セキュリティリスクに対する安全管理措置を講じ、当社が所有する情報資産及び当社の取り扱う個人情報等の保護を目的として、「情報システム管理規程」及び「個人情報保護基本規程」等の諸規程を定め、定期的に情報セキュリティ教育を実施しております。」
情報セキュリティ規程、定期教育、サーバー設備増強・負荷分散による管理体制の強化を継続している。 - FY2022再掲有価証券報告書
「また、更なるユーザーの増加や新規場業等に伴うアクセス数の増加に備えて、サーバー設備の増強や負荷の分散対策が必要となります。当社は、これらの対策の重要性に鑑み、今後も継続的な維持管理を行い、システムの安定化に取り組んでまいります。」
情報セキュリティ教育や規程運用に加え、アクセス増加を見据えたサーバー増強・負荷分散・継続保守を掲げている。 - FY2021前進有価証券報告書
「個人情報等の取扱いに関するリスクに対して、情報管理責任部門と情報管理責任者を設置し定期的に使用人への教育と内部監査を行い、また、プライバシーマークを取得し、社内管理体制のさらなる向上に努めます。」
情報管理責任部門・責任者、教育、内部監査に加えて、プライバシーマーク取得を含む管理体制を示している。 - FY2020初出有価証券報告書
「「情報システム関連規程」及び「個人情報保護基本規程」等の諸規程を定め、情報セキュリティ体制を強化しております。」
経営管理部を主管として管理体制の構築・運用と情報セキュリティ教育を行っている。